TOPへ TOPへ  
[ サイトマップ ] [ TOPページ ]
会の紹介 活動内容 ご協力方法 ショップ Q&A 活動の記録  
わたしたちの活動
緊急支援
障害者支援
地雷対策
感染症対策
啓発(国内)
カンボジア
ミャンマー
ラオス
スリランカ
アフガニスタン
タジキスタン
スーダン
ザンビア
アンゴラ
ウガンダ
その他(海外)
これまでの活動
募金はこちら
イベント情報
サニーちゃんグッズショップ
資料請求
メールマガジンの購読
サイト内検索
夢うさぎ
難民を助ける会を支援するお店
さぽうと21
在日外国人を支援する
社会福祉法人
地雷廃絶、地雷除去などの 地雷 対策title
地雷に未来は奪わせない ご協力はこちらから
 
対人地雷は、一度埋設されると半永久的に効力を保ち続け、紛争終結後も一般市民に被害を及ぼすことから「悪魔の兵器」とも呼ばれる、非人道的な兵器です。
世界では、数千万個ともいわれる地雷が、今日も人々を脅かしています。

地雷原で暮らさざるをえない人たちに、地雷の危険から身を守る教育を。
地雷被害者に自立のための支援を。

難民を助ける会は、世界各地で活動を続けています。
対人地雷廃絶キャンペーン絵本「地雷ではなく花をください」シリーズ全5巻
対人地雷廃絶キャンペーン絵本「地雷ではなく花をください」シリーズ全5巻
難民を助ける会では、1996年より対人地雷廃絶キャンペーン絵本「地雷ではなく花をください」シリーズ(自由国民社)を刊行(58万部)するなど、積極的に地雷問題に取り組んでいます。

難民を助ける会の活動
■地雷回避教育
スーダンでの地雷回避教育の様子世界中に埋められている地雷を取り除くには、気の遠くなるような時間が必要とされます。その間、地雷原(地雷が仕掛けられている恐れのある現場)に暮らす人たちが、安全に暮らせるようにするための教育、つまり地雷・不発弾回避教育を、アンゴラアフガニスタンスーダンで行っています 。
photo スーダンでの地雷回避教育の様子
地雷の種類などを示したポスターを見せながら、地雷の危険を訴えます。
■被害者支援
独立開業した職業訓練項卒業生(カンボジア)不幸にも地雷や不発弾の被害にあってしまった人たちが、社会的・経済的に自立できるように、職業訓練学校をカンボジアミャンマーで運営しています。スリランカでは地雷被害者などの障害者へ車イスや松葉杖などの補助具を支援しています。また、理学療法のクリニックを、アフガニスタンで運営しております。
photo 独立開業した職業訓練校卒業生
カンボジアの障害者のこの女性は、難民を助ける会が運営する職業訓練校の裁縫コースを卒業。その後自分の店を持ち、立派に生計を立てています。
■地雷除去
アフガニスタンでの地雷除去の様子イギリスの除去専門団体ヘイロートラスト(HALO TRUST)を通じて、アフガニスタンでおこなっています。
photo アフガニスタンでの地雷除去の様子
■地雷問題啓発活動
初代ICBLコーディネータージョディウィリアムズさんの講演会を開催1996年に「地雷ではなく花をください」を刊行して以来、地雷の問題についてより多くの人たちに関心を持ってもらうため、地雷に関する国際会議の開催や、地雷のパネル展、講演などのさまざまな活動を行っています。また、ICBL(地雷禁止国際キャンペーン)の一員として、対人地雷の廃絶を国際社会に訴えてきました。1997年には、ICBLの一員として、ノーベル平和賞を受賞しました。
photo 初代ICBLコーディネータージョディウィリアムズさんの講演会を開催
2006年4月には、ジョディ・ウィリアムズさんを迎え、カナダ大使館と共催し講演会を行いました。その他、当会スタッフによる出張講演や、地雷関連パネルの貸し出しなども行っています。
地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)初代コーディネーター、ジョディ・ウィリアムズさんより難民を助ける会宛のメッセージ入りイラスト
ICBL初代コーディネーター、ジョディ・ウィリアムズさんより難民を助ける会宛のメッセージ入りイラスト
■難民を助ける会・地雷問題啓発活動のあゆみ
1997年(対人地雷禁止条約が採択される)
地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)のメンバーとして、1997年ノーベル平和賞を共同受賞

1997〜1999年
NGO東京地雷会議を計3回開催。97年の初回会議には、故ダイアナ元皇太子妃もメッセージをお寄せくださいました。
アンゴラの地雷原を訪れた故ダイアナ元英国皇太子妃 (Photo by Juda Nqwenya REUTERS)
アンゴラの地雷原を訪れた故ダイアナ元英国皇太子妃 (Photo by Juda Nqwenya REUTERS)

1998年
長野オリンピックでは、当会の働きかけにより、地雷禁止運動家、クリス・ムーンが最終聖火ランナーに選ばれました。

地雷禁止運動家クリス・ムーンのサイン。現在は当会の特別顧問です
地雷禁止運動家クリス・ムーンのサイン。現在は当会の特別顧問です

2001年
株式会社東京放送(TBS)、株式会社ワーナーミュージック・ジャパン、株式会社日音とともに「地雷ゼロキャンペーン委員会」を設立。
坂本龍一さんの呼びかけで、国内外のアーティストがキャンペーンのテーマソング『ZERO LANDMINE』を共同制作し、CD販売の収益やご寄付などにより、2006年3月までに、カンボジア、アンゴラ、グルジアとモザンビークで計3,075,436uの地雷原が安全な大地に生まれ変わりました。
地雷ゼロ キャンペーンはこちら
地雷ゼロキャンペーン

地雷ゼロキャンペーンソングのCD
地雷ゼロキャンペーンソングのCD
「みんな ありがとう」という坂本龍一さんのメッセージ入り

現在は、地雷回避教育と被害者支援を中心に取り組み、既に地雷の被害にあってしまった人たちや、地雷の被害にあう恐れのある子どもたちへの支援も行っています。 地雷除去活動への支援は、イギリスの除去専門団体ヘイロートラスト(HALO TRUST)を通じてアフガニスタンでおこなっています。

活動報告
駐在員日記
活動の歴史はこちら
ランドマインモニター2003日本語要約版 同2004要約版 『地雷状況に関する地図(2004年)』
2003年度要約版は、社会人や学生を中心としたボランティアの方が作成して下さったものです。『地雷状況に関する地図』の日本語版は、難民を助ける会の支援団体「夢咲人(ユメサカセビト)」が作成して下さいました。
難民を助ける会の地雷問題への取組み
「世界と議会」 2001年3月号より転載・加筆したものです。
前のページに戻る
サイトマップ難民を助ける会とはプライバシ-ポリシー資料請求・お問い合せリンク集
Copyright©1996-2003 Association for Aid and Relief,Japan, all rights reserved.