- 地雷対策のプレスリリース・お知らせ
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2012年04月02日
ラオス スタディツアーを開催します -
2011年09月22日
10月26日(水) ラオス不発弾対策活動報告会を開催します -
2011年08月29日
2012年1月8日は谷川真理チャリティハーフマラソン大会
対人地雷は、一度埋設されると半永久的に効力を保ち続け、紛争終結後も一般市民に被害を及ぼすことから「悪魔の兵器」とも呼ばれる、非人道的な兵器です。世界では、数千万個ともいわれる地雷が、今日も人々を脅かしています。
また、クラスター爆弾を含む不発弾も、地雷と同様にそこに暮らす一般市民に甚大な被害を引き起こしています。
難民を助ける会は、地雷や不発弾の危険から身を守る教育活動や被害者の自立支援を、世界各地で続けています。
「地雷ではなく花をください」シリーズ
対人地雷廃絶キャンペーン絵本「地雷ではなく花をください」シリーズ全5巻
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活動内容
地雷回避教育

スーダンでの地雷回避教育の様子
世界中に埋められているすべての地雷を取り除くには、気の遠くなるような時間が必要とされます。その間、住民が少しでも安全に暮らすことができるよう、地雷や不発弾から身を守るための教育を、アフガニスタンとスーダンで行っています 。
被害者支援

独立開業した職業訓練校卒業生
ミャンマー(ビルマ)では、社会的・経済的に自立できるように、職業訓練学校を運営しています。ラオスではクラスター爆弾を含む不発弾被害者のための包括的な支援を、スリランカでは、地雷被害者に車いすや松葉杖などの補助具を提供しています。アフガニスタンでは、理学療法のクリニックの運営を支援しています。タジキスタンでは地雷被害者やその家庭の生計支援のため、洋裁を指導しています。
地雷除去
啓発活動

初代ICBLコーディネーター ジョディ・ウィリアムズさんの講演会を開催
地雷の問題についてより多くの人たちに関心を持ってもらうため、 絵本『地雷ではなく花をください』を刊行したり、地雷に関する国際会議の開催やパネルの貸し出し、講演などのさまざまな活動を行っています。
ICBL(地雷禁止国際キャンペーン)の一員として、対人地雷の廃絶を国際社会に訴えてきたことから、1997年には、ICBLの一員として、ノーベル平和賞を受賞しました。
活動のあゆみ
ノーベル平和賞を共同受賞
地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)のメンバーとして、1997年ノーベル平和賞を共同受賞
NGO東京地雷会議を3回開催
NGO東京地雷会議を計3回開催。97年の初回会議には、故ダイアナ元皇太子妃もメッセージをお寄せくださいました。
長野オリンピック
1998年の長野オリンピックでは、難民を助ける会の働きかけにより、地雷禁止運動家、クリス・ムーンさんが最終聖火ランナーに選ばれました。
地雷ZEROキャンペーン
2001年、株式会社東京放送(TBS)、株式会社ワーナーミュージック・ジャパン、株式会社日音とともに「地雷ゼロキャンペーン委員会」を設立。
坂本龍一さんの呼びかけで、国内外のアーティストがキャンペーンのテーマソング『ZERO LANDMINE』を共同制作し、CD販売の収益やご寄付などにより、2006年3月までに、カンボジア、アンゴラ、グルジアとモザンビークで計3,075,436平方メートルの地雷原が安全な大地に生まれ変わりました。

CBL初代コーディネーター、ジョディ・ウィリアムズさんより難民を助ける会宛のメッセージ入りイラスト

アンゴラの地雷原を訪れた故ダイアナ元英国皇太子妃(Photo by Juda Nqwenya REUTERS)

地雷禁止運動家クリス・ムーンさんのサイン

地雷ゼロキャンペーンソングのCD「みんな ありがとう」という坂本龍一さんのメッセージ入り
| 2009年 |
イオン1%クラブ、滋賀県高島市とともに、「地雷・クラスター爆弾をなくそう!子どもサミット」を京都市で開催 |
|---|---|
| 2008年 |
世界銀行と共催で地雷に関するセミナーを開催 |
| 2007年 |
六本木ヒルズで「地雷ではなく花をください」チャリティライブ&トークを開催 対人地雷禁止条約署名10周年記念シンポジウムを開催 アフガニスタンの公立学校で難民を助ける会作成の教材により地雷回避教育を、国連と共同で開始 アフガニスタンで地雷回避教育のためのラジオ番組を制作・放送 |
| 2006年 |
ICBL(地雷禁止国際キャンペーン)初代コーディネーター、ジョディ・ウィリアムズさんを招き、カナダ大使館と共催で講演会を開催 レバノンで不発弾・地雷回避教育を開始 スーダンで地雷回避教育を開始 |
| 2005年 |
アフガニスタンで子ども向け地雷回避教育冊子を作成 |
| 2004年 |
英国の地雷除去NGOヘイロー・トラストと協力し、アフガニスタンにおける地雷・不発弾除去活動を再開 アンゴラ北東部ルンダスル州にて地雷回避事業を開始 「地雷をなくそう!世界こどもサミット」を滋賀県新旭町と共催 「国際協力の夏in TOKYO 対人地雷・不発弾被害者青年セミナー」を開催 |
| 2003年 |
ザンビアのメヘバ難民定住地にてアンゴラに帰還する難民に地雷回避教育を実施 日本の対人地雷廃棄完了にあわせ、滋賀県新旭町にて「地雷をなくそう 全国こどもサミット」を共催 |
| 2002年 |
アフガニスタンにおいてヘイロー・トラストと協力し、地雷回避教育を行うとともに、地雷原特定調査活動、地雷除去活動を支援 |
| 2001年 |
地雷ゼロキャンペーン委員会の一員として、カンボジア、グルジア、モザンビーク、アンゴラでの除去活動を支援 |
| 2000年 |
日本の対人地雷廃棄開始。難民を助ける会代表者も式典に参加 ユーゴスラビア・コソボ自治州にて地雷回避教育及び地雷除去活動を実施 |
| 1999年 |
ミャンマーにて障害者のための職業訓練校の運営開始 |
| 1998年 |
長野オリンピック・ピースアピールを実施 オリンピック聖火ランナーのクリス・ムーンと谷川真理さんが箱根―東京約120キロのチャリティ・ランを実施 |
| 1997年 |
地雷廃絶国際キャンペーン(ICBL)に参加。対人地雷廃絶に向け、政府への働きかけなどを開始。3回にわたってNGO東京地雷会議を主催 日本政府が対人地雷禁止条約に署名。翌年、国会にて批准 ICBLがノーベル平和賞授賞。受賞式に難民を助ける会代表も参加 |
| 1996年 |
地雷廃絶キャンペーン絵本「地雷ではなく花をください」を刊行。2003年10月までに5部作刊行し、55万部以上の売上を記録 イギリスのNGOヘイロー・トラストと協力し、カンボジアでの地雷除去活動を支援 |
| 1993年 |
カンボジアにて障害者のための職業訓練校の運営開始 |
| 1991年~1993年 |
タイ・カンボジア国境の難民キャンプで障害者(含む地雷被害者)のための職業訓練、車いす配付 |




