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    <title>NGO 難民を助ける会</title>
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    <updated>2012-01-30T04:47:01Z</updated>
    
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    <title>加藤タキ第6回チャリティ・サロンコンサート 後藤泉（ピアノ）晴 雅彦（バリトン歌手） - イベントに参加する</title>
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    <published>2012-04-01T05:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-01T05:00:00Z</updated>

    <summary> 2012年4月1日、JTアートホールアフィニスで、収益は障害者支援活動に 司会...</summary>
    
        <category term="コンサート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/">
        <![CDATA[<table style="width: 10px; height: 22px;" border="0">
<tbody>
<tr>
<td><img title="加藤タキ第6回チャリティ・サロンコンサート 後藤泉（ピアノ）晴 雅彦（バリトン歌手）" src="/join/event/images/event120401_876_title.jpg" alt="音楽を通じて、障害者の方々を応援してください" width="680" height="178" /><br /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2 class="default">2012年4月1日、JTアートホールアフィニスで、収益は障害者支援活動に</h2>
<div class="fBlockA01">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img title="「皆さまのお越しをお待ちしております」" src="/join/event/images/event120401_876_1katohtaki.jpg" alt="司会の加藤タキ" width="100" height="100" /></div>
<p class="caption">司会：加藤タキ</p>
</div>
<p class="default">毎回さまざまなゲストをお招きし、難民を助ける会の活動報告も兼ねたこのコンサート。第6回目のゲストは、実力派ピアニストの後藤泉さんです。また、特別ゲストに今話題のバリトン歌手・晴雅彦さんをお迎えします。日曜午後のひととき、素敵な音楽を楽しみながら、国際協力について考えてみませんか。コンサートの収益は、東日本大震災被災地をはじめ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、アフガニスタン、タジキスタン、ハイチなどで難民を助ける会が行う障害者支援活動に充てさせていただきます。多くの皆さまのご来場をお待ちしております。</p>
</div>
<div class="iBlockB01">
<div class="image"><img title="2人の素晴らしい共演をお楽しみください" src="/join/event/images/event120401_876_4goto_hare.jpg" alt="後藤泉さん（ピアノ）、晴雅彦さん（声楽・バリトン）" width="600" height="433" /></div>
<p class="caption">（左から）後藤泉さん（ピアノ）、特別ゲストの晴雅彦さん（バリトン歌手）</p>
</div>
<h4 class="default">出演</h4>
<ul class="default">
<li>加藤 タキ（司会）</li>
<li>後藤 泉（ピアノ）</li>
<li>晴 雅彦（バリトン歌手）　（敬称略）</li>
</ul>
<h4 class="default">曲目（当日変更になる可能性もございます。ご了承ください）</h4>
<ul class="default">
<li>ベートーヴェン（リスト編曲）　　交響曲第6番「田園」より</li>
<li>リスト　　『愛の夢』『カンパネラ』</li>
<li>ブラームス　　『日曜日』</li>
<li>トスティ　　『暁は光から影を隔て』・・・ほか</li>
</ul>
<h3 class="articleA01">イベント詳細</h3>
<table class="dataTableA01" border="0">
<tbody>
<tr>
<th width="82">日時</th>
<td>2012年4月1日（日）午後2時開演（午後1時半開場）</td>
</tr>
<tr>
<th>場所</th>
<td>
<p>JTアートホール　アフィニス（虎ノ門JTビル2階）<br />東京都港区虎ノ門2-2-1 JTビル2F<br />【交通】<br />地下鉄銀座線　虎ノ門駅　3番出口より徒歩4分<br />地下鉄南北線　溜池山王駅　9番出口より徒歩5分<br />地下鉄日比谷線・千代田線・丸ノ内線　霞ケ関駅　A13番出口より徒歩7分<br />都営バス　「都01　霞が関3丁目バス停」より徒歩3分<br /><a href="http://www.jti.co.jp/knowledge/arthall/access/index.html" target="_blank">ホールへの地図はこちら</a></p>
</td>
</tr>
<tr>
<th>料金</th>
<td>全席自由：3,500円（チケットの発送は3月以降になります）<br />※送料・手数料として1回のご注文につき400円が別途かかります</td>
</tr>
<tr>
<th>その他</th>
<td>・配送日時と配送方法の指定はできません。<br />・車いす専用のお席もございます。 <br />・未就学児童のご入場はお断りいたします。</td>
</tr>
<tr>
<th>主催</th>
<td>認定NPO法人　難民を助ける会</td>
</tr>
<tr>
<th>共催</th>
<td>社会福祉法人　さぽうと21</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 class="articleA01">出演者プロフィール</h3>
<h4 class="default">後藤 泉－ごとう　いずみ－（ピアノ）</h4>
<div class="fBlockA01">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img title="後藤泉" src="/join/event/images/event120401_876_2gotoizumi.jpg" alt="後藤泉" width="100" height="100" /></div>
</div>
<p class="default">桐朋学園大学音楽学部ピアノ科卒業。同大学アンサンブルディプロマコース修了。田沢恵巳子、ゴールドベルク山根美代子、三浦みどり、P.ポンティエの各氏に師事。2001年よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団チェロ首席奏者フリッツ・ドレシャル、2002年より同楽団元コンサートマスター、ウェルナー・ヒンクと定期的に共演を重ねる。以後、ウィーン・フィルの首席奏者と数多く共演。これまでにペーター・シュミードル（クラリネット首席）、ヴォルフガング・シュルツ（フルート首席）、ウィーン弦楽四重奏団、ダニエル・ゲーデ（元コンサートマスター）ほかと共演。2004年よりヒンク、ドレシャルとピアノトリオを組む。また、ゲヴァントハウス管弦楽団元コンサートマスター、カール・ズスケ、同チェロ首席、ユルンヤーコブ・ティム、ベルリンシュターツカペレのマティアス・グランダー（クラリネット首席）など海外のトップ奏者と数多く共演。小林研一郎指揮日本フィル、井上道義指揮新日本フィル、ローマン･コフマン指揮ベートーヴェンオーケストラ･ボン、ローマン･コフマン指揮キエフ室内管弦楽団などと協演。リスト編曲ベートーヴェン交響曲シリーズに取り組み全曲シリーズを行うほか、各地でのサロンコンサートも好評を博している。</p>
</div>
<h4 class="default">晴 雅彦－はれ　まさひこ－（バリトン歌手）</h4>
<div class="fBlockA01">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img title="晴　雅彦" src="/join/event/images/event120401_876_3haremasahiko.jpg" alt="晴　雅彦" width="100" height="100" /></div>
</div>
<p class="default">大阪音楽大学卒業。文化庁派遣芸術家在外研修員としてドイツ・ベルリンに留学。ドイツ・ケムニッツ市立劇場「魔笛」パパゲーノ役で欧州デビュー後、ドイツ・ザクセン州立劇場、ドイツ・ラインスベルク音楽祭、スウェーデン・ヴァドステーナ音楽祭などに出演。国内では東京・新国立劇場をはじめ全国の主要な劇場で活躍。ロシア・レニングラード国立歌劇場管弦楽団と共演など、コンサートでも活躍。チョン・ミョンフン、ペーター・シュナイダー、テオ・アダムなど、著名な音楽家と共演。NHK 「名曲リサイタル」「にんげんマップ」、 テレビ朝日「題名のない音楽会」、読売テレビ「秘密のケンミンSHOW」、TBS テレビ「はなまるマーケット」などTVにも多数出演。大阪文化祭賞奨励賞、兵庫県芸術奨励賞受賞。大阪音楽大学准教授。</p>
</div>
<h4 class="default">加藤タキ（難民を助ける会副理事長）</h4>
<p class="default">1945年、東京生まれ。TV、講演、各種委員、著述など、さまざまなメディアで活動。難民を助ける会の設立当初から、前会長相馬雪香のよき協力者であった母、加藤シヅエの志を継ぎ、2005年より当会副理事長を務める。</p>
<h2 class="default">チャリティーコンサートお申し込み</h2>
<p class="default">下記よりチケットをご購入ください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2月24日 トルコ地震緊急支援活動報告会を開催します - イベントに参加する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2012/0224_869.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2011:/join/event//7.819</id>

