<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>NGO 難民を助ける会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.aarjapan.gr.jp/atom.xml" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2010-03-12://1</id>
    <updated>2012-03-31T08:41:57Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.01</generator>

<entry>
    <title>9月13日　チャリティコンサート「忘れないで3.11」 - イベントに参加する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2012/0913_919.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/join/event//7.919</id>

    <published>2012-09-13T03:47:41Z</published>
    <updated>2012-09-13T03:47:41Z</updated>

    <summary>豪華ソリストを迎えて贈る、オール・モーツァルト・プログラム クリックするとチラシ...</summary>
    
        <category term="コンサート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/">
        <![CDATA[<h2 class="default">豪華ソリストを迎えて贈る、オール・モーツァルト・プログラム</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><a href="/join/event/docs/event1209_919_concert_aarjapan.pdf" target="_blank"><img src="/join/event/images/event1209_919_9flyer.jpg" alt="チャリティコンサート「忘れないで3.11」チラシ" width="250" height="353" /></a></div>
<p class="caption">クリックするとチラシ・申込書をダウンロードできます</p>
</div>
<p class="default">東日本大震災の発生から1年以上が経過しました。復興への気の遠くなるような道程は想像以上に険しく、今もほとんどの被災者が困難な生活を余儀なくされています。しかし、おそらくこれから時が経つにつれ報道の機会も減り、次第に私たちの意識も薄らいでいきがちです。そして、ついには私たちが震災を思い出すのは記念日報道がある3月11日だけ、ということになりかねません。</p>
<p class="default">今回のコンサートは、そんな未来への危惧から企画しました。副題を「震災から553日目に贈るコンサート」としましたが、「553」という数字に震災との関連は何もありません。しかし、「何も関連がない日でも、もしあなたに余裕があればできるだけ震災のこと、被災地のことを忘れないで」&hellip;&hellip;ここには、そんなメッセージをこめています。</p>
<p class="default">そうした趣旨に、今井信子さん、岩田恵子さん、杉山洋一さんをはじめ世界的な演奏家や指揮者の方々が賛同してくださいました。さらには、かねてよりご支援くださっているロレックスからのご協力もあり、このような贅沢なプログラムが実現しました。「忘れないで3.11～震災から553日目に贈るコンサート～」─このコンサートから発信するメッセージが、これからの被災地の復興に大きな意味をもつことを確信しています。</p>
<p class="default"><strong>このコンサートの収益はすべて難民を助ける会の東日本大震災復興支援活動に充てさせていただきます。</strong></p>
</div>
<h4 class="default">曲目　～オール・モーツァルト・プログラム～</h4>
<ul class="default">
<li>ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ト長調 K.423</li>
<li>ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364</li>
<li>レクイエム ニ短調 K.626</li>
</ul>
<h4 class="default">出演</h4>
<ul class="default">
<li>今井信子（ヴィオラ）</li>
<li>岩田恵子（ヴァイオリン）</li>
<li>澤畑恵美（ソプラノ）</li>
<li>林美智子（メゾソプラノ）</li>
<li>米澤傑（テナー）</li>
<li>河野克典（バリトン）</li>
<li>「忘れないで3.11」合唱団</li>
<li>辻秀幸（合唱指揮）</li>
<li>「忘れないで3.11」シンフォニエッタ</li>
<li>杉山洋一（指揮）</li>
</ul>
<h3 class="articleA01">忘れないで3.11　震災から553日目に贈るコンサート</h3>
<table class="dataTableA01" border="0">
<tbody>
<tr>
<th width="82">日時</th>
<td>2012年9月13日（木）　午後7時開演（午後6時15分開場）</td>
</tr>
<tr>
<th>会場</th>
<td>
<p>サントリーホール　大ホール<br />（東京都港区赤坂1-13-1）</p>
<p>【交通】<br />南北線：「六本木一丁目」駅（3番出口）徒歩約5分<br />銀座線・南北線：「溜池山王」駅（13番出口）徒歩7～10分<br /> <a href="http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/information/access.html" target="_blank">ホールへの地図はこちら</a></p>
</td>
</tr>
<tr>
<th>料金</th>
<td>全席指定　5,530円<br />※コンサートの趣旨により、お席は選べませんのでご了承ください。<br />※P席（舞台後ろ）2,000円もございます。<br />※送料・手数料として1回のご注文につき400円が別途かかります。<br />※チケットの発送は7月以降になります。</td>
</tr>
<tr>
<th>その他</th>
<td>・配送日時と配送方法の指定はできません。<br />・出演者が変更になる場合がございます。<br />・車いす専用のお席もございます。<br />・未就学児童のご入場はお断りいたします。</td>
</tr>
<tr>
<th>主催</th>
<td>認定NPO法人　難民を助ける会</td>
</tr>
<tr>
<th>共催</th>
<td>社会福祉法人　さぽうと21</td>
</tr>
<tr>
<th>後援</th>
<td>日本モーツァルト協会</td>
</tr>
<tr>
<th>特別協賛</th>
<td>日本ロレックス株式会社</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 class="articleA01">出演</h3>
<div class="fBlockA01">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img src="/join/event/images/event1209_919_2imai.jpg" alt="今井信子" width="100" height="150" /></div>
</div>
<h4 class="default">今井信子（ヴィオラ）</h4>
<p class="default">桐朋学園大学、イェール大学、ジュリアード音楽院を経て、1967年ミュンヘン、68年ジュネーヴ両国際コンクール最高位入賞。70年西ドイツ音楽功労賞受賞。ベルリン・フィル定期、小澤征爾サイトウ・キネン・オーケストラのソリストとしてザルツブルク音楽祭に出演、室内楽ではシフ、クレーメル、マイスキー、ヨーヨー・マ、ミドリらと共演。また武満徹、細川俊夫らの作品等世界初演も多い。日本では＜ヴィオラスペース＞の企画・演奏に携わるなど、常にヴィオラ界をリードする存在として活躍。またミケランジェロ弦楽四重奏団のメンバーとしても積極的な活動を行っている。これまでにモービル音楽賞、毎日芸術賞、サントリー音楽賞等を受賞。紫綬褒章を受章。現在ジュネーヴ、アムステルダム両音楽院、クロンベルク・アカデミー、上野学園大学で後進の指導を行っている。2010年より大阪のザ・フェニックスホール音楽アドバイザー。</p>
</div>
<div class="fBlockA01">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img src="/join/event/images/event1209_919_3iwata.jpg" alt="岩田恵子" width="100" height="120" /></div>
</div>
<h4 class="default">岩田恵子（ヴァイオリン）</h4>
<p class="default">愛知県生まれ。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽部を卒業。篠崎功子、石井志都子、堀正文の各氏に師事。1988年オランダに渡り、ヘルマン・クレバース氏に師事。1992年アムステルダムコンセルトへボウオーケストラに入団、現在に至る。</p>
</div>
<div class="fBlockA01">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img src="/join/event/images/event1209_919_4sawahata.jpg" alt="澤畑恵美" width="100" height="120" /></div>
</div>
<h4 class="default">澤畑恵美（ソプラノ）</h4>
<p class="default">国立音楽大学卒業。同大学院修了、及び文化庁オペラ研修所修了。日本音楽コンクール第1位。同時に福沢賞、木下賞、松下賞受賞。文化庁派遣芸術家在外研修員としてミラノに留学。第21回ジロー・オペラ賞受賞。早くからその才能は評価され、オペラ研修所修了後直ちに二期会『フィガロの結婚』スザンナに抜擢されデビュー。以後は卓越したテクニックと表現力、そして華のある舞台姿で常に日本を代表するソプラノとして活躍。殊に『椿姫』のヴィオレッタでは、他の追随を許さぬ歌唱・演技で聴衆を魅了しており、我が国に於ける第一人者であることは誰もが認めるところである。コンサート・ソリストとしても優れた才能を発揮しており、E.インバル、G.アルブレヒトなどの著名指揮者や主要オーケストラとも多数共演。2004年にはチェコ・フィル「第九」（ズデニェク・マーカル指揮）のソリストを務めた。</p>
</div>
<div class="fBlockA01">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img src="/join/event/images/event1209_919_5hayashi.jpg" alt="林美智子" width="100" height="120" /></div>
</div>
<h4 class="default">林美智子（メゾソプラノ）</h4>
<p class="default">東京音楽大学卒業。桐朋学園大学研究科及び新国立劇場オペラ研修所修了後、渡独。国際ミトロプーロス声楽コンクール最高位入賞。早くからその存在は注目を 集め、02年二期会『フィガロの結婚』ケルビーノで高い評価を得、同役はその後当り役としての評価を不動のものに。確かな歌唱力と抜群の存在感は国内外問わず高い評価を得ており、『ばらの騎士』オクタヴィアン『皇帝ティトの慈悲』セストなどで、世界的演出家からも最大級の賛辞が送られている。最近では佐渡裕指揮『カルメン』に主演し、原作の描くカルメン像を見事に再現して絶賛された。コンサートでもチョン・ミュンフン、P.ヤルヴィ等の著名指揮者や主要オーケストラと多数共演しており、今や日本のオペラ界、声楽界を代表する存在として活躍している。</p>
</div>
<div class="fBlockA01">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img src="/join/event/images/event1209_919_6yonezawa.jpg" alt="米澤傑" width="100" height="120" /></div>
</div>
<h4 class="default">米澤傑 （テノール）</h4>
<p class="default">鹿児島大学医学部卒業、同学部教授。松本美和子氏他に師事。日伊コンコルソ入選、太陽コンコルソ・カンツォーネ・イタリアーナ優勝、日本クラシック音楽コンクール第1位グランプリ。蝶々夫人やカルメンの主役、第九、メサイア、ロッシーニ「スタバト・マーテル」、メンデルスゾーン「最初のワルプルギスの夜」、ヴェルディ「レクイエム」、NHK「第九をうたおう」（井上道義指揮）等のソリスト。02年ルーマニアで「最高のテノール」、04年東京紀尾井ホールで「マリオ・デル・モナコの声を持つ医学部教授」と話題になる。04年と05年東京芸術劇場での世界的テノールとの共演、05年イタリア（G. プロイエッティ指揮）と日本（若杉弘指揮）での「トゥーランドット」のカラフ王子で大絶賛を博す。</p>
</div>
<div class="fBlockA01">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img src="/join/event/images/event1209_919_7kono.jpg" alt="河野克典" width="100" height="120" /></div>
</div>
<h4 class="default">河野克典（バリトン）</h4>
<p class="default">山口県出身。東京藝術大学、同大学院、ドイツ政府給費留学生としてミュンヘン国立音楽大学で学ぶ。ジュネーヴ国際音楽コンクール、ヘルトゲンボシュ国際声楽コンクールで入賞。ヨーロッパ、国内でリサイタルを始め、オペラ、オーケストラ、宗教曲の演奏会で活躍。ソリストとして小澤征爾、大野和士、K・ナガノ、K・アズマ、G・ベルティーニ氏等といった指揮者と数多く共演。新国立劇場では「魔笛」、「ラ・ボエーム」、「道化師」等に出演。リサイタルで様々な歌に挑戦し企画し好評を得る。シリーズ「新・歌物語ヴォルフの世界」（ピアノ：野平一郎）で文化庁芸術祭優秀賞を受賞。第10回目を「マーラーの世界」と題して日本で初めてのオーケストラ歌曲のリサイタルとして沼尻竜典指揮、NHK交響楽団でサントリーホールにおいて行い大成功を収めた。</p>
</div>
<div class="fBlockA01">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img src="/join/event/images/event1209_919_8sugiyama.jpg" alt="杉山洋一" width="100" height="120" /></div>
</div>
<h4 class="default">杉山洋一（指揮）</h4>
<p class="default">桐朋学園大学作曲科を経て、95年イタリアに留学。指揮者として2000年のアンサンブル・モデルンのツアーを皮切りに、ウィーン・モデルン、パリの秋、ミラノ・ムジカ、ベルリン芸術アカデミーなどの音楽祭で、オーケストラ・ミラノ・ムジカ、クラングフォーラム・ウィーン、レミックス・アンサンブル、ベルリン・ノイエ、ムジーク室内アンサンブル、アルター・エゴ等の現代音楽アンサンブル、オーケストラを指揮してヨーロッパ、アメリカのコンサートホール、劇場に出演している。東京では東京都交響楽団、東京シンフォニエッタ、東京混声合唱団、四国二期会オペラ公演「ファルスタッフ」、望月京作曲・無声映画「瀧の白糸」などを指揮。作曲家としては、ヴェネチア・ビエンナーレ、ミラノ・ムジカ、ボローニャ・アンジェリカ音楽祭等のほか、東京混声合唱団、多治見少年少女合唱団、ブルーノ・カニーノ/大井浩明デュオ、安江佐和子、瀬尾/加藤ピアノ・デュオなどから委嘱を受けている。</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>6月19日　チャリティコンサート「鼓童と和太鼓の仲間たち」 - イベントに参加する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2012/0619_918.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/join/event//7.918</id>

