ビジョン(理念):難民を助ける会が目指す社会


- 「一人ひとり」とは…
- 支援を受ける人、寄付をする人、職員、ボランティア一人ひとり
(その生活に、明確な変化(変革)をもたらすことを目的として活動する) - 「個性をもった多様な人間が」とは…
- 障害の有無、文化や宗教の違いなど、人間の多様性を重視する
- 「人間らしく(人間の尊厳をもって)」とは…
- 人間の基本的人権が保障される社会
- 「自然と共存しつつ」とは…
- 常に自然に配慮した活動を心がけ、自然を破壊した援助活動を行わない

- 「共生できる社会」とは…
- 個性をもった多様な人間が、お互いを認め共に生きる社会
ミッション(使命)と活動の重点分野
難民を助ける会は、個性をもった多様な人間が、人間らしく、自然と共存しつつ、共生できる社会を目指し、「困った時はお互いさま」の精神に基づき、困難な状況にある人々とともに、平和で希望を持てる社会の実現を目指します。
私たちはこの目的を実現するために、「人間の安全保障」の視点を入れて以下の分野に重点を置いて活動を行います。