    <published>2012-02-24T06:06:25Z</published>
    <updated>2012-02-24T06:06:25Z</updated>

    <summary>トルコ大地震から約4ヵ月、被災地の今をご報告します 極寒の被災地で、アルミシート...</summary>
    
        <category term="報告会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/">
        <![CDATA[<h2 class="default">トルコ大地震から約4ヵ月、被災地の今をご報告します</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/join/event/images/press1202_873_1sheet.jpg" alt="press1202_873_1sheet.jpg" width="250" height="167" /></div>
<p class="caption">極寒の被災地で、アルミシートは重宝されています。前列左は大西清人（ワン県・エセンプナル村2012年1月22日）</p>
</div>
<p class="default">認定NPO法人　難民を助ける会（東京都品川区＝理事長　長（おさ）有紀枝）は、2011年10月23日（現地時間）にトルコ東部で発生したマグニチュード7.2の地震の被災者を支援するため、10月26日に太田夢香、宮崎淳、近内みゆきの3名からなる緊急支援チームを派遣しました。しかし支援活動を行っていた11月9日（現地時間）に再び同地域を地震が襲い、宮崎さんが亡くなり、近内が負傷するという事故が発生しました。このため活動を一時休止していましたが、12月14日に事務局次長の大西清人がトルコに入り、被災者支援活動を再開しました。現在は川畑嘉文、藤本矩大（のりひろ）、近内みゆきの3名が加わり、幹線道路から離れているために支援がほとんど届いていない村などで、食料や日用品を配付するなどの活動を行っています。</p>
</div>
<p class="default">報告会では、最新の被災地の状況を知る大西清人、藤本矩大、地震直後に現地で緊急支援活動にあたった太田夢香、近内みゆきの4名が、これまでの支援活動についてご報告します。皆さまのご参加をお待ちしております。</p>
<p class="default">難民を助ける会のトルコ大地震被災者支援活動についてはこちらをご覧ください。</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="/activity/report/turkey/">トルコ活動ニュース</a></li>
</ul>
<h3 class="articleA01">トルコ活動報告会</h3>
<table class="dataTableA01" border="0">
<tbody>
<tr>
<th width="82">日程</th>
<td>
<p>2012年2月24日（金）</p>
</td>
</tr>
<tr>
<th width="82">時間</th>
<td>
<p>午後6時30分～8時00分</p>
</td>
</tr>
<tr>
<th>会場</th>
<td>
<p>難民を助ける会事務所3階会議室<br />（東京都品川区上大崎 2－12－2　ミズホビル3F）<br />JR/東急目黒線/東京メトロ南北線/都営三田線 目黒駅から徒歩2分</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="../../../about/map.html" target="_blank">交通アクセス</a></li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<th width="82">参加費</th>
<td>無料</td>
</tr>
<tr>
<th width="82">定員</th>
<td>
<p>50名（先着順、要事前申し込み）</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 class="articleA01">報告者紹介</h3>
<div class="fBlockA01">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/join/event/images/profile_onishi2.jpg" alt="profile_onishi2.jpg" width="100" height="125" /></div>
</div>
<h4 class="default">大西　清人（おおにし　きよと）</h4>
<p class="default">1989年から2年間、在トルコ日本国大使館に勤務。2004年10月からアフガニスタン駐在。パキスタン大地震（2005）などの緊急支援活動に従事し、2008年4月より現職。</p>
</div>
<div class="fBlockA01">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/join/event/images/profile_ota3.jpg" alt="profile_ota3.jpg" width="100" height="125" /></div>
</div>
<h4 class="default">太田　夢香（おおた　ゆめか）</h4>
<p class="default">2009年7月より東京事務局で海外事業を担当。2011年10月26日から11月9日までトルコ大地震緊急支援チームの一員としてトルコで活動。</p>
</div>
<div class="fBlockA01">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/join/event/images/profile_konnai2.jpg" alt="profile_konnai2.jpg" width="100" height="123" /></div>
</div>
<h4 class="default">近内　みゆき（こんない　みゆき）</h4>
<p class="default">2011年10月より東京事務局勤務。2011年10月26日から11月9日までトルコ大地震緊急支援チームの一員としてトルコで活動。</p>
</div>
<div class="fBlockA01">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/join/event/images/profile_fujimoto.jpg" alt="profile_fujimoto.jpg" width="100" height="125" /></div>
</div>
<h4 class="default">藤本　矩大（ふじもと　のりひろ）</h4>
<p class="default">2011年11月より東京事務局勤務。2012年1月より、トルコ大地震被災者支援活動に従事。</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東日本大震災：「みなし仮設」にヒーターを届けています - 活動ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/2012/0202_867.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/activity/report//3.867</id>

    <published>2012-02-02T02:05:39Z</published>
    <updated>2012-02-02T02:05:39Z</updated>

    <summary>支援の届きにくい「みなし仮設」とは 民間の賃貸住宅（「みなし仮設」）に避難している方々には支援が届きにくいのが現状です（写真は福島県内の仮設住宅） 東日本大震災の被災地では、地震や津波で多くの家屋に被...</summary>
    