    <published>2012-06-19T03:47:41Z</published>
    <updated>2012-06-19T03:47:41Z</updated>

    <summary><![CDATA[坂東玉三郎氏と歩みはじめた世界の&ldquo;Kodo&rdquo;が、被災地復...]]></summary>
    
        <category term="コンサート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="日本" label="日本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/">
        <![CDATA[<h2 class="default">坂東玉三郎氏と歩みはじめた世界の&ldquo;Kodo&rdquo;が、<br />被災地復興への祈りをこめて演奏する一夜限りの特別公演。</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/join/event/images/event1206_918_1kodo.jpg" alt="event1206_918_1kodo.jpg" width="250" height="375" /></div>
</div>
<p class="default">東日本大震災の各被災地で意欲的に祭りが開催されています。それは人々が祭りを機に犠牲者の魂を慰めるとともに、心を一つにして復興への思いを新たにしようとしているからにほかなりません。祭りとは人々にとってどんな時でもかけがえのない精神的な支柱なのです。</p>
<p class="default">このたび、難民を助ける会では、そんな「祭り」をテーマに和太鼓のコンサートを企画。ロレックスの協力を得て、世界的な太鼓芸能集団である「鼓童」の出演が実現しました。さらに今回は、鼓童に憧れる和太鼓の仲間として、被災地に暮らす女川潮騒太鼓轟会と日本航空高等学校 太鼓隊の皆さんにもご参加いただき、それぞれの祭りの音を復興への祈りを込めて演奏していただきます。</p>
<p class="default">鼓童のステージは2部に分かれ、第1部は岩手県の「鬼剣舞」をはじめ東北の芸能を中心に「祭り」のテーマにふさわしい演目を披露。第2部では坂東玉三郎氏が演出を手掛けた公演「ワン・アース・ツアー〜伝説」の中から人気の高い楽曲が演奏されます。今年から、坂東玉三郎氏を芸術監督に迎え、さらなる進化を遂げた鼓童ですが、今回は和太鼓の仲間たちの被災地への思いを胸により印象深い演奏が披露されることでしょう。</p>
<p class="default">6月19日、世界の&ldquo;Kodo&rdquo;の音がサントリーホールを揺らします。難民を助ける会のチャリティコンサートのために企画された一夜限りの特別公演。この貴重な機会を、どうぞお見逃しなく！</p>
<p class="default"><strong>このコンサートの収益はすべて難民を助ける会の東日本大震災復興支援活動に充てさせていただきます。</strong></p>
</div>
<h4 class="default">出演</h4>
<ul class="default">
<li>鼓童</li>
<li>日本航空高等学校　太鼓隊</li>
<li>女川潮騒太鼓轟会</li>
</ul>
<h3 class="articleA01">鼓童と和太鼓の仲間たち　それぞれの祭り音　―まつりね―</h3>
<table class="dataTableA01" border="0">
<tbody>
<tr>
<th width="82">日時</th>
<td>2012年6月19日（火）　午後6時30分開演（午後5時45分開場）</td>
</tr>
<tr>
<th>会場</th>
<td>
<p>サントリーホール　大ホール<br />（東京都港区赤坂1-13-1）</p>
<p>【交通】<br />南北線：「六本木一丁目」駅（3番出口）徒歩約5分<br />銀座線・南北線：「溜池山王」駅（13番出口）徒歩7～10分<br /> <a href="http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/information/access.html" target="_blank">ホールへの地図はこちら</a></p>
</td>
</tr>
<tr>
<th>料金</th>
<td>S席：4,500円、A席：3,500円、B席：2,500円（チケットの発送は5月以降になります）<br />※送料・手数料として1回のご注文につき400円が別途かかります</td>
</tr>
<tr>
<th>その他</th>
<td>・配送日時と配送方法の指定はできません。<br />・出演者が変更になる場合がございます。<br />・車いす専用のお席もございます。<br />・未就学児童のご入場はお断りいたします。</td>
</tr>
<tr>
<th>主催</th>
<td>認定NPO法人　難民を助ける会</td>
</tr>
<tr>
<th>共催</th>
<td>社会福祉法人　さぽうと21</td>
</tr>
<tr>
<th>企画・製作</th>
<td>日本ロレックス株式会社</td>
</tr>
<tr>
<th>制作</th>
<td>株式会社北前船</td>
</tr>
<tr>
<th>製作協力</th>
<td>株式会社ニブリック</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4 class="default">鼓童</h4>
<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/join/event/images/event1206_918_3kodo.jpg" alt="event1206_918_3kodo.jpg" width="250" height="167" /></div>
</div>
<p class="default">太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見出し、現代への再創造を試みる集団。1981年「鼓童」結成、ベルリン芸術祭でデビュー。太鼓芸能を現代的な舞台芸術へと昇華し、日本のみならず世界の芸術・音楽表現に強い影響を与える。1年の3分の1を海外、3分の1を佐渡島で過ごし、多様な文化や生き方が響き合う「ワン・アース（1つの地球）」をテーマに、これまでに訪れた国は46か国、公演回数は3500回にのぼる。ワールドミュージック、クラシック、ジャズ、ロック、ダンスパフォーマンスなど異ジャンルの優れたアーティストとの共演、世界の主要な国際芸術祭、映画音楽等へ多数参加。佐渡島における鼓童の創造的な活動、ライフスタイルとその理念は、世界のアーティストや芸術関係者からも注目を集めている。2012年4月、歌舞伎役者の坂東玉三郎氏が芸術監督に就任した。</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="http://www.kodo.or.jp/news/index_ja.html" target="_blank">鼓童　ホームページ</a></li>
</ul>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>6月16日　相馬雪香生誕100周年記念シンポジウム「女性と国際協力」 - イベントに参加する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2012/0616_917.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/join/event//7.908</id>

    <published>2012-06-16T08:38:58Z</published>
    <updated>2012-06-16T08:38:58Z</updated>

    <summary>地雷禁止国際キャンペーン大使、ノーベル平和賞受賞者　ジョディ・ウィリアムズ氏を迎...</summary>
    
        <category term="報告会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/">
        <![CDATA[<h2 class="default">地雷禁止国際キャンペーン大使、ノーベル平和賞受賞者　ジョディ・ウィリアムズ氏を迎えて</h2>
<p class="default">2012年は、難民を助ける会の創設者、相馬雪香（1912-2008）の生誕100周年にあたります。</p>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img src="/join/event/images/event1206_919_1yukika.jpg" alt="タイ難民キャンプでの相馬雪香" width="250" height="238" /></div>
<p class="caption">1979年に訪れたタイの難民キャンプで、支援物資を手渡す相馬雪香（左）</p>
</div>
<p class="default">相馬は、インドシナ難民を支援しようと、1979年に「インドシナ難民を助ける会」（現・難民を助ける会）を設立。「困ったときはお互いさま」の精神で、市民による国際協力の運動を巻き起こしていきました。女性の社会進出が難しかった時代に、世界を舞台に国際協力の分野で活躍した女性であり、四児の母親でもありました。相馬は生前、「人と人はもちろん、国と国の関係もこれからはますます複雑になる。これまでのような男性的なものの見方ではきっと立ち行かなくなるときが来る。そのときこそ、世界中の女性たちに、女性本来の強さを発揮してほしい」と語っています。そんな相馬雪香の生誕100周年を記念し、このシンポジウムでは、世界の平和のために私たちは何ができるのか、特に「女性と国際協力」をテーマに考えます。</p>
<p class="default">より複雑になる国際関係の中で、女性だからこそできる国際協力とは？　社会貢献分野の第一線で活躍する女性たちと一緒に考えてみませんか。男性の方の参加ももちろん歓迎です。</p>
</div>
<h2 class="default">相馬雪香生誕100周年記念シンポジウム「女性と国際協力」</h2>
<table class="dataTableA01" border="0">
<tbody>
<tr>
<th width="82">日時</th>
<td>
<p>2012年6月16日（土） 午後2時30分 ― 午後5時30分　（開場：午後2時）</p>
</td>
</tr>
<tr>
<th>会場</th>
<td>
<p>国連大学　ウ・タント国際会議場<br />（東京都渋谷区神宮前5-53-70）</p>
<p>JR「渋谷」駅から徒歩10分<br /> 地下鉄「表参道」駅B2出口から徒歩5分</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="http://jp.unu.edu/about/contact-us" target="_blank">交通アクセス</a></li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<th width="82">参加費</th>
<td>無料</td>
</tr>
<tr>
<th width="82">定員</th>
<td>
<p>250名（先着順、要事前申し込み）</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2 class="default">プログラム詳細</h2>
<h3 class="articleA01">第1部　パネルディスカッション「女性と国際協力」</h3>
<div class="fBlockA01">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img title="やましたまり" src="/join/event/images/event1206_919_2yamashita.jpg" alt="山下真理" width="100" height="127" /></div>
</div>
<h4 class="default">山下真理氏（国連広報センター（UNIC東京）所長）</h4>
<p class="default">1990年、政務官補佐として国連に加わる。政治局において選挙支援やアフリカ南部、東南アジア地域などを担当。クロアチアPKOで国連次席選挙事務官、国連ネパール・ミッションで政務室長を歴任。2010年7月から現職。</p>
</div>
<div class="fBlockA01">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img title="きじまよしこ" src="/join/event/images/event1206_919_3kijima.jpg" alt="貴島善子" width="100" height="126" /></div>
</div>
<h4 class="default">貴島善子氏（外務省国際協力局政策課企画官）</h4>
<p class="default">兵庫出身。京都大学卒。平成２年外務省入省後、中国人民大学、ハーバード大学にて研修。ニューヨーク総領事館、在メキシコ大使館、在韓国大使館等で勤務後、人道支援室長、気変動交渉官を経て、現職。</p>
</div>
<div class="fBlockA01">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img title="しまだみなこ" src="/join/event/images/event1206_919_4shimada_new.jpg" alt="嶋田実名子" width="100" height="124" /></div>
</div>
<h4 class="default">嶋田実名子氏（花王株式会社サステナビリティ推進部長 兼 社会貢献部長）</h4>
<p class="default">2006年より現職。花王芸術・科学財団の常務理事／事務局長兼任。2010年6月より花王株式会社理事。日本経済団体連合会社会貢献担当者懇談会座長、文部科学省独立行政法人評価委員会委員なども務める。</p>
</div>
<div class="fBlockA01">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img title="むらたさやか" src="/join/event/images/event1206_919_5murata.jpg" alt="村田早耶香" width="100" height="119" /></div>
</div>
<h4 class="default">村田早耶香氏（特定非営利活動法人かものはしプロジェクト共同代表）</h4>
<p class="default">2001年、大学在学中に東南アジアを訪れ、無理やり体を売らされている子どもがいるという現実を知り行動を起こす。世界会議に参加し、2002年には「子どもが売られない世界をつくる」という想いのもとかものはしプロジェクトを創業。その後数々の賞を受賞し、今年で10周年を迎える。</p>
</div>
<div class="fBlockA01">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img title="おさゆきえ" src="/join/event/images/event1206_919_6osa.jpg" alt="長有紀枝" width="100" height="122" /></div>
</div>
<h4 class="default">長有紀枝（難民を助ける会理事長、立教大学教授）：司会</h4>
<p class="default">難民を助ける会・旧ユーゴスラビア駐在代表、専務理事・事務局長などを経て、2008年7月より同理事長。現在、ジャパン・プラットフォーム（JPF）理事、立教大学社会学部教授、相馬市復興会議顧問会議委員を務める。</p>
</div>
<h3 class="articleA01">第2部　講演「民主主義と女性の力」（同時通訳付き）</h3>
<div class="fBlockA01">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img src="/join/event/images/event1206_919_7Jody.jpg" alt="ジョディ・ウィリアムズ" width="100" height="116" /></div>
</div>
<h4 class="default">ジョディ・ウィリアムズ氏（地雷禁止国際キャンペーン大使、ノーベル平和賞受賞者）</h4>
<p class="default">アメリカ合衆国バーモント州生まれ。1992年10月、地雷禁止国際キャンペーン（ICBL: the International Campaign to Ban Landmines）が設立され、初代コーディネーターとなる。1997年に採択された対人地雷禁止条約の推進役としての功績が認められ、ICBLとともに1997年のノーベル平和賞を共同受賞。世界で10人目の女性ノーベル平和賞受賞者となった。1998年からICBL大使の一人として精力的に活動を続けるほか、2006年にはノーベル平和賞を受賞した女性5人とともに、非暴力的世界の構築、すべての人の平等と幸福、平和な社会を対話と連帯によって実現することを目的に、the Nobel Women's Initiativeを設立し、理事を務める。</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東日本大震災：「被災地に花とまごころをとどけよう」キャンペーン - イベントに参加する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2012/0531_936.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/join/event//7.936</id>

