
難民を助ける会では、「困ったときはお互いさま」の精神で、特定の政治、思想、宗教に偏ることなく活動を続け、これまでアジアやアフリカ、旧ユーゴスラビアなど50を超える国・地域で活動してきました。
活動国と各国での支援
ヤンゴン(ラングーン)で障害者に裁縫や理容美容の職業訓練を行っています。
また2008年5月に直撃した大型サイクロンの被災者に対し、生計支援などの緊急復興支援、CBR(地域に根ざしたリハビリテーション)を行っています。
2000年より首都ビエンチャンの車いす工房を支援し、車いすの製造とその技術移転や配付支援も行っています。
2008年から障害児施設支援を、2009年からは不発弾被害者への支援も行っています。
地雷やポリオ後遺症などによる障害者が自立できるよう、職業訓練や車いすを製造する現地のNGOを支援しています。
内戦後の混乱にあるスリランカで、2009年より支援の届きにくい地雷被害者などの障害者へ、車いすや補助具の支援を行っています。
2002年1月から、地雷回避教育の教材開発と教育の普及に取りくんでいます。
北部のタカール州では、障害者のための理学療法施設を支援しています。
公的支援が乏しく経済的に苦しい障害者家庭への支援のほか、機材がなく治療が満足に行えない病院への医療機材の供与などを行っています。
2005年10月8日に起きた大地震の被災者へ、現地NGOと協力して緊急・復興支援を実施しています。また、2009年4月末以降治安が悪化し、戦闘を逃れ南部へ流出した人々への支援を行っています。
21年にわたる内戦によりインフラが整っていないスーダンで、住民が地雷の被害にあわないための教育を行っています。
2011年にスーダンから独立した南スーダンで、井戸の建設と衛生教育、マラリア予防を行っています。
首都ルサカやその近郊で、現地の社会に深刻な影響を与えているエイズ対策事業を行っています。
ウガンダ国内の地雷被害者団体と協力し、被害者間のネットワーク作りや、被害者の自立に向けた取り組みを支援します。
2010年1月に発生したハイチ大地震の被災地で、復興支援を行っています。
2011年3月に東日本大震災に見舞われた岩手、宮城、福島の3県で緊急支援を行っています。

活動報告会やイベント予定など、難民を助ける会の最新情報を毎月お届けします。