        <category term="日本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="緊急支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/">
        <![CDATA[<h2 class="default">支援の届きにくい「みなし仮設」とは</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1201_867_4houses.jpg" alt="仮設住宅の敷地内" width="250" height="176" /></div>
<p class="caption">民間の賃貸住宅（「みなし仮設」）に避難している方々には支援が届きにくいのが現状です（写真は福島県内の仮設住宅）</p>
</div>
<p class="default">東日本大震災の被災地では、地震や津波で多くの家屋に被害が出ました。岩手、宮城、福島を合わせて、全壊建物は約12万戸、半壊は約20万戸とされています。自宅に住めなくなった方々のために、これらの県では仮設住宅が約5万戸建設されました。一方で、ほぼこれと同数の約5万世帯が、「みなし仮設」と呼ばれる民間住宅に暮らしています。これは、自宅に住めなくなった被災者が自ら契約した民間の賃貸住宅について、国と県がその必要性を認め、家賃を負担しているものです。</p>
<p class="default">仮設住宅では被災者が集まって暮らしているため、行政も実態を把握しやすく、支援物資の配付は比較的容易で、入居者同士の交流も盛んです。これに対して、みなし仮設は広範囲に1戸ずつ点在しており、行政やNGOによる支援が行きわたらないこと、被災者が孤立しがちなことなどが課題となっています。</p>
</div>
<p class="default">難民を助ける会を含む8つの支援団体は、宮城県内全域のみなし仮設に暮らす方々約26,000世帯を対象に、手分けして暖房器具の配付を行っています。難民を助ける会は仙台市を含む18の市町村を担当し、合計約9,000世帯にファンヒーターの配付を進めています。2012年1月20日までに、14市町村での配付が完了しました。本格的な冬を迎えた東北で、仮設住宅には行政や支援団体から暖房器具が届けられていますが、みなし仮設に暮らす方々の中には、こたつ一つで寒さをしのいでいる方もいました。</p>
<h4 class="default">難民を助ける会が暖房器具の配付を担当している市町村</h4>
<p class="default">宮城県仙台市、柴田町、松島町、美里町、涌谷町、加美町、丸森町、村田町、川崎町、栗原市、蔵王町、七ヶ宿町、大河原町、利府町、大和町、大郷町、富谷町、大衡村</p>
<h2 class="default">慣れない家に一人で暮らすお年寄りが暖かく冬を過ごせるように</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1201_867_1nogiwa.jpg" alt="ヒーターを前に話す佐山さんと難民を助ける会の野際" width="250" height="198" /></div>
<p class="caption">宮城県村田町の佐山清子さん（80歳）。みなし仮設にお一人で暮らしています。右は難民を助ける会東北事務所長の野際紗綾子（2011年12月20日）</p>
</div>
<p class="default">12月20日、宮城県村田町の「みなし仮設」に一人で暮らす佐山清子さん（80歳）にファンヒーターをお届けしました。自宅は震災で瓦が落ちたり床が抜けるなどの被害を受け、修理なしには暮らせない状態ですが、半壊の認定はされなかったので、修理費の援助はほとんど受けられません。しかし解体するには数百万円の費用がかかります。年金暮らしの佐山さんにはそのお金はありません。</p>
<p class="default">結局佐山さんは昨年4月、町内の雇用促進住宅に移りました。お邪魔してお話を伺うと、足が悪く出歩くのが難しいこと、体の調子がよくないこと、そしてこの家は2年間で出なくてはいけないことなど、様々な不安を口にされました。暖房器具はこたつ一つしかないとのこと。今回のファンヒーターが全ての不安を解消してくれるわけではないのでしょうが、せめて寒さの心配なく、健康に冬を過ごしていただきたいと願わずにいられません。支援の手の届きにくい方々のために、今後も難民を助ける会では活動を続けていきます。</p>
</div>
<div class="pBlockA01">
<div class="col1">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1201_867_5visit.jpg" alt="高田さんのお宅にファンヒーターを届ける" width="300" height="226" /></div>
<p class="caption">宮城県松島町の高田さん。海沿いにあったご自宅には津波が押し寄せ、今は更地だといいます。「寒くなってきたのにエアコンの調子が悪く、ファンヒーターは助かります。」（2011年12月22日、左は難民を助ける会仙台事務所の小菅健太郎）</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1201_867_3visit.jpg" alt="ファンヒーターを前に、熊谷さんご夫妻" width="300" height="226" /></div>
<p class="caption">宮城県大和町の熊谷さんご夫婦。「以前使っていたヒーターはずいぶん古くて調子が悪かったので、今回の支援は大変ありがたいです。」（2011年12月16日）</p>
</div>
</div>
<p class="default">※この活動は国内外の皆さまのあたたかいご寄付に加え、AmeriCaresおよびInternational Rescue Committeeの助成金により実施しております。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お詫び：チャリティチョコレートのご案内に価格の記載が抜けていました - プレスリリース・お知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/about/news/2012/0202_885.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/about/news//2.885</id>

    <published>2012-02-02T01:13:21Z</published>
    <updated>2012-02-02T01:13:21Z</updated>

    <summary>会員・ご支援者の皆さまへ 日頃より難民を助ける会の活動にご理解・ご協力を賜り、心...</summary>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/about/news/">
        <![CDATA[<p class="default">会員・ご支援者の皆さまへ</p>
<p class="default">日頃より難民を助ける会の活動にご理解・ご協力を賜り、心より御礼申し上げます。</p>
<p class="default">先日、会員・ご支援者の皆さまへお届けした会報2月号に同封のバレンタインデー用チャリティチョコレートのご案内ちらしに、販売価格（500円税込）が記載されておりませんでした。ご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。</p>
<p class="default">難民を助ける会チャリティチョコレートは、ピンク、ブルー、ギフト（茶）、ギフト（白）の4種類のパッケージ、また被災地用チョコレートもすべて各500円（税込）にて販売しています。</p>
<p class="default">インターネットからもご注文いただけます。どうぞこれからも、難民を助ける会チャリティチョコレートをよろしくお願い申し上げます。</p>
<p class="default">難民を助ける会事務局</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="/support/shopping/chocolate/">難民を助ける会オンラインショップ</a></li>
</ul>
<p class="default">修正版ちらしはこちらからダウンロードしていただけます</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="/about/news/docs/press1202_885_1vtleaflet.pdf">難民を助ける会チャリティチョコレートのご案内</a></li>
</ul>
<h4 class="default">製造協力</h4>
<p class="default">六花亭製菓株式会社（北海道帯広市）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2月24日（金）トルコ地震活動報告会を開催します - プレスリリース・お知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/about/news/2012/0201_875.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/about/news//2.858</id>

    <published>2012-02-01T06:37:12Z</published>
    <updated>2012-02-01T06:37:12Z</updated>