    <published>2012-05-31T05:02:47Z</published>
    <updated>2012-05-31T05:02:47Z</updated>

    <summary> お花のお届けを始めました。  皆さまからのお花とまごころを被災地の方々にお届け...</summary>
    
        <category term="キャンペーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/">
        <![CDATA[<table style="width: 10px; height: 22px;" border="0">
<tbody>
<tr>
<td><img title="東北を花でいっぱいにしませんか？" src="/join/event/images/event1204_936_1title.jpg" alt="被災地に花とまごころを届けようキャンペーン" width="680" height="180" /><br /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="dataTableA01" border="0">
<tbody>
<tr>
<td>お花のお届けを始めました。 
<ul class="linkListA01">
<li><a href="/activity/report/2012/0508_944.html">皆さまからのお花とまごころを被災地の方々にお届けしています（2012年5月8日） </a></li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2 class="default">あなたの1000円で、東北を花でいっぱいにしませんか？</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img title="お気軽にご参加ください" src="/join/event/images/event1204_936_21000yen.jpg" alt="あなたの1000円で花の苗とメッセージを被災地へお届けできます" width="250" height="208" /></div>
<p class="caption">あなたの1000円で、被災者お一人に、季節の花の鉢植え1つと応援メッセージをお届けします。また、被災地の障害者施設や被災した生花店への支援にもつながります</p>
</div>
<p class="default">東日本大震災から1年が過ぎても、被災地にはまだ震災直後のような場所も多く残っています。「津波で失った美しい街を取り戻したい」、「花を育てて気持ちを明るくしたい」という方や、花を育てることで心が癒されるという方も多く、花の苗は被災地でとても喜ばれています。<br />そこで、被災地の方々へ花の苗と応援メッセージをお届けしませんか？ お届けする花は、被災地で花を栽培する障害者施設や被災した生花店より仕入れます。花と心あたたまるメッセージで、被災地を応援してください。たくさんの皆さまのご参加をお待ちしています。</p>
<h4 class="default">募集期間：2012年4月11日（水）～5月31日（木）（順次お届けします）</h4>
<h4 class="default">一口：1,000円</h4>
<h4 class="default">配付先：岩手県、宮城県、福島県の被災地の方々</h4>
<h4 class="default">お届けする花：マリーゴールドやベゴニアなど、配付する時期に旬の花</h4>
</div>
<div class="pBlockA01">
<div class="col1">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/join/event/images/event1204_936_8housing.jpg" alt="event1204_936_8housing.jpg" width="300" height="225" /></div>
<p class="caption">砂利で整地しただけの仮設住宅の周囲には、彩りはありません（2011年12月　岩手県大槌町）</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/join/event/images/event1204_936_7containershop.jpg" alt="event1204_936_7containershop.jpg" width="300" height="225" /></div>
<p class="caption">被災した障害者施設や生花店への支援にもつながります（2011年7月1日　宮城県牡鹿郡女川町のコンテナハウス商店街内・フラワーショップ花友）</p>
</div>
</div>
<h3 class="articleA01">お申し込み方法</h3>
<p class="default">以下よりキャンペーンにお申し込みの上、お買い物かごの「通信欄」に、被災地の方々へのメッセージをご記入ください。難民を助ける会があなたのメッセージをカードに代筆し、当会が支援する被災地の方々へお届けします。</p>
<table class="dataTableA01" border="0">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2">手書きをご希望の方、またご家族やご友人の皆さまとご一緒にお申し込みの場合は、こちらの台紙にメッセージをお書きの上、郵送またはFAXにて難民を助ける会までお送りください。（〒141-0021　東京都品川区上大崎2-12-2　ミズホビル5F　難民を助ける会　宛　FAX03-5423-4450）<br /> 
<ul class="linkListA01">
<li><a href="/join/event/docs/event1204_936_5blankcard.pdf" target="pdf">手書きメッセージ台紙</a></li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 class="articleA01">ご注意</h3>
<ul class="default">
<li>お届け先は「購入者の住所へおくる」をご選択ください。</li>
<li>お届け先やお届け日は指定できません。</li>
<li>ラッピングやのしはご利用いただけません。</li>
<li>送料はかかりません。</li>
<li>締切：2012年5月末日</li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国際協力のこと何でもご相談ください【2012年度NGO相談員】 - プレスリリース・お知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/about/news/2012/0516_952.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2010:/about/news//2.274</id>

    <published>2012-05-16T02:12:12Z</published>
    <updated>2012-05-16T02:12:12Z</updated>

    <summary>難民を助ける会は、外務省NGO環境整備支援事業における、2012年度NGO相談員...</summary>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/about/news/">
        <![CDATA[<p class="default">難民を助ける会は、外務省NGO環境整備支援事業における、2012年度NGO相談員を受託しました。</p>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/about/news/images/press1205_952.jpg" alt="press1205_952.jpg" width="250" height="167" /></div>
</div>
<p class="default">国際協力やボランティアについて、またNGOの設立、組織の管理・運営などに関する皆さまからのご質問、ご相談にお応えいたします。お気軽にご連絡ください。</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shimin/oda_ngo/shien/soudanin.html" target="_blank">外務省: NGO相談員のページはこちら</a></li>
</ul>
<h2 class="default">ご相談・ご質問の受付</h2>
<p class="default">電話やお問い合わせフォームからご連絡ください。事務所を訪問してのご相談の場合も、日程を調整いたしますので、事前にご連絡ください。 また、「出張相談」の制度もございます。講演会や勉強会、学校での授業などのご依頼も承っておりますのでご相談ください。</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="/faq/">よくあるご質問</a></li>
</ul>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東日本大震災：お花見や子どもの日にあわせて福島県でイベントを開催しました - 活動ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/2012/0515_947.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/activity/report//3.947</id>

    <published>2012-05-15T06:58:48Z</published>
    <updated>2012-05-15T06:58:48Z</updated>

    <summary>被災地では、長期にわたる仮設住宅での生活によって体調不良やストレスを感じている方が多くいらっしゃいます。難民を助ける会のスタッフが福島県の須賀川市かみきた仮設住宅を訪問した際、自治会長から「何か皆の気...</summary>
    
        <category term="日本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="緊急支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/">
        <![CDATA[<p class="default">被災地では、長期にわたる仮設住宅での生活によって体調不良やストレスを感じている方が多くいらっしゃいます。難民を助ける会のスタッフが福島県の須賀川市かみきた仮設住宅を訪問した際、自治会長から「何か皆の気が晴れるような、楽しいことはできないかしら？」という相談を受けました。そこで、「お花見」や「こいのぼり」といった季節の行事にちなんだイベントを実施することにしました。</p>
<h2 class="default">お花見をしながらバスの車内で大合唱</h2>
<p class="default">4月15日と22日には、福島県須賀川市の社会福祉協議会からバスを出していただき、市内の桜の名所を巡りながら、移動中のバスの車内では合唱を楽しむ「うたごえバスツアー」を行いました。須賀川市内の仮設住宅に暮らす方々が、15日に35名、22日に30名ご参加くださいました。車内にキーボードを設置し、子どもからお年寄りまで誰もが知っているような懐メロや童謡を、ピアニストの山崎明子さんの伴奏にあわせて合唱しました。</p>
<p class="default">例年よりも少し開花時期が遅かったため、桜を見ることができた場所は残念ながら少しだけ&hellip;でも、岩瀬牧場などの桜の名所を散策したり、福島空港公園でお弁当を食べたり、大いに楽しんでいただきました。バスツアーに参加された住民の方々からも社会福祉協議会の方からも、「これからも恒例の企画にしてほしい」と喜びの声をいただきました。</p>
<div class="pBlockA01">
<div class="col1">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1205_947_1bus.jpg" alt="バスの車内でピアノ伴奏にあわせて歌をうたう子どもたち" width="300" height="200" /></div>
<p class="caption">「うれしいひなまつり」や「こいのぼり」など、みんなが知っている曲を歌いながら目的地に向かいます（福島県須賀川市、2012年4月22日）</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1205_947_2sakura.jpg" alt="桜を見上げて笑顔の子どもたちとピアニストの山崎明子さん" width="300" height="200" /></div>
<p class="caption">須賀川市街地では満開に近い桜を見ることができました（中央はピアニストの山崎明子さん。福島県須賀川市、2012年4月22日）</p>
</div>
</div>
<h2 class="default">みんなで描いた170匹のこいのぼりが青空のもと泳ぎました</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1205_947_3koinobori.jpg" alt="手作りのこいのぼりが青空のもと泳ぎました" width="250" height="150" /></div>
<p class="caption">みんなで絵を描いたこいのぼりが青空のもと綺麗にはためきました（福島県相馬市、2012年4月29日）</p>
</div>
<p class="default">4月29日には、福島県相馬市柚木（ゆぬき）高齢者等サポートセンターで、「地域みんなで元気になろうプロジェクト」を行いました。難民を助ける会では、2011年7月から岩手と宮城でこのプロジェクトを実施しています。被災者の方々が心身ともに健康を回復し元気に生活できるよう、マッサージや健康体操、カウンセリングなどを取り入れた地域交流イベントを行ってきました。今回は福島県では初めての開催です。開催日が子どもの日直前ということで、みんなで手作りのこいのぼりを泳がせることにしました。</p>
</div>
<p class="default">鯉の形をした白地の布に、ペンでうろこやメッセージなどを描き、オリジナルのこいのぼりを作ります。相馬市内の小学生や、障害者施設の方々、日本に出張に来ていた難民を助ける会のアフガニスタン人スタッフに事前に絵とメッセージを描いてもらい、たくさんのこいのぼりが集まりました。</p>
<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1205_947_8withnaoe.jpg" alt="こいのぼりに絵を描く女の子と東京事務局の直江篤志" width="250" height="150" /></div>
<p class="caption">色とりどりの鯉が、子どもたちの手によって次々生まれていきます。左は東京事務局の直江篤志（2012年4月29日）</p>
</div>
<p class="default">さらに当日、朝10時ごろから会場に集まり始めた子どもたちに声をかけて、白地のこいのぼりに絵を描いてもらいました。子どもたちはみんな、一匹描き上げたあとも嬉しそうに「まだ描く！」とペンを離しません。その場で5匹ものこいのぼりを描いてくれた子もいました。カラフルに彩られたこいのぼりは、難民を助ける会の職員の手を借りながら、子どもたちが自分の手でロープに吊るしました。お孫さんと一緒にやってきた女性は「昨年は震災があって、こいのぼりを揚げるどころじゃなかった。今年こうして見られて嬉しい。子どもたちも喜んでいます」と目を細めていました。</p>
</div>
<div class="pBlockA01">
<div class="col1">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1205_947_5drawing.jpg" alt="こいのぼりお絵かきコーナーに集まって絵を描く子どもたち" width="300" height="200" /></div>
<p class="caption">こいのぼりお絵かきコーナーは終日子どもたちが集まり、大盛況でした（2012年4月29日）</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1205_947_11takusan.jpg" alt="色とりどりに描かれたこいのぼり" width="300" height="200" /></div>
<p class="caption">たくさん集まった手作りのこいのぼり。力作ぞろいです！（2012年4月29日）</p>
</div>
</div>
<h2 class="default">「みんなで一緒に歌うのがこんなに楽しいなんて」</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1205_947_6bag.jpg" alt="トートバッグと添えられたメッセージを見て参加者の皆さんも笑顔に" width="250" height="160" /></div>
<p class="caption">全国の方が丁寧に作ってくださったトートバッグを手にする柚木仮設の方々（2012年4月29日）</p>
</div>
<p class="default">また、会場内では仮設住宅に住む皆さんに、全国の方々が作ってくださった「手作りトートバッグ」をお届けしました。手作りのトートバッグに添えられたメッセージを見て、「こうやって一人ひとりに向けて書いてくれたのね。心のこもったメッセージ嬉しいなあ」と、皆さん笑顔で見ていらっしゃいました。柚木応急仮設住宅サポートセンターには広いお風呂もついているので、「お風呂に来るときにちょうどいい大きさで嬉しいわ」という声も。どのトートバッグも丁寧に作ってあり、ポケットの位置にもそれぞれ工夫がしてあって使いやすそうです。</p>
</div>
<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1205_947_7concert.jpg" alt="ふれあいコンサートの様子" width="250" height="170" /></div>
<p class="caption">歌詞の載ったパンフレットをお配りして、みんなで大合唱。素敵なコンサートを開いてくださった山崎明子さん（奥左）、坂野由美子さん（奥中央）、浅原孝夫さん（奥右）と一緒に（2012年4月29日）</p>
</div>
<p class="default">午後にはオペラ歌手の坂野由美子さん、浅原孝夫さん、うたごえバスツアーでもご協力いただいたピアニストの山崎明子さんによるミニコンサートが行われました。本格的なオペラの楽曲を楽しんだ後は、皆さんで童謡を一緒に歌う「ふれあいコンサート」も開催。参加された約60名の住民の方々ははじめは少し緊張されている様子でしたが、「茶摘み」や「ふるさと」などの童謡を歌手のおふたりのリードにあわせて大きな声で歌っていらっしゃいました。コンサートのあと、参加された方は、「ふだん大きな声で歌う機会なんてないから、とても楽しかった」など、嬉しそうに話してくださいました。</p>
</div>
<div class="pBlockA01">
<div class="col1">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1205_947_10massage.jpg" alt="マッサージを受ける柚木仮設の住民の方" width="300" height="200" /></div>
<p class="caption">外で遊ぶ子どもたちの声を聞きながら、マッサージで癒されていただきました（2012年4月29日）</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1205_947_9after.jpg" alt="柚木仮設集会所の前にこいのぼりを設置している様子" width="300" height="200" /></div>
<p class="caption">イベント終了後、仮設住宅にお住まいの皆さまのご協力の下、集会所の前にこいのぼりを設置しました（左端は東京事務局の浅野武治。2012年4月29日）</p>
</div>
</div>
<p class="default">どちらのイベントも是非また開催してほしいという喜びの声が多く聞かれ、皆さんを心身共に元気づけることができたのではないかと思います。難民を助ける会はこれからも地域の方々から寄せられる声を大切に、福島県での活動を継続していきます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アフガニスタン：映画を通して地雷や不発弾の危険性を伝えています - 活動ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/2012/0510_935.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/activity/report//3.935</id>

