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3月3日八重洲ブックセンターでトークイベント・なぜぼくらは「イスラム国」と向き合うのか?

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フォトジャーナリスト川畑嘉文さんとAARスタッフが、シリア難民の現状についてトーク

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武装組織「イスラム国」により故郷を追われた女性(27歳)。祖国の話になると、大粒の涙を落とし、うつむいてしまいました(写真:川畑嘉文)

3月3日(火)、八重洲ブックセンター本店にてフォトジャーナリストの川畑嘉文さんの著書『フォトジャ-ナリストが見た世界-地を這うのが仕事-』(新評論)の刊行を記念し、川畑さんとAARシリア難民支援担当の景平義文のトークショーが開催されます。川畑さんは、2014年11月、AAR Japan[難民を助ける会]のシリア難民支援の現場に同行しました。「イスラム国」の攻撃を逃れてトルコにたどり着いた人々の状況は。今何が必要とされているのか。そして日本にいる私たちにできることは。入場無料です。ぜひお越しください。

川畑さんの著書『フォトジャーナリストが見た世界 地を這うのが仕事』(新評論、本体価格2,200円)をAARを通じてご購入いただくと、1冊につき400円がAARの活動費に充てられます。書籍の詳しいご案内はこちらをご覧ください。

シリア難民支援の現場を川畑さんの写真と文章でお伝えする「シリア危機の現場から」をAARウェブサイトで連載中です。

トークイベント・なぜぼくらは「イスラム国」と向き合うのか? フォトジャーナリスト×人道支援 ~川畑嘉文×景平義文(スペシャルゲスト)~

日時

2015年3月3日(火)午後7時~(開場:午後6時30分)
※終了後サイン会を予定しています。

登壇者

川畑嘉文さん(フォトジャーナリスト)、景平義文(AARシリア難民支援担当)

会場

八重洲ブックセンター 本店8階ギャラリー

料金

入場無料

定員

80名(申し込み先着順)※定員になり次第、締め切らせていただきます。

お申し込み

お申し込み書に必要事項をご記入の上、八重洲ブックセンター本店1階サービスカウンターにてお申し込みください。お申し込み書は同カウンターにご用意してございます。また、お電話によるお申し込みも承ります。(電話番号:03-3281-8201)

公式ホームページ

八重洲ブックセンター本店によるイベントのご案内はこちらをご覧ください。

登壇者プロフィール

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川畑嘉文さん

1976年生まれ、千葉県出身。アメリカペンシルバニア州立大学卒業。専攻は国際政治。ニューヨークの出版社、東京の撮影事務所勤務を経てフリーのフォトジャーナリストとなり世界各地を訪問。雑誌などに写真と原稿を寄稿。写真展「ハイチから、明日へ。ハイチ大地震の記録」は東京、神戸、福岡、広島で展開。2011年、「地雷原の女性たち」がJRPリアリズム写真集団主宰コンテスト「視点」に入選。2014年、5枚組写真「シリア難民の子どもたち」でJPS日本写真家協会主宰コンテストで金賞受賞。

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景平義文

AARシリア難民支援事業担当。1976年、大阪府生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。博士(人間科学)。専門は教育開発。アフガニスタンなど紛争下および紛争後地域の教育を研究。博士課程修了後、他NGOの駐在員としてケニアに2年半駐在し、2012年9月より現職。トルコで避難生活を送るシリア難民の支援を担当している。トルコと日本を往復し、2013年は一年の半分をトルコで過ごした。著書に、『ケニアの教育と開発‐アフリカ教育研究のダイナミズム‐』(分担執筆、明石書店)等。

トルコ難民の少女(写真:川畑嘉文)

木漏れ日で遊ぶシリア難民の少女。トルコ南部、クルクハン郊外の村に逃れて来た少女とその家族は行くあてもなく、村人から借りた薄暗い納屋で暮らしていた。国連によると、トルコに流入した165万5000もの人々のうち、半数以上が18歳未満の子どもである。(写真:川畑嘉文)

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