    <summary> 極寒の被災地で、アルミシートは重宝されています。前列左は大西清人（ワン県・エセ...</summary>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/about/news/">
        <![CDATA[<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/about/news/images/press1202_873_1sheet.jpg" alt="press1202_873_1sheet.jpg" width="250" height="167" /></div>
<p class="caption">極寒の被災地で、アルミシートは重宝されています。前列左は大西清人（ワン県・エセンプナル村2012年1月22日）</p>
</div>
<p class="default">認定NPO法人　難民を助ける会（東京都品川区＝理事長　長（おさ）有紀枝）は、2011年10月23日（現地時間）にトルコ東部で発生したマグニチュード7.2の地震の被災者を支援するため、10月26日に太田夢香、宮崎淳、近内みゆきの3名からなる緊急支援チームを派遣しました。しかし支援活動を行っていた11月9日（現地時間）に再び同地域を地震が襲い、宮崎さんが亡くなり、近内が負傷するという事故が発生しました。このため活動を一時休止していましたが、12月14日に事務局次長の大西清人がトルコに入り、被災者支援活動を再開しました。現在は川畑嘉文、藤本矩大（のりひろ）、近内みゆきの3名が加わり、幹線道路から離れているために支援がほとんど届いていない村などで、食料や日用品を配付するなどの活動を行っています。</p>
<p class="default">報告会では、最新の被災地の状況を知る大西清人、藤本矩大、地震直後に現地で緊急支援活動にあたった太田夢香、近内みゆきの4名が、これまでの支援活動についてご報告します。どうぞお越しください。</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="/join/event/2012/0224_869.html">2月24日 トルコ地震緊急支援の活動報告会を開催します</a></li>
</ul>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>これからのSR－策定に関わったNPOが読み解くISO26000 - 難民を助ける会オンラインショップ</title>
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    <published>2012-02-01T05:40:58Z</published>
    <updated>2012-02-01T05:40:58Z</updated>

    <summary>2010年11月、あらゆる組織がSR（社会的責任）を果たし、持続可能な発展へ貢献...</summary>
    
        <category term="関連書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/support/shopping/">
        <![CDATA[2010年11月、あらゆる組織がSR（社会的責任）を果たし、持続可能な発展へ貢献することを目指し、国際規格「ISO26000」が発行されました。環境や人権、消費者などがテーマとして取り上げられています。具体的にどのように行動をすればよいのか、NPO/NGOの視点から読み解きました。<br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>東日本大震災：被災者の方々へチョコレートとメッセージをお届けしています - 活動ニュース</title>
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    <published>2012-01-31T11:22:13Z</published>
    <updated>2012-01-31T11:22:13Z</updated>

    <summary>福島県の仮設住宅に住む方々へ 心のこもったメッセージをチョコレートに添えてお届けしました。「おいしいね！」と喜ぶ子どもたち　（2012年1月18日　福島県相馬市立総合福祉センター（はまなす館）にて) ...</summary>
    
        <category term="日本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="緊急支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/">
        <![CDATA[<h2 class="default">福島県の仮設住宅に住む方々へ</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/activity/report/images/rpt1201_874_1children.jpg" alt="rpt1201_874_1children.jpg" width="250" height="187" /></div>
<p class="caption">心のこもったメッセージをチョコレートに添えてお届けしました。「おいしいね！」と喜ぶ子どもたち　（2012年1月18日　福島県相馬市立総合福祉センター（はまなす館）にて)</p>
</div>
<p class="default">難民を助ける会は、北海道の銘菓店・六花亭製菓株式会社（小田豊代表取締役社長）のご協力により販売しているチャリティチョコレートに、皆さまからお寄せいただいた、東日本大震災で被災された方々への応援メッセージを添えて被災地へ届ける「まごころキャンペーン」を行っています。被災地用にチョコレート（1箱税込500円）をご購入いただくと、難民を助ける会が責任を持って被災地の方々へお届けします。これまでに福島県飯館村と相馬市の仮設住宅に住む被災者の方々へ896個をお届けしました。</p>
</div>
<h2 class="default">励ましのメッセージに涙する姿も</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/activity/report/images/rpt1201_874_2all.jpg" alt="rpt1201_874_2all.jpg" width="250" height="145" /></div>
<p class="caption">チョコレートとメッセージを受け取った皆さんは、笑顔いっぱいになりました（2012年1月18日　福島県相馬市立はまなす館にて)</p>
</div>
<p class="default">2012年1月18日、福島県相馬市の総合福祉センター（はまなす館）で、相馬市内の仮設住宅に住む親子約230名にチョコレートとメッセージをお届けしました。あるお母さんは、「あなたは独りではありません、いつも誰かが見守っています」というメッセージに、「勇気づけられます」と、ポロポロ涙を流しながら何度も読み返していました。また、母親同士で「あなたはどんなメッセージをもらった？」とカードを交換しては読み合う姿も見られました。また、昨年末仮設住宅へ直接お届けに行った際には、津波で家族を失ったという70代の女性が、「見知らぬ人が私を応援してくれている」と、玄関先で涙を流されました。<br />仮設住宅に暮らす方々は、津波で家を失ったり、原発近くの自宅から避難を強いられ、多くのものを失い大変な思いで生活しておられます。そんな中、心あたたまるメッセージがどんなに救いになるか。お渡しするたびに、言葉の力を感じます。</p>
<h2 class="default">「チョコレート、おいしいよ！」子どもたちも大喜び</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/activity/report/images/rpt1201_874_3chocolate.jpg" alt="rpt1201_874_3chocolate.jpg" width="250" height="187" /></div>
<p class="caption">「このいろはなんのあじ？」一つひとつ聞きに来る子どももいました（2012年1月18日　福島県相馬市立福島県相馬市立総合福祉センター（はまなす館）にて)</p>
</div>
<p class="default">チョコレートは6種類（ラズベリー、メープル、紅茶、マンゴー、パッションフルーツ、抹茶）の味が楽しめ好評でした。子どもたちも、みんな「おいしい、おいしいよ！」と大喜びしながら食べていました。</p>
<p class="default">これからも、被災地の方々へ必要なものと同時に、心を届ける活動を続けてまいります。「まごころキャンペーン」は3月末まで行います。引き続き、ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
</div>
</div>
<h4 class="default">「まごころキャンペーン」にご協力ください</h4>
<p class="default">寒い冬を迎えた被災地の方々を、あなたのメッセージとチョコレートで応援しませんか？難民を助ける会が支援する被災地の方々へ、責任を持ってお届けします。まごころキャンペーンの詳細はこちらをご覧ください。</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="/about/news/2012/0119_861.html">「まごころキャンペーン」</a></li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>支援を必要とする人たちのために ー2011年冬募金のお願い - イベントに参加する</title>
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    <published>2012-01-31T03:37:18Z</published>
    <updated>2012-01-31T03:37:18Z</updated>