    <published>2012-05-10T02:28:46Z</published>
    <updated>2012-05-10T02:28:46Z</updated>

    <summary>世界でも有数の地雷汚染国であるアフガニスタン アフガニスタン地雷対策調整センター（MACCA） によれば、アフガニスタンでは今でも毎月新たに40人近くの人が地雷や不発弾による被害に遭っています。難民を...</summary>
    
        <category term="アフガニスタン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="地雷対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/">
        <![CDATA[<h2 class="default">世界でも有数の地雷汚染国であるアフガニスタン</h2>
<p class="default">アフガニスタン地雷対策調整センター（MACCA） によれば、アフガニスタンでは今でも毎月新たに40人近くの人が地雷や不発弾による被害に遭っています。難民を助ける会では、地雷や不発弾による事故から身を守る方法を伝えるため、アフガニスタン人スタッフによる地雷回避教育を様々な形で行っています。そのうちのひとつ、「移動映画教室」についてご紹介します。</p>
<h2 class="default">映画を通して正しい知識を身に付けて欲しい</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><iframe src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&amp;msid=215929547797760470047.0004be6414842c14c9f8a&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;ll=34.089061,67.631836&amp;spn=12.72366,10.986328&amp;z=5&amp;output=embed" width="250" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0"></iframe><br /><small><a style="color:#0000FF;text-align:left" href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&amp;msid=215929547797760470047.0004be6414842c14c9f8a&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;ll=34.089061,67.631836&amp;spn=12.72366,10.986328&amp;z=5&amp;source=embed">より大きな地図で表示</a></small></div>
<p class="caption">カブール県（緑）、パルワーン県（黄）、パンジシール県（ピンク）を中心に地雷映画教室を行っています</p>
</div>
<p class="default">移動映画教室では、地雷・不発弾の問題や地雷被害者支援をテーマにした短い映画を上映して、人々に正しい知識を伝えています。2005年8月からこれまでにカブール県、パルワーン県、パンジシール県を中心に村々を訪問し、のべ38万人に映画を使った教育活動を行ってきました。正しい知識をしっかりと身に付けてもらうため、約100の村々で年に数回ずつ上映会を行うようにしています。アフガニスタンにおける地雷被害者の約半数は子どもであるため、対象は子どもたちが中心。上映会は村の学校やモスク、村の集会所などで行っています。</p>
</div>
<div class="pBlockA01">
<div class="col1">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1204_935_4watching.jpg" alt="地雷や不発弾についての映画に見入る子どもたち" width="300" height="200" /></div>
<p class="caption">地雷や不発弾についての映画に見入る子どもたち。映画を観るのが初めてという子も多く、真剣にスクリーンを見つめています</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1204_935_3materials.jpg" alt="カラフルなパンフレットを掲げる子どもたち" width="300" height="200" /></div>
<p class="caption">映画に加え、イラストや写真を多く使ったパンフレットを教材にしているため、子どもたちにも分かりやすいと評判です。表紙と裏表紙には地雷や不発弾に関する情報が書いてあり、中は学習ノートとして使用できます</p>
</div>
</div>
<h2 class="default">移動映画教室チームの一日を見てみましょう</h2>
<p class="default">現在はカブール事務所の3名が移動映画教室チームとして活動しています。どのような一日を過ごしているかご紹介したいと思います。</p>
<table class="dataTableA01" border="0">
<tbody>
<tr>
<th width="100">午前8時</th>
<td>
<p class="default">カブール事務所へ出勤。アフガニスタンでは朝8時から夕方4時が定時です。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<th>午前8時20分<br /></th>
<td>
<p class="default">機材や荷物を車に積んで、上映会を行う村へ出発します。電気や上映に必要な機材がそろっていない場所が多いため、発電機や映写機、映画を映すスクリーン代わりの白いシーツ、暗幕なども、教材とともに車に積み込んで持って行きます。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<th>午前10時</th>
<td>
<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1204_935_6arrived.jpg" alt="村に到着したモバイルシネマチーム" width="250" height="164" /></div>
<p class="caption">村に到着。移動映画教室が来るのを楽しみにしていた子どもたちがすでに集まってきています（2012年3月28日、パルワーン県バグラム）</p>
</div>
<p class="default">パルワーン県バグラムにある村に到着。会場へ案内してもらい、機材を準備して、いよいよ上映会のはじまりです。</p>
</div>
</td>
</tr>
<tr>
<th>午前10時10分～午前12時</th>
<td>
<h4 class="default">地雷の恐ろしさだけでなく障害者支援についても考えてもらう場に</h4>
<p class="default">まず、地雷被害者支援をテーマにした約20分間の映画を上映します。外で遊んでいるときに地雷を踏み、両足を失ってしまったクドラという男の子の話です。サッカーが大好きだったクドラは、事故の直後は悲嘆に暮れ、家に閉じこもりがちになってしまいます。しかし家族や友達、先生の助けを借りてだんだんと元気になり、映画の最後には車いすバスケットボールのプレイヤーとして活躍する、というストーリーです。</p>
<p class="default">地雷被害に遭ったとしても、友達と一緒に学んだり遊んだり、スポーツを楽しむこともできます。そのためには本人のやる気と、周りの人たちの理解と協力が必要です。上映中、子どもたちは映画を楽しみながらも、とても集中している様子です。</p>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1204_935_1class.jpg" alt="ポスターを使いながら地雷や不発弾について説明" width="250" height="152" /></div>
<p class="caption">上映後、ポスターを使って地雷や不発弾について説明します。説明している男性はカブール事務所のエザトゥッラー・ナッセリ。7年間移動映画教室の講師を勤めているベテランです（2012年3月28日、パルワーン県バグラム）</p>
</div>
<p class="default">上映後はパンフレットやポスターなどの教材を使って、地雷や不発弾はどんな形をしているのか、見つけたときはどうすればよいかをさらに詳しく説明します。地雷や不発弾には様々な種類があり、知らずに近づいて怪我をする子どもが多くいます。見つけたときは近づかず、すぐに大人に知らせる必要があります。また、道に赤い石が置いてある場合は、その先の土地はまだ地雷除去が行われていないということ。白い石の置いてある道を通らなくてはなりません。</p>
</div>
<p class="default">授業中は、たくさんの質疑応答を通して子どもたちの理解を深めます。授業のあとはノートやパンフレットを渡し、上映会に来られなかった家族や友達にも授業で学んだことを伝えてもらえるように、子どもたちにお願いします。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<th>午後1時</th>
<td>
<p class="default">荷物をまとめて村を出発し、事務所に帰る前に食堂でお昼ごはん。ランチタイムは1時間です。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<th>午後2時30分<br /></th>
<td>
<p class="default">カブール事務所に到着。日報を書いて明日の仕事の準備をします。4時頃には業務を終え、家に帰ります。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4 class="default">上映会に来ていた子どもとお兄さんに話を聞いてみました</h4>
<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1204_935_5brother.jpg" alt="ムシュタク君のお兄さんにインタビューをしている様子" width="250" height="158" /></div>
<p class="caption">12歳のムシュタクくん（右）と地雷で両足を失ったムシュタクくんのお兄さん（中央）に上映会の感想を聞きました。右はカブール事務所のサデック・アリアンファー（2012年3月28日、パルワーン県バグラム）</p>
</div>
<p class="default">お兄さんと一緒に上映会に来てくれた12歳のムシュタクくん。お兄さんは以前地雷の被害に遭い、両足を失いました。「今日映画を観て、絶対に地雷に触ってはいけないこと、それから近寄ることもいけないことが分かりました。もし地雷や不発弾を見つけたら、すぐに警察やおとなに知らせるようにします」と話してくれました。ムシュタクくんのお兄さんは、「危険な場所やものには決して近づいてはいけないということを学んでほしくて、ムシュタクを今回の上映会に参加させました。この映画は教育上とても意味があるし、子どもだけでなくすべての人に観てもらいたいです」と言っていました。</p>
</div>
<h2 class="default">今後は女性への教育により力を入れていきます</h2>
<p class="default">難民を助ける会カブール事務所では、この移動映画教室のほかにも、独自に作成したラジオ番組や短いテレビドラマを通して教育活動を行っています。今後特に力を入れていく予定なのが、女性を対象にした地雷回避教育です。アフガニスタンの一部の村では、薪を集めたり飲み水を汲みに行くときに、地雷がまだ埋まっているかもしれない危険な場所を通ってしまうことがあります。難民を助ける会では、そうした仕事をする女性たちが地雷や不発弾による被害に遭うことを防ぐため、カブール事務所の女性職員を増やし、女性への教育を進めています。また、母親は子どもたちとじかに接する機会が多いので、学んだことを子どもたちに分かりやすく伝えてくれることも期待されます。</p>
<p class="default">これからも様々な手段を通じて、地雷回避教育と被害者支援のメッセージをアフガニスタン全国の人々に伝えていきます。</p>
<p class="default">※この活動は、皆さまからのご寄付に加え、ジャパン・プラットフォームの助成を受けて実施しています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>明治安田生命保険相互会社より書き損じハガキ2,616枚分のご寄付 - 支援者のご紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/supporter/2012/0509_929.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/supporter//6.912</id>

