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駐在員・事務局員日記

たこ焼きのようなお菓子 「モン・リンマヤー」

2008年12月15日  ミャンマー
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執筆者

難民を助ける会ミャンマー事務所
ユ・ヤ・トゥ

記事掲載時のプロフィールです

難民を助ける会では、ミャンマー(ビルマ)のヤンゴンに事務所をおき、地雷被害者や小児マヒ(ポリオ)などによって障害をもつ人を訓練生として受け入れ、裁縫や美容理容の職業訓練を行っています。また、知的および身体的障害児への里親制度「ミャンマー子どもの未来(あした)プログラム」を実施しています。
今回は、たこ焼きのようなお菓子について、ミャンマー事務所の現地スタッフユ・ヤ・トゥがお伝えします。
※このレポートは、ユ・ヤ・トゥが日本語で書いたものを、ほぼそのままで掲載しております。

たこ焼きのようなお菓子

ミャンマー版たこ焼き「モン・リンマヤー」

ミャンマー版たこ焼き「モン・リンマヤー」安くて美味しい庶民派のお菓子です

ミャンマーには日本のたこ焼きによく似たお菓子があります。たっぷりの油で焼かれたお菓子、「モン・リンマヤー」です。 “モン”はお菓子、“リンマヤー”は夫婦と言う意味です(二つの半球を合わせて丸くするため、夫婦と呼ばれます)。味だけではなく、鉄板もたこ焼きを作る時のものにそっくりです。日本のタコヤキにはタコが入っていますが、モン・リンマヤーにはタコが入っていません。中身は米、豆、油、塩、味の素です。

皮は普通のものと、卵が入っているものの二種類があります。卵入りのほうが美味しいです。値段は一つ30 チャット(約3円)。卵入りは 50 チャット(約5円)です。道端にはモン・リンマヤー屋台がたくさんあります。値段が安く柔らかくて美味しいので、子供から大人まで大人気のお菓子です。

※ユ・ヤ・トゥは今年初来日した時にたこ焼きを食べました。

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