    <summary>難民を助ける会は、日本で、世界で、障害者支援に取り組んでいます 難民を助ける会で...</summary>
    
        <category term="キャンペーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="障害者支援" label="障害者支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/">
        <![CDATA[<h2 class="default">難民を助ける会は、日本で、世界で、障害者支援に取り組んでいます</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/join/event/images/event1111_794_2japan.jpg" alt="event1111_794_2japan.jpg" width="250" height="192" /></div>
<p class="caption">難民を助ける会では、東日本大震災の直後から、障害者施設や高齢者施設の支援に取り組み、活動再開を支援しています。（宮城県名取市の地域活動支援センター「らるご」の利用者・今野さちえさん（左）と難民を助ける会の小菅健太郎　2011年9月）</p>
</div>
<p class="default">学校に行けない、仕事に就けない、差別を受ける、緊急のときに必要な情報が得られない・・・。</p>
<p class="default">障害があるゆえに、貧困にあえぐ人、可能性を奪われている人が、世界中にはたくさんいます。</p>
<p class="default">難民を助ける会は、障害のある方々が経済的・精神的・社会的にに自立できるよう、世界で、そして日本で、多面的な障害者支援活動を続けて来ました。</p>
<p class="default">障害があってもなくても、ともに支え合いながら生きて行くことのできる社会のために。引き続き皆さまのあたたかいご支援をお願いいたします。</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="/support/donate/internet.html#winter">インターネット募金はこちらから</a></li>
</ul>
</div>
<table class="dataTableA01" border="0">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2">
<h3 class="articleA01">タジキスタン－「デザイナーになりたいという夢が、ぐっと近づきました」<br />（ダヴラトミロヴァ・シャフノザさん）</h3>
<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/join/event/images/event1111_794_2tajikistan.jpg" alt="event1111_794_2tajikistan.jpg" width="250" height="251" /></div>
</div>
<p class="default">タジキスタンは国家財政が厳しく、社会福祉制度の整備が遅れています。障害のある人は教育や就職の機会が限られており、家族も世話のため働きに出られなくなると、ますます困窮します。</p>
<p class="default">障害のある人も生計を立て、社会の一員として自立した生活が送れるよう、難民を助ける会では洋裁教室を開催したり、障害者連盟の組織強化を応援しています。</p>
<p class="caption">写真は洋裁教室受講生のファヴラトミロヴァ・シャフノザさん。「生まれつき腕に障害がありますが、難民を助ける会の洋裁教室に参加して、実践的な技術が身に付きました。デザイナーになりたいという子どものころからの夢が、ぐっと現実に近づきました」</p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table class="dataTableA01" border="0">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2">
<h3 class="articleA01">ハイチ－「カシくんは自分の足で歩くことができるようになりました」（理学療法センター代表・ミシェル・バズレーさん）</h3>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/join/event/images/event1111_794_3haiti.jpg" alt="event1111_794_3haiti.jpg" width="250" height="256" /></div>
</div>
<p class="default">2010年1月のハイチ大震災の被災地で、障害者向け施設や児童養護施設の再建を進めています。</p>
<p class="default">震災で新たに障害を負った人が多いにも関わらず、障害者のための数少ない医療施設も被災してしまいました。難民を助ける会は、ハイチで医療施設や児童養護施設の再建を進めています。</p>
<p class="caption">先天性内反足であるカシくん（写真中央）は理学療法のおかげで自分の足で歩くことができるようになりました。カシくんを補佐して歩く練習をするバズレーさん（右）とハイチ駐在員の中村啓子（左）</p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="fBlockA02">
<div class="pBlockA01">
<div class="col1">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/join/event/images/event1111_794_4eastafrica.jpg" alt="event1111_794_4eastafrica.jpg" width="300" height="226" /></div>
<p class="caption">ケニアの干ばつ緊急支援にて、手漕ぎ三輪車を使っている障害者に食料をお渡ししました（2011年8月　右は難民を助ける会の河野洋）</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/join/event/images/event1111_794_5myanmar.jpg" alt="event1111_794_5myanmar.jpg" width="300" height="226" /></div>
<p class="caption">ミャンマーの障害者支援では、脳卒中で半身不随となったキン・メイ・シーさん（写真左）を支援し、炭を売るお店を開けるようになりました</p>
</div>
</div>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="/activity/disabled/">難民を助ける会の障害者支援についてはこちらをご覧ください </a></li>
</ul>
</div>
<p class="default"><a href="/support/donate/internet.html#winter"><img src="/join/event/images/event1006_318_6donate.jpg" alt="インターネット募金はこちら" width="415" height="67" /></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>トルコ：雪の降る地震被災地で支援物資の配付を続けています - 活動ニュース</title>
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    <published>2012-01-31T02:55:27Z</published>
    <updated>2012-01-31T02:55:27Z</updated>

    <summary> 2月24日 トルコ活動報告会を開催します 大きなバケツに入った支援物資を親子に手渡す大西清人（右）（2012年1月22日） 昨年10月に地震に見舞われたトルコ東部の被災地は真冬を迎え、どこも一面の雪...</summary>
    
        <category term="トルコ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="緊急支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/">
        <![CDATA[<ul class="linkListA01">
<li><a href="/join/event/2012/0224_869.html">2月24日 トルコ活動報告会を開催します</a></li>
</ul>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1201_871_2supply.jpg" alt="バケツに入った支援物資を手渡す大西清人（右）" width="250" height="200" /></div>
<p class="caption">大きなバケツに入った支援物資を親子に手渡す大西清人（右）（2012年1月22日）</p>
</div>
<p class="default">昨年10月に地震に見舞われたトルコ東部の被災地は真冬を迎え、どこも一面の雪景色です。仮設住宅の設置はまだ進んでおらず、多くの方々がテントや仮小屋で過ごしています。</p>
<p class="default">難民を助ける会の緊急支援チーム3名（大西清人、川畑嘉文、藤本矩大）は、ワン市周辺の村々で、食料（小麦粉と食料油）や生活必需品（下着、石けん、タオル、ハンドクリーム、生理用品など）を各世帯に配付しています。また、三谷産業株式会社（石川県金沢市）からご寄贈いただいた防寒アルミシート2,000枚も合わせて配っており、寒さの厳しい被災地で寝具や敷物として活用されています。1月22日から1月28日までに、合計16の村で約860世帯に支援物資の配付を行いました。</p>
</div>
<h2 class="default">「仮設住宅には入れましたが、生活は厳しいです」</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1201_871_7snow.jpg" alt="広場に集まる人々" width="250" height="167" /></div>
<p class="caption">雪の積もる中、支援物資を受け取りに集まった人々（2012年1月24日）</p>
</div>
<p class="default">エセンプナル村のレイス・ユルマズさん（38歳）に、地震とその後の生活について伺いました。「あのような大きな地震は生まれて初めて。恐怖の一言でした。現在の仮設住宅での生活は、震災直後のテント生活に比べれば快適です。でも、政府からもらった食料等の支援は十分ではありません。今回難民を助ける会からいただいた小麦粉は、パンを焼くのに使わせていただきます。遠い国からはるばる支援に来てくださってありがとうございます。」また、防寒用のアルミシートについては、「今まで見たことのないシートで、本当に暖かそう。」と語り、子どもたちはさっそくシートにくるまって笑顔を見せました。</p>
</div>
<div class="pBlockA01">
<div class="col1">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1201_871_3family.jpg" alt="レイス・ユルマズさんのご家族と藤本" width="300" height="200" /></div>
<p class="caption">仮設住宅に暮らすレイス・ユルマズさん一家と難民を助ける会の藤本矩大（右端）（2012年1月22日）</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1201_871_4girls.jpg" alt="アルミシートにくるまる笑顔の子どもたち" width="300" height="200" /></div>
<p class="caption">受け取った防寒アルミシートをさっそく試してみる子どもたち（2012年1月22日）</p>
</div>
</div>
<table class="dataTableA01" border="0" align="left">
<tbody>
<tr>
<th>1世帯あたりの配付物資</th>
</tr>
<tr>
<td>食料：小麦粉（50キロ）、食料油（10リットル）<br />生活用品：防寒アルミシート2枚、石けん（700g）、洗剤（3kg）、ハンドクリーム（100g入り）2個、タオル（大1枚、小2枚）、下着セット（成人男性用2セット、成人女性用2セット、男児用2セット、女児用2セット）、女性用生理用品2パック、バケツ1個</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p class="default">&nbsp;</p>
<h2 class="default">パン焼き小屋の設置も進めています</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1201_871_5panyakigoya.jpg" alt="クレーンで下ろされる小屋と見守る人々" width="250" height="167" /></div>
<p class="caption">組み立て済みのパン焼き小屋をトレーラーで各村へ運びます（2012年1月21日）</p>
</div>
<p class="default">被災地ではパン焼き小屋の設置も進めています。この地域ではナンと呼ばれる小麦粉のパンが主食で、たいていの家庭にパンを焼くためのかまどがありました。しかし地震で多くの家庭がかまどを失いました。今はお店でパンを買ってこなくてはならず、家計の負担になっています。</p>
<p class="default">そこで難民を助ける会では、被災地の村に共同で使えるパン焼き小屋を設置しています。ワン市内で組み立てた小屋を各村まで運び、村人全員が使いやすい場所に据え付けます。小屋の中の地面に穴を掘り、焼きものの窯を埋め込むと、そこでパンが焼けるようになります。1月28日までに4村で17件の小屋の設置が終わり、近日中に窯も届ける予定です。</p>
<p class="default">難民を助ける会では、引き続き被災地での支援活動を進めてまいります。現在は、被災地の児童・園児に冬服やかばん、靴を配付する準備を行っています。皆さまのあたたかいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。</p>
</div>
<p class="default">※この活動は、皆さまからのご寄付に加え、ジャパン・プラットフォームの助成を受けて実施しています。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>「歌で被災地を応援したい」声楽家・柳貞子さんよりご寄付いただきました - 支援者のご紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/supporter/2012/0130_866.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/supporter//6.866</id>