    <published>2012-05-09T06:58:41Z</published>
    <updated>2012-05-09T06:58:41Z</updated>

    <summary> 右から、明治安田生命保険相互会社広報部の同社広報部審議役の平井昭様、中央が同社...</summary>
    
        <category term="企業・団体の皆さま" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/supporter/">
        <![CDATA[<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/supporter/images/sptr1204_917_meijiyasuda.jpg" alt="sptr1204_917_meijiyasuda.jpg" width="250" height="163" /></div>
<p class="caption">右から、明治安田生命保険相互会社広報部の同社広報部審議役の平井昭様、中央が同社広報部岡部久美子様。左端がハガキを受け取った当会事務局長の堀江良彰（2012年2月24日）</p>
</div>
<p class="default">明治安田生命保険相互会社より、社員の皆さまに呼びかけて集めてくださった書き損じハガキ計2,616枚、総額116,475円相当をお寄せいただきました。これらは通信費として活用させていただきます。経費削減となることで、困難な状況にある方々により多くの支援をお届けすることができます。</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生徒の皆さまからたくさんの温かいお気持ちが届きました - 支援者のご紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/supporter/2012/0508_932.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/supporter//6.912</id>

    <published>2012-05-08T06:58:41Z</published>
    <updated>2012-05-08T06:58:41Z</updated>

    <summary>学園祭での募金活動やクリスマス献金、日頃の社会奉仕活動などを通して、多くの学校の...</summary>
    
        <category term="学校の皆さま" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/supporter/">
        <![CDATA[<p class="default">学園祭での募金活動やクリスマス献金、日頃の社会奉仕活動などを通して、多くの学校の生徒の皆さまからご寄付をいただきました。<br />・京都聖母学院中学校・高等学校生徒会：5,000円<br />・恵泉女学園中学・高等学校信和会：40,000円<br />・佐久長聖中学・高等学校生徒会：書き損じ・未使用ハガキ305枚<br />・頌栄女子学院宗教部：3,000,000円<br />・白百合学園中学高等学校生徒会：345,966円<br />・清心中学校・清心女子高等学校：3,000円<br />・仙台白百合学園中学・高等学校 ：5,000円<br />・仙台白百合学園高等学校奉仕委員会：81,792円<br />・長崎市立福田中学校生徒会：200,000円<br />・町田市立真光寺中学校生徒会：26,000円<br />・明治学院高等学校：40,832円<br />・横浜市立丸山台中学校：6,455円</p>
<p class="default">※2012年2月9日から3月8日までの期間　※五十音順</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東日本大震災：皆さまからのお花とまごころを被災地の方々にお届けしています - 活動ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/2012/0508_944.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/activity/report//3.944</id>

    <published>2012-05-08T02:00:20Z</published>
    <updated>2012-05-08T02:00:20Z</updated>

    <summary>日本全国から続々と応援メッセージが届いています 大阪、京都、千葉、埼玉・・・各地から被災地へ寄せられたメッセージ（2012年4月27日　福島県相馬市） 難民を助ける会では、東日本大震災の復興支援活動の...</summary>
    
        <category term="日本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="緊急支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/">
        <![CDATA[<h2 class="default">日本全国から続々と応援メッセージが届いています</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/activity/report/images/rpt1204_944_1messages.jpg" alt="rpt1204_944_1messages.jpg" width="250" height="167" /></div>
<p class="caption">大阪、京都、千葉、埼玉・・・各地から被災地へ寄せられたメッセージ（2012年4月27日　福島県相馬市）</p>
</div>
<p class="default">難民を助ける会では、東日本大震災の復興支援活動の一つとして、「被災地に花とまごころをとどけよう」キャンペーンを行っています。震災後1年以上が経っても、未だに震災直後のような光景が残る被災地では、花も津波で流されるなどして、彩りのない場所が少なくありません。そんな被災地の方々に応援メッセージを添えて花の苗をお渡しし、少しでも明るい気持ちになっていただこうというキャンペーンの趣旨に、日本全国の方々がご賛同くださり、続々とメッセージとご寄付が届いています。今回、キャンペーンを開始した4月11日から30日までにお寄せいただいた分を、福島県と岩手県の被災地にお届けしてきました。提供したお花は、被災地の生花店と障害者福祉施設で購入しました。</p>
</div>
<h2 class="default">受け取った方々の顔がぱっと輝きました</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img title="みんなに笑顔の花が咲きました" src="/activity/report/images/rpt1204_944_4himawari.jpg" alt="花とメッセージを受け取り笑顔のひまわりの家の皆さん" width="250" height="188" /></div>
<p class="caption">知的・精神障害者通所施設「ひまわりの家」の皆さん。花とサニーちゃんストラップを手に笑顔が咲きました。後列左端は東京事務局の伊藤美洋（2012年4月27日　福島県相馬市）</p>
</div>
<p class="default">2012年4月27日、当会が支援する福島県相馬市内の知的・精神障害者通所施設「ひまわりの家」の利用者の皆さま15名に、花と応援メッセージをお届けしました。「ひまわりの家」では震災直後、スタッフの方々が地域の拠点として炊き出しを行いつつ、被災した障害者の方々を支えるために奔走されました。</p>
<p class="default">相馬市内の生花店「花遊民」から仕入れたピンク色のカーネーションの苗を和紙で美しくラッピングし、メッセージとともに施設利用者の皆さまへおひとりずつ手渡したところ、「わぁーきれい」「嬉しい！」と利用者の皆さんの顔がぱっと輝きました。花自体が放つパワーに加え、花に添えられたメッセージカードが、受け取った方々の心を和ませてくれました。</p>
</div>
<h2 class="default">「ひきこもりがちな母も、この花を見ればきっと笑ってくれる」</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img title="受け取る方に笑顔がこぼれます" src="/activity/report/images/rpt1204_944_2ikeuchi.jpg" alt="花とメッセージを受け取る「ひまわりの家」の池内さん" width="250" height="188" /></div>
<p class="caption">花とメッセージを受け取った「ひまわりの家」の池内さと子さんは「これを見れば母にも笑顔が増えると思います」と喜ばれました（2012年4月27日　福島県相馬市）</p>
</div>
<p class="default">施設利用者の一人、佐々木文子さんが受け取ったのは、愛知県に住む30代の女性からの「お花が咲いたとき、皆さんに笑顔が咲きますように」というメッセージカードとお花です。「嬉しいです。部屋の中に置いていつも眺めていたいです」と、笑顔で話してくださいました。<br />同じく施設利用者の池内さと子さんは、原発事故により立ち入り禁止区域となった南相馬市の小高区から母親とともに避難し、現在は相馬市の小池長沼仮設住宅で生活しています。仮設に来て以来、母親は塞ぎこんでばかりとのこと。池内さんは、受け取った花を手に、「仮設に引きこもっているお母さんも、この花とメッセージを見ればもう少し笑ってくれると思います」と喜んでくれました。</p>
</div>
<h2 class="default">「津波で庭の花もすべて流されたので、花をもらえて嬉しいです」</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img title="「花が大好きなので、嬉しいです」と中村さん" src="/activity/report/images/rpt1204_944_3nakamura.jpg" alt="被災者の中村ちや子さんに花とメッセージを渡す事務局の伊藤" width="250" height="188" /></div>
<p class="caption">地ノ森仮設住宅に住む中村ちや子さんにマリーゴールドとメッセージをお届けしました（2012年4月28日　岩手県大船渡市）</p>
</div>
<p class="default">翌4月28日には、岩手県大船渡市の地ノ森仮設住宅に伺いました。お届けした花は、岩手県大船渡市にある知的障害者就労支援施設・慈愛福祉学園の方々が育てたマリーゴールドです。慈愛福祉学園では、施設利用者が育てた花を近所で売り生計を立てていましたが、震災後は地域住民も被災したため、販路が断たれています。</p>
<p class="default">お花をお届けした中村ちや子さんは津波で自宅が壊され、現在は知的障害のある息子さんと二人での仮設暮らしです。以前は自宅の庭でたくさん花を育てていましたが、すべて津 波に流されてしまいました。「花が大好きなので、こうして届けていただきありがたいことです」と深く頭を下げてくださいました。中村さんは、私たちがお届 けを終え車で帰路につく際も、最後まで手を振って見送ってくださいました。</p>
<p class="default">同じく仮設に住む黒沢昭代さんは、大阪府に住む30代の女性からの「花を見て、あなたの笑顔も一緒に咲きますように」というメッセージに、「遠くからの応援ありがとうございます」と、笑顔で答えてくれました。黒沢さんは、震災当日は高台に避難して助かりましたが、自宅は津波で全壊。その後１ヵ月近くの避難所生活を経て、現在の仮設に父親、姉とともに暮らしています。仮設は4畳半と5畳の二間のみ。収納もなく狭い中での生活ですが、「不便なこともあるけれど、なんとかやっています」。<br /><br /></p>
<div class="pBlockA01">
<div class="col1">
<div class="image"><img title="たくさんの苗が並びます" src="/activity/report/images/rpt1204_944_5marygold.jpg" alt="温室で咲くマリーゴールドの苗" width="300" height="225" /></div>
<p class="caption">慈愛福祉学園の温室一面にマリーゴールドの苗が。利用者の方々が心を込めて作っています（2012年4月28日　岩手県大船渡市）</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="image"><img title="花言葉は「命のかがやき」" src="/activity/report/images/rpt1204_944_6marygold.jpg" alt="マリーゴールドの花たち" width="300" height="225" /></div>
<p class="caption">マリーゴールドの花言葉は「命の輝き」。その言葉通り、温室の花たちは輝くように咲き誇っていました（2012年4月28日　岩手県大船渡市）</p>
</div>
</div>
<h2 class="default">キャンペーンは5月31日まで実施します</h2>
<p class="default">上記でご紹介したもの以外にも、「我々は忘れていません、被災地の皆さんのことを。これからもずっとこの花のように皆さんの傍に寄り添っていきます」（東京都・30代男性）、「あなたの住む地に希望の花が咲き、希望の香りが感じられるよう祈っています」（兵庫県・30代男性）、「皆さまの毎日に少しでも彩が添えられますように」（京都府・40代女性）、「お花がいっぱいの町になりますように」（埼玉県・40代女性）など、たくさんのメッセージをいただいています。日本全国から寄せられた応援メッセージは、確かに被災地の方々にお届けしました。<br /><br />「被災地に花とまごころをとどけよう」キャンペーンは5月31日まで実施します。引き続き、たくさんの皆さまのご参加をお待ちしています。</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="/join/event/2012/0531_936.html">「被災地に花とまごころをとどけよう」キャンペーン</a></li>
</ul>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東日本大震災：この1年間の支援活動のご報告 - プレスリリース・お知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/about/news/2012/0507_946.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/about/news//2.946</id>

    <published>2012-05-07T05:21:10Z</published>
    <updated>2012-05-07T05:21:10Z</updated>

    <summary>2011年3月11日の東日本大震災を受け、難民を助ける会は発災直後から現在に至る...</summary>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="緊急支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/about/news/">
        <![CDATA[<p class="default">2011年3月11日の東日本大震災を受け、難民を助ける会は発災直後から現在に至るまで、支援活動を続けています。仙台事務所、盛岡事務所に続き、2012年4月からは相馬市に福島事務所を開設しました。引き続き、復興から取り残されがちな方々への支援に重点を置いて、東北三県で中長期的に支援活動を行ってまいります。</p>
<p class="default">活動開始から1年間の活動および収支をまとめた報告書を作成いたしましたのでぜひご覧ください。ご支援くださった皆さまに改めて心より御礼申し上げます。</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="/activity/japan/">東日本大震災支援活動1年報告</a></li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>相馬雪香生誕100周年記念：私と相馬雪香＜1＞ - 駐在員・事務局員日記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/blog/2012/0501_940.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2011:/activity/blog//4.757</id>

    <published>2012-05-01T08:35:05Z</published>
    <updated>2012-05-01T08:35:05Z</updated>

    <summary>2012年は、難民を助ける会の創設者、相馬雪香の生誕100周年にあたります。相馬は、インドシナ難民を支援しようと、1979年に「インドシナ難民を助ける会」（現・難民を助ける会）を設立。「困ったときはお互いさま」の精神で市民による国際協力の運動を巻き起こしました。連載第1回は、難民を助ける会理事長の長有紀枝が、相馬との思い出を振り返ります。</summary>
    
        <category term="日本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/blog/">
        <![CDATA[<ul class="linkListA01">
<li><a href="/join/event/2012/0616_917.html">6月16日　相馬雪香生誕100周年記念シンポジウム「女性と国際協力」</a></li>
</ul>
<h2 class="default">カッコいいおばあさんとの出会い</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img src="/activity/blog/images/blog1205_939_1souma.jpg" alt="難民を助ける会東京事務所での相馬雪香" width="250" height="362" /></div>
<p class="caption">難民を助ける会事務所での相馬雪香（2000年）</p>
</div>
<p class="default">私が難民を助ける会で働き始めたのは、設立から約10年後の1990年でした。「東京にはこんなにカッコいいおばあさんがいるのか」というのが相馬先生（以下先生）の第一印象です。政治家の家に育ったとはいえ、政治家でもない80歳近い民間の女性が、当事者として政治に関心を持ち、怒り、社会活動に取り組んでいる。自分でセーターを編んだり、お洒落にもとても気を遣っている。私の周りには、そんな年配の方はいなかったので本当に衝撃でした。</p>
</div>
<h2 class="default">誰が正しいかではなく、何が正しいか</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img src="/activity/blog/images/blog1205_939_4atcamp.jpg" alt="難民キャンプで支援物資を渡す相馬雪香" width="250" height="359" /></div>
<p class="caption">会設立当時に訪れたタイの難民キャンプで、支援物資を手渡す相馬雪香（左、1979年）</p>
</div>
<p class="default">先生は「憲政の父」と呼ばれた尾崎行雄（咢堂）の三女です。尾崎は1890年（明治23年）から63年間国会議員を務め、軍閥・藩閥政治と闘い、普通選挙運動、軍縮を推し進めました。幼い頃、自宅を襲ってきた暴漢から父親と一緒に逃げたときのことや、「筋のとおった理屈を言いなさい」と言われていたことなど、いつも楽しそうに話してくれました。</p>
<p class="default">先生から聞いた話で、とりわけ心に残っている話があります。幼い頃尾崎は忙しく、あまり家にいなかったそうです。そんなとき、母親に「お父様はRighteousness（ライチャスネス＝公正・正義・道義）のためにお仕事をしているのよ」と言われたそうです。言葉の意味はさっぱりわからなかったけれど、幼心に何かとても大切なことだということは分かった、と話していました。父親から受け継いだ『ライチャスネス』は、先生を生涯支えた思想の柱だったと思います。先生は、「誰が正しいのかではなく、何が正しいのかを考えなさい」と常々言っていました。何が正しいか、それを判断するのは常に自分の良心である。自分の良心の中に、善悪の基準をしっかりと持つことが大切ですと。</p>
<p class="default">また、尾崎行雄から受け継いだ民主主義への思いはとても強いものでした。先生の言う民主主義とは、「一人ひとりが大事」ということです。個人が尊厳のある人間として大切にされるべきであると同時に、一人ひとりが社会や政治に責任を持って関わっていかなくてはならない。権利よりも責任を強調する民主主義です。</p>
<p class="default">93年の春、先生はテレビ朝日の『ニュースステーション』に出演。キャスターの久米宏さんが政治腐敗に対して「政治家を選ぶ我々にも責任があるということですね」と発言したところ、間髪いれず、「我々『にも』じゃなくて、我々『に』責任があるのです」とおっしゃいました。あまりに先生らしい、でも本当に象徴的な一言として今でも鮮明に記憶しています。</p>
</div>
<h2 class="default">混迷の時代だからこそ</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img src="/activity/blog/images/blog1205_939_3osasouma.jpg" alt="長有紀枝と相馬雪香" width="250" height="278" /></div>
<p class="caption">2008年8月。難民を助ける会の沖縄平和賞受賞を喜ぶ長有紀枝（左）と相馬雪香</p>
</div>
<p class="default">今年は相馬先生の生誕100周年にあたります。政治的にも社会的にも混迷の時代だからこそ、誰が正しいかではなく何が正しいかを考え、一人ひとりが、世の中の出来事に当事者として責任を持って関わることの大切さを痛感しています。先生の残した信念を多くの方々と共有できればうれしく思います。</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>デルタ航空のスカイウィッシュ・チャリティ・プログラムからマイレージのご寄付 - 支援者のご紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/supporter/2012/0501_942.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/supporter//6.942</id>

    <published>2012-05-01T02:39:33Z</published>
    <updated>2012-05-01T02:39:33Z</updated>

    <summary>難民を助ける会は、デルタ航空が運営する国際ボランティア活動「スカイウィッシュ・チ...</summary>
    
        <category term="企業・団体の皆さま" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/supporter/">
        <![CDATA[<p class="default">難民を助ける会は、デルタ航空が運営する国際ボランティア活動「スカイウィッシュ・チャリティ・プログラム」のパートナー団体です。日本をはじめ世界中の皆さまからマイレージをご寄付いただき、航空券に換えて当会の活動に役立てています。マイレージを活用することで、渡航の経費が大幅に削減され、その分より多くの支援を届けることが可能になります。</p>
<p class="default">昨年は東日本大震災を受け、3月・4月の2ヵ月間で世界中から約1,465万マイルものマイレージをご寄付いただきました。また、マイレージを活用した渡航は年間45件、約420万マイルにものぼりました。東アフリカ地域干ばつ（ケニア）、トルコ大地震、東南アジア水害（カンボジア）などの緊急支援の際や、ハイチ大地震復興支援やラオスでの不発弾対策活動などで職員が現場に赴く際に活用したほか、障害者、地雷、エイズに関するの3つの重要な国際会議への参加にも活用させていただきました。<br />デルタ航空並びにマイレージをご寄付くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。</p>
<p class="default">引き続き、マイレージのご寄付にご協力をお願いいたします。</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="http://ja.delta.com/skymiles/use_miles/donate_miles/index.jsp?lang=ja&amp;loc=jp">スカイウィッシュ・チャリティ・プログラム</a> </li>
</ul>
<p class="default">マイレージを活用して行った活動の一部です。</p>
<div class="pBlockA01">
<div class="col1">
<div class="image"><img src="/supporter/images/sptr1205_942_kenya.jpg" alt="ケニアで親子連れに支援物資を手渡す難民を助ける会の職員" width="300" height="200" /></div>
<p class="caption">過去60年で最悪と言われる干ばつの被災者への緊急支援を実施。現在は今後も発生が予想される干ばつ被害を防ぐ活動を継続しています。右は難民を助ける会の河野洋（ケニア、2011年8月14日）</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="image"><img src="/supporter/images/sptr1205_942_haiti.jpg" alt="子どもたちに囲まれるハイチ駐在員" width="300" height="200" /></div>
<p class="caption">2010年1月に大地震に襲われたハイチで復興支援活動を続けています。児童養護施設の代表者ジョアンヌさん（右端）と子どもたちに囲まれる駐在員の中村啓子（右から2番目、2011年10月29日）</p>
</div>
</div>
<div class="pBlockA01">
<div class="col1">
<div class="image"><img src="/supporter/images/sptr1205_942_laos.jpg" alt="パンフレットを手渡すラオス駐在員" width="300" height="225" /></div>
<p class="caption">ラオスの中でも特に不発弾の被害の大きい北部のシェンクワン県で、事故が発生した際に正しく応急手当ができるよう、講習を行っています。中央は駐在員（当時）の林曜子（2011年8月11日）</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="image"><img src="/supporter/images/sptr1205_942_landmine.JPG" alt="難民を助ける会の活動を紹介するブースに集まる人たち" width="300" height="225" /></div>
<p class="caption">カンボジアで開かれた「第11回対人地雷禁止条約締約国会議」に職員3名がオブザーバー参加。会場にブースを設け、当会の地雷・不発弾対策活動を紹介しました（2011年11月28日）</p>
</div>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>福島県の仮設住宅に子どもたちのための遊具を設置しています - 活動ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/2012/0426_939.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/activity/report//3.939</id>

    <published>2012-04-26T07:09:34Z</published>
    <updated>2012-04-26T07:09:34Z</updated>

    <summary>遊び場がなかった仮設住宅の敷地内に屋外遊具を設置 設置されたばかりの遊具で遊ぶ子どもたち（2012年3月14日、福島県相馬市） 現在、福島県相馬市の13ヵ所の仮設住宅には、合わせて400人ほどの子ども...</summary>
    
        <category term="日本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="緊急支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/">
        <![CDATA[<h2 class="default">遊び場がなかった仮設住宅の敷地内に屋外遊具を設置</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1204_939_1children.jpg" alt="遊具で遊ぶ大野台第一仮設の子どもたち" width="250" height="183" /></div>
<p class="caption">設置されたばかりの遊具で遊ぶ子どもたち（2012年3月14日、福島県相馬市）</p>
</div>
<p class="default">現在、福島県相馬市の13ヵ所の仮設住宅には、合わせて400人ほどの子どもたちが暮らしています。この子どもたちは、震災によって家族や親戚、友達を亡くしたり、あるいは家が津波で流されてしまったりという大きな喪失体験を持っています。また、仮設住宅の敷地には遊べるような広場や遊具がなく、車も入ってくるため、子どもたちは充分に体を動かすことができません。精神面の安定や健全な発達に最も重要となる「遊び」の時間を確保できていない状況でした。</p>
<p class="default">そこで、難民を助ける会は、子どもたちが狭い仮設住宅内で抱えるストレスを発散し、運動不足を解消できるような遊び場を作るために、仮設住宅の敷地内に遊具を設置する支援を開始しました。</p>
<p class="default">2012年3月13日、最初の仮設住宅で4つの遊具の設置工事が終了。翌朝7時、福島事務所の横山恵久子がその仮設住宅を訪れると、子どもたちの楽しそうな歓声が聞こえてきました。登校前の子どもたちが、設置されたばかりの遊具でさっそく遊んでいたのです。</p>
</div>
<h2 class="default">子どもたちやお母さん同士の間でも新たなコミュニケーションが生まれました</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1204_939_3join.jpg" alt="小さな子に声をかけてくれた上級生の子どもたち" width="250" height="178" /></div>
<p class="caption">「一緒に乗ろうよ！」上級生の子どもたちが、小さな子にも声をかけていました。右は東京事務局の宮崎佐和子（2012年3月14日、福島県相馬市）</p>
</div>
<p class="default">夕方頃には、「今日は新しい遊び場ができたと聞いて、孫を連れてきました」と、隣の仮設住宅に住むおじいさんがお孫さんとふたりでやって来ました。2歳のお孫さんは一人では「ゆりかごスウィング」に乗ることができませんでしたが、数人の子どもたちが一緒に遊ぼうと声をかけてくれました。遊具を通じて、住んでいる仮設住宅や学年を越えた、子どもたち同士のコミュニケーションが生まれています。</p>
</div>
<p class="default">交流が始まったのは子どもたちばかりではありません。楽しそうな声がすると様子を見に来た高齢者の方々、子どもたちを遊ばせようと集まった保護者の方々が、今後の生活について相談し合ったり、情報交換をしたりできるようになりました。仮設住宅によっては、別々の地域から避難してきた方々が居住しているため、周囲に顔見知りもなく、部屋の中にこもりがちになってしまう方も少なくありません。そんな中、できあがった子どもたちの遊び場が、皆さんの交流の場となったのです。</p>
<div class="pBlockA01">
<div class="col1">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1204_939_5swing.jpg" alt="ゆりかごスウィングで遊ぶ子どもたち" width="300" height="225" /></div>
<p class="caption">子どもたち3~4人が一緒に乗れるゆりかごスウィング。上級生や大人に大きく揺らしてもらって遊びます（2012年4月13日、福島県相馬市）</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1204_939_5girl.jpg" alt="新しい遊具で遊ぶ女の子" width="300" height="225" /></div>
<p class="caption">遊具で遊んだり、砂場で遊んだり&hellip;子どもたちは皆思い思いに外遊びを楽しんでいます（2012年4月13日、福島県相馬市）</p>
</div>
</div>
<p class="default">4月13日までに、相馬市内の3ヵ所の仮設住宅で屋外遊具の設置が完了しました。また、相馬市内外の仮設住宅集会所や保育園への屋内遊具の支援も行っています。日が長くなってきた今、子どもたちは暗くなるまで遊び場を離れません。久しぶりに思いっきり体を動かした子どもたちからは、「大きなすべり台で遊びたい」、「一輪車がほしい」、「ジャングルジムに登りたい」など、かわいらしい要望が次々と聞こえてきます。難民を助ける会は、これからもこうした子どもたちの声を大切にしながら、遊具の設置を含め、福島での支援活動を継続してまいります。</p>
<div class="fBlockA01">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1204_939_6akaihane.jpg" alt="赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」" width="100" height="111" /></div>
</div>
<p class="default">※この活動は、皆さまからのご寄付に加え、中国上海在住の日本人ボランティアグループ互人多（フレンド）、イオン株式会社からのご寄付と、赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」の助成を受けて実施しています。</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>6月19日　東北支援チャリティコンサートを開催します - プレスリリース・お知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/about/news/2012/0426_941.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/about/news//2.941</id>