    <published>2012-01-30T05:09:21Z</published>
    <updated>2012-01-30T05:09:21Z</updated>

    <summary>被災地を想い、みんなの心が一つになりました 2011年12月17日、「柳貞子　ク...</summary>
    
        <category term="個人の皆さま" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/supporter/">
        <![CDATA[<h2 class="default">被災地を想い、みんなの心が一つになりました</h2>
<p class="default">2011年12月17日、「柳貞子　クリスマスチャリティコンサート」（後援：難民を助ける会）が東京都千代田区の「ラ・ステラ」で開催されました。柳さまからは1999年より毎年ご寄付をいただき、今年は東北の復興支援へと収益の全額323,000 円をお寄せいただきました。コンサート前半は「アヴェ・マリア」や「鳥の歌」など被災地へ捧げる祈りや平和への想いを込めた歌、後半はスペインの歌を歌われました。最後は、被災地の復興を願い、客席の皆さんと一緒に『ふるさと』を合唱しました。</p>
<div class="iBlockB01">
<div class="image"><img src="/supporter/images/sptr1201_866_1yanagi.jpg" alt="sptr1201_866_1yanagi.jpg" width="600" /></div>
<p class="caption">「被災地のために私にできることはないかとずっと考えていました。お役に立てて嬉しいです」と声楽家の柳貞子さん（中央）。ギターは柴田杏里さん（左）と武井裕晃さん（右）</p>
</div>
<p class="default">コンサートの詳しい様子は、柳貞子さんのホームページをご覧ください。</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="http://homepage3.nifty.com/canta-yanagiteiko/" target="_blank">柳貞子ホームページ</a></li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>南スーダン：水汲みの苦労がなくなりました！給水システムが広がっています - 活動ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/2012/0126_870.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/activity/report//3.870</id>

    <published>2012-01-26T06:50:00Z</published>
    <updated>2012-01-26T06:50:00Z</updated>

    <summary>難民を助ける会では、2011年7月に独立した南スーダン共和国の東エクアトリア州で、水・衛生事業を実施しています。2006年に活動を始めて以来、これまでに96基の井戸と6つの給水システムを設置しました。...</summary>
    
        <category term="南スーダン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="緊急支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/">
        <![CDATA[<p class="default">難民を助ける会では、2011年7月に独立した南スーダン共和国の東エクアトリア州で、水・衛生事業を実施しています。2006年に活動を始めて以来、これまでに96基の井戸と6つの給水システムを設置しました。2011年10月に同州カポエタ南部タウン地区に完成した、5番目となる給水システムについてご報告します。</p>
<div class="pBlockA01">
<div class="col1">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1201_870_1kyuusuitou.jpg" alt="鉄骨の足場の上に設置された貯水タンク" width="300" height="225" /></div>
<p class="caption">1つのタンクに5,000リットルの水が入ります。ここから水道管を引き、3ヵ所の水栓所に水を送ります（2011年10月17日）</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1201_870_2ikeda.jpg" alt="柵に囲われた水栓所の前で、子どもたちと池田駐在員" width="300" height="225" /></div>
<p class="caption">水栓所で順番を待つ子どもたちと駐在員の池田武（左後）。利用時間を管理できるよう、水栓所には柵と扉が設置されています（2012年1月6日）</p>
</div>
</div>
<p class="default">複数の部族が暮らし、人口が密集するカポエタでは、近年さらに人口が増加傾向にあり、井戸の数が不足しています。少ない井戸に多くの人が集中し、順番や汲む量についての諍いも絶えない状況でした。</p>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1201_870_4faucet.jpg" alt="水栓所でポリタンクに水を汲む女性" width="250" height="203" /></div>
<p class="caption">3ヵ所の水栓所にはそれぞれ3つの蛇口があり、簡単に水が汲めます（2011年10月17日）</p>
</div>
<p class="default">そこで難民を助ける会では、タウン地区の既存の井戸に給水塔を設置し、より多くの住民に水を供給できるようにしました。太陽光パネルを利用してポンプを動かし、井戸の水を高さ6メートルにあるタンクに貯めます。そこから長さ470メートルの水道管を引き、3ヵ所の水栓所に水を供給しています。水栓所では蛇口から水を汲むことができます。</p>
<p class="default">各水栓所には近隣の住民からなる管理委員会が発足しました。難民を助ける会が実施した講習会で、開閉時間などのルール作りを含めた水栓所の適切な維持管理方法や水源周辺の衛生環境の改善について委員会メンバーに考えてもらい、住民が主体的に給水システムを管理できる体制を整えました。2012年1月中には同州ブディ郡でも同様の給水システムが完成します。</p>
</div>
<h4 class="default">「水汲みの苦労から解放されてうれしい！」水栓所を利用するロピディンさんの声</h4>
<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1201_870_3maria.jpg" alt="子どもを抱いたアリマ・ロピディンさん" width="250" height="180" /></div>
<p class="caption">アリマ・ロピディンさん（26歳・女性）</p>
</div>
<p class="default">「6人家族の我が家では、毎日20リットル容器で8缶分の量の水を使います。以前は井戸で毎日長い行列で待たされるうえ、順番待ちなどで井戸端での諍いも絶えませんでした。けれども、今は水栓所の蛇口をひねるだけで大量の水が出ます。ここでは水汲みは女性や子どもの仕事。子どもたちをこうした労働から解放できてうれしい。待ち時間が少なくなるので、その分もっと学校に行かせたいです。」</p>
</div>
<p class="default">※この活動は、皆さまからのご寄付に加え、ジャパン・プラットフォームの助成を受けて実施しています</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バレンタインに六花亭×難民を助ける会のチャリティチョコレートはいかがですか - プレスリリース・お知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/about/news/2012/0126_872.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2011:/about/news//2.758</id>