    <published>2012-04-26T04:27:57Z</published>
    <updated>2012-04-26T04:27:57Z</updated>

    <summary>太鼓芸能集団「鼓童」と和太鼓の仲間たちを迎えて 認定NPO法人 難民を助ける会（...</summary>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="緊急支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/about/news/">
        <![CDATA[<h2 class="default">太鼓芸能集団「鼓童」と和太鼓の仲間たちを迎えて</h2>
<p class="default">認定NPO法人 難民を助ける会（東京都品川区／理事長：長有紀枝）は、6月19日、世界的な太鼓芸能集団「鼓童」を迎えたコンサートを開催します。</p>
<p class="default">このコンサートは東日本大震災被災地の復興支援を目的としたチャリティ公演で、坂東玉三郎氏を新たに芸術監督に迎えた「鼓童」が、東北の芸能を取り入れた演目と、最新の公演「ワン・アース・ツアー～伝説」から人気の高い楽曲を披露します。また、震災で楽器に大きな被害を受けながらも活動を続けている宮城県の「女川潮騒太鼓轟会」と、福島県から生徒を受け入れている日本航空高等学校（山梨県）の太鼓隊（「太鼓祭inくまがやドーム2011日本一決定戦」で準優勝）をゲストにお招きします。</p>
<p class="default">ワシントンで4月14日に開催された全米桜祭りで福島県川俣町の子どもたちが演奏を披露するなど、立ちあがる東北の象徴として注目を集める和太鼓。復興への想いをこめた鼓童と仲間たちの一夜限りの演奏が、サントリーホールを揺らします。コンサートの収益はすべて難民を助ける会の東日本大震災復興支援活動に充てさせていただきます。たくさんの方々のご来場をお待ちしております。</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="/join/event/2012/0619_918.html">6月19日　チャリティコンサート「鼓童と和太鼓の仲間たち」</a></li>
</ul>
<h3 class="articleA01">鼓童と和太鼓の仲間たち　それぞれの祭り音　―まつりね―</h3>
<table class="dataTableA01" border="0">
<tbody>
<tr>
<th width="82">日時</th>
<td>2012年6月19日（火）　午後6時30分開演（午後5時45分開場）</td>
</tr>
<tr>
<th>会場</th>
<td>
<p>サントリーホール　大ホール （東京都港区赤坂1-13-1）</p>
</td>
</tr>
<tr>
<th>出演</th>
<td>
<ul class="default">
<li>鼓童</li>
<li>女川潮騒太鼓轟会（宮城県女川町）</li>
<li>日本航空高等学校　太鼓隊（山梨県甲斐市）</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>舞鶴倶楽部が東北被災地を視察・支援活動へのご寄付も - 支援者のご紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/supporter/2012/0424_926.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/supporter//6.912</id>

    <published>2012-04-24T06:58:41Z</published>
    <updated>2012-04-24T06:58:41Z</updated>

    <summary> 視察されたときの様子をおさめた動画も流され、皆さん熱心に見入っていらっしゃいま...</summary>
    
        <category term="企業・団体の皆さま" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/supporter/">
        <![CDATA[<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/supporter/images/sptr1204_916_maizuru.jpg" alt="sptr1204_916_maizuru.jpg" width="250" height="182" /></div>
<p class="caption">視察されたときの様子をおさめた動画も流され、皆さん熱心に見入っていらっしゃいました（2012年2月26日）</p>
</div>
<p class="default">2月26日、京都府舞鶴市で、舞鶴倶楽部主催の「東日本大震災被災地視察チャリティ報告会」が開催されました。当会理事の鷲田マリ（舞鶴市在住）の紹介で、同市在住のよしだ敦子様と高井晴美様が1月30日から3日間、被災地と当会の活動を視察。また、舞鶴市民新聞記者の青木信明様が同行取材されました。お二人が視察の報告をされ、当会東北事務所長の野際紗綾子が、現在の被災地の状況とこれまでの支援活動について報告しました。また、参加者の皆さまから計211,000円の募金を難民を助ける会の被災地での活動にとお寄せいただきました。なお、報告会の会場となった赤煉瓦カフェ「jazz」は、鷲田龍作様が無償でご提供くださいました。</p>
<p class="default">なお、これまで舞鶴倶楽部の皆さまをはじめ、舞鶴市内の方々より募金箱の設置などを通じ、東日本大震災の被災者支援のために700万円を超えるご寄付をいただいております。</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>稚松小学校よりアルミ缶回収活動から地雷対策にご寄付 - 支援者のご紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/supporter/2012/0423_925.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/supporter//6.912</id>

    <published>2012-04-23T06:58:41Z</published>
    <updated>2012-04-23T06:58:41Z</updated>

    <summary> アルミ缶回収場所にて。アルミ缶は1缶1円、プルトップは20個で1円に換金される...</summary>
    
        <category term="学校の皆さま" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/supporter/">
        <![CDATA[<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/supporter/images/sptr1204_915_can.jpg" alt="sptr1204_915_can.jpg" width="250" height="192" /></div>
<p class="caption">アルミ缶回収場所にて。アルミ缶は1缶1円、プルトップは20個で1円に換金されるそうです</p>
</div>
<p class="default">石川県小松市立稚松小学校から、当会の地雷対策活動にと、アルミ缶回収により得た146,536円をご寄付いただきました。同校は1999年から、アルミ缶を回収し換金する活動を行っています。この活動で集まったお金をこれまで13回、計1,793,220円を当会の地雷対策活動にとお寄せくださっています。</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カンボジア：水害の被災地で野菜が育っています - 活動ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/2012/0419_937.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/activity/report//3.937</id>

    <published>2012-04-19T05:36:36Z</published>
    <updated>2012-04-19T05:36:36Z</updated>

    <summary>野菜の種や農具を配付、農業指導も行っています 洪水の被災者に野菜の種、肥料、農具などを配付しました（2012年2月14日、シェムリアップ市チュリュウ） 難民を助ける会は、昨年洪水被害のあったカンボジア...</summary>
    
        <category term="カンボジア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="緊急支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/">
        <![CDATA[<h2 class="default">野菜の種や農具を配付、農業指導も行っています</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1204_937_2distr.jpg" alt="野菜の種を配付" width="250" height="182" /></div>
<p class="caption">洪水の被災者に野菜の種、肥料、農具などを配付しました（2012年2月14日、シェムリアップ市チュリュウ）</p>
</div>
<p class="default">難民を助ける会は、昨年洪水被害のあったカンボジアで、食料や日用品を約3,000世帯に配付しました。その後も引き続いて、被災地の約840世帯を対象に農業支援を行っています。ヘチマ、空芯菜、インゲンなど、生長の早い野菜の種と、クワ、じょうろ、防虫ネットなどの農具、そして肥料や殺虫剤などを配付して、育てていた野菜を洪水で失った世帯が、再び農業を再開できることが目標です。また、配付と同時に、農法の指導も行いました。耕地の準備のしかた、肥料の使い方、支柱の立て方、害虫防除、水やりのしかたなど最新の農業技術を、現地の協力団体「HURREDO」の職員が講義と実習を交えて指導しています。</p>
</div>
<h2 class="default">「洪水で野菜が取れなくなり、子どもの学費が払えませんでした」</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1204_937_4baby.jpg" alt="子どもを背負いながら緑の芽を見せてくれるムン・ポーさんの奥さん" width="250" height="188" /></div>
<p class="caption">芽を出したナスを見せてくれたムン・ポーさんの奥さん（2012年3月12日）</p>
</div>
<p class="default">シェムリアップ市サンブオのムン・ポーさん（男性・39歳）のところでは、洪水は昨年9月から11月まで続いたといいます。田んぼが1.2mくらいの深さまで浸水し、雨季に収獲する予定だった米がだめになりました。販売用に作っていた野菜畑も冠水し、収入源がなくなってしまいました。子どもたちの学費が払えず、洪水の間は学校に行かせることができなかったといいます。また、小さい子が水に落ちないかが心配の種だったそうです。</p>
<p class="default">ムン・ポーさんは難民を助ける会の支援で2月に2日間の農業研修を受けました。その際に農具と一緒に受け取った野菜の種（空芯菜、チンゲンサイ、きゅうり、トウガン、ヘチマ、長インゲン、ナス）をさっそく育てています。難民を助ける会は3月12日にHURREDOの職員とともにポーさんのお宅を訪問して、苗の生長具合を確認し、害虫のこと、肥料のことなどについて相談に乗りました。</p>
</div>
<h2 class="default">順調に育った野菜からすでに収入が</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1204_937_5poh.jpg" alt="ヘチマを手に、ムン・ポーさん夫妻" width="250" height="188" /></div>
<p class="caption">実り始めたヘチマを手にするムン・ポーさん夫妻（2012年3月30日）</p>
</div>
<p class="default">3月30日にムン・ポーさんを再度訪問したところ、空芯菜が30kg出荷できたとのことでした。売上は子どもの通学費に充てたそうです。他の野菜も順調に大きくなっていました。「いただいた肥料の効果でしょうか、今回は空芯菜の生長が早く、収獲まで1ヵ月ほどかかっていたのが半月ほどになりました。ヘチマもつるの伸びるのが早いです。」今回の農業支援を通じて、洪水の被害にあった方々が生活を再建していってくれればと願っています。</p>
</div>
<div class="pBlockA01">
<div class="col1">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1204_937_1melon.jpg" alt="芽を出したトウガンを前に" width="300" height="225" /></div>
<p class="caption">ムン・ポーさん夫妻と東京事務局の山本祐一郎（左端）。トウガンも順調に育っています（2012年3月30日）</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1204_937_3lecture.jpg" alt="農業研修に集まった人々" width="300" height="225" /></div>
<p class="caption">農業研修の様子。HURREDOの講師（中央奥）が講義と実習を交えて最新の農法を指導します（2012年2月17日、シェムリアップ市サンブオ）</p>
</div>
</div>
<div class="pBlockA01">
<div class="col1">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1204_937_6sonoda.jpg" alt="チンゲンサイの畑で" width="300" height="225" /></div>
<p class="caption">研修を受けた人たちの家を訪問し、野菜の生育状況を確認しています。左端は東京事務局の園田知子、その右はHURREDOの職員（2012年3月27日、シェムリアップ市チュリュウ）</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1204_937_7girl.jpg" alt="実り始めたヘチマを手に微笑む少女" width="300" height="225" /></div>
<p class="caption">ヘチマ、どこまで大きくなるかな？（2012年3月27日、シェムリアップ市チュリュウ）</p>
</div>
</div>
<p class="default">※この活動は、皆さまからのご寄付に加え、ジャパン・プラットフォームの助成を受けて実施しています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ケニア：水不足に悩む地域に安全な水を届けます - 活動ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/2012/0416_927.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/activity/report//3.927</id>

    <published>2012-04-16T07:00:38Z</published>
    <updated>2012-04-16T07:00:38Z</updated>

    <summary> 現地の水事情について調査する東京事務局の林曜子（2012年2月9日、キツイ県ムトモ郡） 難民を助ける会は、昨年東アフリカ地域で発生した干ばつ被災者への緊急支援として、2011年8月から11月にかけて...</summary>
    