    <published>2012-01-26T06:26:37Z</published>
    <updated>2012-01-26T06:26:37Z</updated>

    <summary> 人気の六花亭商品「カラフルマンス」から6種類の味を厳選。写真はピンクパッケージ...</summary>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/about/news/">
        <![CDATA[<div class="iBlockB01">
<div class="image"><img src="/about/news/images/press1201_872_5banner.jpg" alt="バレンタインに難民を助ける会のチャリティチョコレートをどうぞ" width="600" height="158" /></div>
</div>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img src="/about/news/images/press1201_872_4pinkandblue.jpg" alt="ピンクとブルーのパッケージ。中には丸いチョコレートが18枚" width="250" height="182" /></div>
<p class="caption">人気の六花亭商品「カラフルマンス」から6種類の味を厳選。写真はピンクパッケージとブルーパッケージ</p>
</div>
<p class="default">お世話になったあの方へ。大切なあの人に。<br />チョコレートは、人から人へ、手から手へとやさしいきもちを運んでいきます。その「人を想うやさしいきもち」をちょっとだけ世界に広げてほしい。このチャリティチョコレートにはそんな願いが込められています。</p>
<p class="default">チョコレートの収益はすべて東日本大震災被災者支援やアジア・アフリカなどで実施している難民を助ける会の活動に活用させていただきます。</p>
<p class="default">もうすぐバレンタイン。<br />ぜひ、難民を助ける会のチャリティチョコレートをどうぞ。</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="/support/shopping/chocolate">難民を助ける会オンラインショップ</a></li>
</ul>
<div class="pBlockA01">
<div class="col1">
<div class="image"><img src="/about/news/images/press1201_872_1brown.jpg" alt="チャリティチョコレート、茶色ベースに6つのサニーちゃん" width="300" height="193" /></div>
<p class="caption">ギフトパッケージ（茶）</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="image"><img src="/about/news/images/press1201_872_2white.jpg" alt="チャリティチョコレート、白ベースに6つのサニーちゃん" width="300" height="194" /></div>
<p class="caption">ギフトパッケージ（白）　中身はどれも同じです</p>
</div>
</div>
<table class="dataTableA01" border="0">
<tbody>
<tr>
<td>お申し込みから商品発送まで2日～1週間ほどお時間をいただいております。バレンタインシーズンは混み合いますので、<strong>2月13日（月）までのお届けをご希望の場合は、2月6日（月）までに</strong>お申し込みください。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<h3 class="articleA01">難民を助ける会チャリティチョコレート</h3>
<h4 class="default">内容</h4>
<p class="default">薄さ2ミリ、直径3センチのカラフルマンス。ラズベリー、メープル、紅茶、マンゴー、パッションフルーツ、抹茶が各3枚、計18枚入り</p>
<h4 class="default">パッケージ</h4>
<p class="default">ギフトパッケージ茶、ギフトパッケージ白、ピンク、ブルーの4種類（中身は同じです）</p>
<h4 class="default">製造協力</h4>
<p class="default">六花亭製菓株式会社（北海道帯広市）</p>
<h4 class="default">価格</h4>
<p class="default">500円（税込）</p>
<h4 class="default">賞味期間</h4>
<p class="default">55日</p>
<h4 class="default">送料</h4>
<p class="default">普通郵便で1個140円、2～3個240円、4個390円、5個以上はゆうパックで420円から<br />※大口のご注文の場合はお問い合わせください。</p>
<h3 class="articleA01">「まごころキャンペーン」にご協力ください</h3>
<p class="default">寒い冬を迎えた被災地の方々を、あなたのメッセージとチョコレートで応援しませんか？難民を助ける会が支援する被災地の方々へ、責任を持ってお届けします。まごころキャンペーンの詳細はこちらをご覧ください。</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="/about/news/2012/0119_861.html">「まごころキャンペーン」</a></li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ミリオンインターナショナルより継続的なご支援を頂いています - 支援者のご紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/supporter/2012/0126_868.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/supporter//6.868</id>

    <published>2012-01-26T04:44:56Z</published>
    <updated>2012-01-26T04:44:56Z</updated>

    <summary> 「長年のご支援に感謝します」。株式会社ミリオンインターナショナルの小島豊代表取...</summary>
    
        <category term="企業・団体の皆さま" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/supporter/">
        <![CDATA[<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img src="/supporter/images/sptr1201_868_1.jpg" alt="小島豊代表取締役社長に感謝状を渡す柳瀬" width="250" height="187" /></div>
<p class="caption">「長年のご支援に感謝します」。株式会社ミリオンインターナショナルの小島豊代表取締役社長（左）と当会会長の柳瀬房子（右、2011年11月18日）</p>
</div>
<p class="default">長年難民を助ける会をご支援くださっている株式会社ミリオンインターナショナルより、2011年11月、会の活動費にと50万円をご寄付いただきました。同社は、チャリティコンサートのチケット販売やイベントでのボランティアなど、95年より社を挙げてご支援くださっており、東日本大震災の緊急支援の際は、水、食料、防災用品などの物資もご寄贈くださいました。</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1月24日 カンボジア水害緊急支援の活動報告会を開催します - イベントに参加する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2012/0124_857.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2011:/join/event//7.819</id>

    <published>2012-01-24T06:06:25Z</published>
    <updated>2012-01-24T06:06:25Z</updated>