        <category term="ケニア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="緊急支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/">
        <![CDATA[<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1204_927_7hayashi.jpg" alt="現地の水事情について調査する難民を助ける会の林曜子" width="250" height="188" /></div>
<p class="caption">現地の水事情について調査する東京事務局の林曜子（2012年2月9日、キツイ県ムトモ郡）</p>
</div>
<p class="default">難民を助ける会は、昨年東アフリカ地域で発生した干ばつ被災者への緊急支援として、2011年8月から11月にかけて、ケニア北東部で食料と生活物資を配付しました。また、ソマリア国境近くに位置し、干ばつの影響で大量の難民が流入したダダーブ難民キャンプでは、小学校の教室用テントの設置や学用品の提供などの教育支援を実施しました。現在は、水不足の問題を抱える東部州キツイ県ムトモ郡で、安全な水を供給する支援を行っています。難民を助ける会東京事務局でケニア事業を担当し、今年1月から1ヵ月間ケニアに出張した林曜子が報告します。</p>
</div>
<h2 class="default">今後も起きるであろう干ばつによる被害を軽減するために</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><iframe src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&amp;msid=215929547797760470047.0004bcc2a6c4a1abff370&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;ll=-1.329226,37.540283&amp;spn=3.84346,2.746582&amp;z=7&amp;output=embed" width="250" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&amp;msid=215929547797760470047.0004bcc2a6c4a1abff370&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;ll=-1.329226,37.540283&amp;spn=3.84346,2.746582&amp;z=7&amp;source=embed">より大きな地図で表示</a></small></div>
<p class="caption">首都ナイロビ（左）からキツイ県ムトモ郡（右）までは車で片道約6時間かかります</p>
</div>
<p class="default">昨年10月からの雨季にはケニア全土で例年通りの降雨量があったものの、東部州や北東州ではこれまでも干ばつが繰り返し起きており、今後も水不足に襲われるおそれがあります。東部州のキツイ県では、安全な水を家の近くで手に入れることができるのは干ばつ時でなくても人口の3割しかおらず、それ以外の人々は水を汲むために井戸や川まで片道約2kmから7kmの道のりを歩かなければなりません。</p>
<p class="default">水を汲みに行くのは主に女性か子どもの仕事です。川で水を汲んでいる人々に話を聞くと、家の付近で水を手に入れることができたら、これまで水汲みに費やしていた時間で、学校に行ったり、農作物の世話をしたり、家族との時間ももっと多く持つことができると言っていました。</p>
<p class="default">そこで難民を助ける会は、キツイ県ムトモ郡で安全な水を供給する事業を行うことを決め、2011年12月より調査を開始しました。</p>
</div>
<div class="pBlockA01">
<div class="col1">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1204_927_1donkey.jpg" alt="ロバに水を背負わせるキツイ県ムトモ郡の子ども" width="300" height="225" /></div>
<p class="caption">雨季には水が流れ、乾季には干上がる季節河川。女性や子どもたちが季節河川の底を掘って地面から浸み出してくる水を汲み、ロバに背負わせて家へ帰ります（2012年2月9日、キツイ県ムトモ郡）</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1204_927_2mizukumi.jpg" alt="季節河川で水を汲む女性" width="300" height="225" /></div>
<p class="caption">季節河川で水を汲む女性。家の近くでは水が手に入らないため、家からこの川まで片道3時間を歩いてきたと言います。この水を飲み水や調理、生活用水に使っています（2012年2月9日、キツイ県ムトモ郡）</p>
</div>
</div>
<h2 class="default">雨水や川底の水ではなく、販売所のきれいな水を</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1204_927_6pipeline.jpg" alt="パイプラインの設置作業の様子" width="250" height="188" /></div>
<p class="caption">パイプラインの設置作業には、地域住民の方々も積極的に参加しています。写真中央のジョイスさんは、「今まで丸一日掛けて、歩いて水を汲みに行っていたが、パイプラインが通ればより多くの水を家の近くで得ることができる。本当にありがたいです」と話していました（2012年4月10日、キツイ県ムトモ郡）</p>
</div>
<p class="default">2012年2月からは、干ばつの際にも枯れない深い井戸から水が手に入りにくい地域に水を送るためのパイプラインと、水販売所を建設しています。パイプラインを通って運ばれてくる水は、水販売所の蛇口をひねれば出てきます。水は地域住民に安い値段で販売され、その売り上げはパイプラインや販売所の修繕費などにあてられます。</p>
<p class="default">近くにはトイレも設置します。住民にトイレの使い方や手洗いの大切さなどを教える衛生教育も同時に行っていきます。また、水販売所やトイレを管理する委員会も立ち上げます。委員会メンバーは住民自身が選出し、パイプラインや水販売所などの給水システムを自分たちで管理することで、住民たちが設備を大切に、長期的に使っていくことを目指しています。</p>
<p class="default">今年6月までに2本（総延長12km）のパイプラインと4つの水販売所、4つのトイレを設置する予定です。</p>
<div class="pBlockA01">
<div class="col1">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1204_927_3takaginagai.jpg" alt="パイプラインに使う資材を前に話し合う駐在員の高城大吾と永井萌子" width="300" height="225" /></div>
<p class="caption">水が手に入りにくい地域に水を送るパイプラインの資材を調達します。駐在員の髙城大吾（左）と永井萌子（右）（2012年3月20日、キツイ県ムトモ郡）</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1204_927_4nagashima.jpg" alt="管理委員会のメンバーを選出している様子" width="300" height="225" /></div>
<p class="caption">水販売所の設置を予定している地域の住民に集まってもらい、管理委員会のメンバーを選出しました。中央の白いＴシャツの女性が、駐在員の長島千野（2012年2月22日、キツイ県ムトモ郡）</p>
</div>
</div>
<p class="default">※この活動は、皆さまからのご寄付に加え、ジャパン・プラットフォームの助成を受けて実施しています。</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東日本大震災：「やりたい」をかたちにする、手芸教室の開催を支援 - 活動ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/2012/0413_914.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/activity/report//3.914</id>

    <published>2012-04-13T05:16:32Z</published>
    <updated>2012-04-13T05:16:32Z</updated>

    <summary>宮城県東松島市の仮設住宅内で、手芸教室が開催されました 二宮さんが制作されたつるし雛。金魚や花など様々な飾りが華やかです（宮城県東松島市内響仮設住宅、2012年2月5日） 2012年2月5日、宮城県東...</summary>
    
        <category term="日本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="緊急支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/">
        <![CDATA[<h2 class="default">宮城県東松島市の仮設住宅内で、手芸教室が開催されました</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1203_914_2tsurushibina.jpg" alt="金魚や花など、様々な飾りの華やかなつるし雛" width="250" height="188" /></div>
<p class="caption">二宮さんが制作されたつるし雛。金魚や花など様々な飾りが華やかです（宮城県東松島市内響仮設住宅、2012年2月5日）</p>
</div>
<p class="default">2012年2月5日、宮城県東松島市の内響（うちひびき）仮設住宅内で、古布を利用してお地蔵さんや辰などの人形を作る手芸教室が開催されました。きっかけは、同住宅内の談話室に飾られていたつるし雛です。制作したのは、ここに住む二宮くに子さん。以前から二宮さんに人形作りを教わりたい、それを販売して少しでも収入につなげたい、という同住宅の住民の方々からの声がありましたが、材料もなく、実現できずにいたそうです。そこへ難民を助ける会の職員と一緒に同地を訪問した企業の方が、「販売に協力したい」と申し出てくださったことから弾みがつき、難民を助ける会が支援者の皆さまからご提供いただいたハサミや古布などをお届けし、1回目の手芸教室開催となりました。</p>
</div>
<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1203_914_1group.jpg" alt="人形作りに参加された皆さま" width="250" height="142" /></div>
<p class="caption">人形作りに参加された方々。後列左から3人目が講師を務めた二宮くに子さん（前列右端は仙台事務所の日下由美。2012年2月5日）</p>
</div>
<p align="left">当日は、二宮さんが講師を務め、約30名の方が参加されました。「ここどうすんだ」などとあちこちから上がる質問の声に、二宮さんは狭い談話室の中を行ったり来たり大忙しでした。お疲れだろうと当会の職員が二宮さんに声をかけると、「何もすることがなくて一日が過ぎてたんだもの。やりたかったことができて楽しくて仕方がないよ」とうれしそうに話してくださいました。</p>
</div>
<h2 class="default">他地域の仮設住宅の方々と交流するきっかけに</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1203_914_3making.jpg" alt="だるま人形作りに取り組む二宮さんと、石巻市北上仮設の皆さま" width="250" height="188" /></div>
<p class="caption">だるま人形を制作する二宮さん（左）と石巻市北上仮設の皆さま（宮城県東松島市内響仮設住宅、2012年3月8日）</p>
</div>
<p class="default">内響の仮設にお住まいの皆さんを支えるのは、東松島市社会福祉協議会、鳴瀬サポートセンターの所長である片岡君江さんです。震災後石巻市の北上仮設住宅を支えてきた、北上とんぼ玉クラブ代表の山下久恵さんから「うちでも是非作ってみたいけど、残念ながら先生がいません」という声が難民を助ける会に届きました。二つの仮設は車で約1時間の距離があります。決して近い距離ではありません。片岡さんに2つの仮設の合同での手芸教室の開催をご相談すると「離れた仮設と仮設が交流をすることは今まで無かったこと。これは素晴らしいことですよ！」と快く引き受けてくださいました。このようなご協力があって、合同でつるし雛を作る会が、3月8日に開催されました。目標は、つるし雛の飾りとなるだるま人形を各自が一つ完成させることです。</p>
</div>
<div class="fBlockA01">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/activity/report/images/rpt1203_914_7misanga.jpg" alt="rpt1203_914_7misanga.jpg" width="100" height="82" /></div>
<p class="caption">北上仮設で制作された、手作りのとんぼ玉がついたミサンガ</p>
</div>
<p class="default">当日は、二宮さんをはじめとした内響仮設住宅の皆さんが、あらかじめ布地を裁断してくださり、型紙、作り方の説明書なども準備してくださっていたので、皆さん1つずつ、多い方は3つものだるま人形を作り終えることができました。北上仮設住宅の皆さんもこれまでに作った折り紙飾りやミサンガを披露しながら、お互いの仮設住宅でどのような手工芸品を作っているか、情報交換を行いました。</p>
</div>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1203_914_4daruma.jpg" alt="内響仮設の皆さまが制作された色鮮やかな作品" width="250" height="188" /></div>
<p class="caption">内響仮設の皆さまが制作された作品（宮城県東松島市内響仮設住宅、2012年3月8日）</p>
</div>
<p class="default">他地域の仮設住宅にお住まいの方々が交流を持つことができ、双方ともに充実した時間を過ごされていたようでした。北上仮設住宅のミサンガを見て東松島の方が「私もこれを作ってみたいわ」と話されると、北上の方が「ぜひこちらにもいらしてください」と答えられる場面もあり、今後さらに交流が深まっていくことが期待されます。</p>
<p class="default">また、「わたしは家も何もみんな流されてしまったけど、あなたのところはどうなの？」「うちも同じ。でも無事でよかったわね」といった会話も耳にしました。被災の当事者同士であるからこそ、より深く共感するところがあるのでは、と思いました。</p>
<p class="default">仮設住宅で暮らす方々の中には、震災によって家族や友人を亡くした方も多くいらっしゃいます。被災地の方々の寂しさを和らげ、また、互いに交流を持つきっかけにつなげるため、難民を助ける会は、これからも被災地の方々の「やりたい」を後押ししていきます。</p>
<div class="pBlockA01">
<div class="col1">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1203_914_5lunch.jpg" alt="手を休めて昼食をとる内響仮設・北上仮設の方々" width="300" height="200" /></div>
<p class="caption">昼食時は皆さんで手を休めて、内響仮設住宅の方々の心づくしの手料理をいただきました（2012年3月8日）</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1203_914_6ninomiyasan.jpg" alt="つるし雛と講師を務めてくださった二宮さん" width="300" height="200" /></div>
<p class="caption">講師を務めてくださった二宮くに子さん。二宮さんの作られたつるし雛の前で（写真提供：GlobalGiving、2012年3月8日）</p>
</div>
</div>
<p class="default">つるし雛教室の様子と、二宮さんのお話を動画でご覧ください。（撮影：GlobalGiving）</p>
<div class="iBlockB01">
<div class="image"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/LU6hbz_piDo" width="600" height="437" frameborder="0"></iframe></div>
</div>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