    <summary>洪水はタイだけじゃない。カンボジアの水害について知ってください 「これまでも⾬季...</summary>
    
        <category term="報告会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カンボジア" label="カンボジア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/">
        <![CDATA[<h2 class="default">洪水はタイだけじゃない。カンボジアの水害について知ってください</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/join/event/images/event1201_857_cam.jpg" alt="event1201_857_cam.jpg" width="250" height="188" /></div>
<p class="caption">「これまでも⾬季に⽔がたまることはありましたが、⽥畑がこれほど被害を受けたのは初めて」と語ったナムさん（中央）。右は園⽥知⼦（2011年12⽉1⽇）</p>
</div>
<p class="default">昨年秋、平年を上回る降水量と複数の台風に見舞われた東南アジアでは、各地で水害が発生しました。タイの洪水については数多く報道がありましたが、カンボジアでも2000年以降最悪と言われる水害が発生したことはほとんど知られていません。カンボジアでの被害は、死者247人、避難世帯46,000、被災者数は160万人（総人口の1割以上）と言われています。昨年末からようやく水は引きつつありますが、田畑や家畜、漁具などに大きな被害が出ており、収入源を失った被災者の方々に水害は今も暗い影を落としています。</p>
<p class="default">1979年の設立当初からカンボジアと関わってきた難民を助ける会では、これまでの各地での洪水緊急支援の経験を活かし、今回も支援活動を行っています。11月5日に職員の岡山典靖と林早苗が、11月23日に園田知子が現地に入り、11月15日から2012年1月10日までに、トンレサップ湖の北部を中心に、のべ10の集落で、約2,600世帯に食料や生活用品などの支援物資を届けました。</p>
<p class="default">一時帰国する園田が、被災地の状況やこれまでの支援活動、今後の課題などについてご報告します。多くの方々のご参加をお待ちしております。</p>
</div>
<p class="default">難民を助ける会のカンボジアでの活動についてはこちらをご覧ください。</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="/activity/report/cambodia/">カンボジア活動ニュース</a></li>
</ul>
<h3 class="articleA01">カンボジア水害緊急支援　活動報告会</h3>
<table class="dataTableA01" border="0">
<tbody>
<tr>
<th width="82">日程</th>
<td>
<p>2012年1月24日（火）</p>
</td>
</tr>
<tr>
<th width="82">時間</th>
<td>
<p>午後6時30分～8時00分</p>
</td>
</tr>
<tr>
<th>会場</th>
<td>
<p>難民を助ける会事務所3階会議室<br />（東京都品川区上大崎 2－12－2　ミズホビル3F）<br />JR/東急目黒線/東京メトロ南北線/都営三田線 目黒駅から徒歩2分</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="../../../about/map.html" target="_blank">交通アクセス</a></li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<th width="82">参加費</th>
<td>無料</td>
</tr>
<tr>
<th width="82">定員</th>
<td>
<p>50名（先着順、要事前申し込み）</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 class="articleA01">報告者紹介</h3>
<div class="fBlockA01">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/join/event/images/profile_sonoda.jpg" alt="profile_sonoda.jpg" width="100" height="125" /></div>
</div>
<h4 class="default">園田　知子（そのだ ともこ）</h4>
<p class="default">2011年5月より東京事務局にて海外事業を担当。大学卒業後、在外公館勤務を経て、イギリスの大学院で教育開発を学ぶ。その後、青年海外協力隊員としてカンボジアで2年間学校運営に携わり、難民を助ける会へ。</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「前に進むために、忘れずにいよう。」大震災から2年のハイチ - 駐在員・事務局員日記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/blog/2012/0123_864.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/activity/blog//4.864</id>

    <published>2012-01-23T10:30:17Z</published>
    <updated>2012-01-23T10:30:17Z</updated>

    <summary>2010年1月12日の大地震から丸2年が経ったハイチ共和国。東日本大震災から1年になろうとする日本。遠く離れた2つの国ですが、地震の被害から立ち上がりつつある国として、けっして無関係ではありません。ハイチの2年間を駐在員の丸山徹也が振り返ります。</summary>
    
        <category term="ハイチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/blog/">
        <![CDATA[<h2 class="default">2010年1月12日―ハイチ大地震</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img src="/activity/blog/images/blog1201_846_1camp.jpg" alt="テントの中で、アリスティドさんと家族" width="250" height="388" /></div>
<p class="caption">アリスティドさん（左）が奥さん（右）、2人の娘さんと一緒に暮らすテント（2012年1月11日）</p>
</div>
<p class="default">地震が起きた午後4時53分、アリスティドさん（当時25歳）は娘のダックスイーカちゃん（当時1歳）と家の中にいました。グドゥグドゥ（ハイチの人は地震の揺れをこう表現します）という音とともに建物が大きく揺れたそうです。揺れが収まり、妻のダッケンラブさん（当時19歳）や近所の人の安否を確認したあと、アリスティドさんは貴重品を持って大統領府前広場に避難しました。広場は人で埋め尽くされ混乱状態でした。布団もない中、1週間は路上で眠り、その後倒壊した家々から集めた木材、トタン板や布でテントを作ったといいます。</p>
<p class="default">地震から2年たった現在も、アリスティドさん一家は大統領府前広場の避難民キャンプで生活しています。「地面がむき出しなので雨が降ると水が溜まり、水が引くまで待たなくてはいけません。」アリスティドさんはこのキャンプで生まれた次女、ウッドミーヤちゃん（1歳）を抱いて説明してくれました。この避難民キャンプには現在も1,500以上の家族が住んでおり、ウッドミーヤちゃんのようにこのキャンプで生まれる子も多いそうです。</p>
</div>
<h2 class="default">2011年3月11日―東日本大震災</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img title="大聖堂では震災から2年のこの日、追悼ミサが開かれていました" src="/activity/blog/images/blog1201_846_2cathedral.jpg" alt="崩れかけた大聖堂の前で" width="250" height="179" /></div>
<p class="caption">崩れたままの大聖堂の前で、ハイチ人の友人とともに（2012年1月12日）</p>
</div>
<p class="default">東日本大震災の日、難民を助ける会のハイチ事務所に駐在していた私は、ハイチ人の知人からのメールで目が覚めました。「日本で地震が起きたようだがお前の家族は大丈夫か？」。私は彼が何を言っているのかさっぱり分かりませんでした。しかしニュースを見ると、壊滅した町、津波で流される車などの映像が繰り返し流れており、私は目を疑いました。日本の自宅に電話をしても繋がりません。遠いハイチの地にいて自分の国を助けることができない状況に、もどかしさを感じました。</p>
<p class="default">しかし、多くのハイチ人が私の家族や日本の状況を自分のことのように心配してくれて、私の気持ちは変わりました。私はハイチの人に必要とされている、震災から立ち上がろうとするハイチの人たちのために、私にはここですべきことがある、と再認識しました。</p>
</div>
<h2 class="default">2012年1月12日―ハイチ大地震から2年</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img src="/activity/blog/images/blog1201_846_3house.jpg" alt="崩れたままの大統領府の前に集まる人々" width="250" height="183" /></div>
<p class="caption">2年が経っても再建のめどが立たない大統領府前の広場にて追悼の演説を聞く群衆（2012年1月12日）</p>
</div>
<p class="default">2012年1月12日時点で、ハイチではまだ50万人以上の被災者がテントで生活しています。数ヵ月後に訪れるハリケーンの季節に備えて、テントで暮らしている人々はもっと安全な住居に移る必要があります。</p>
<p class="default">2011年の9月ごろからポルトープランス市内に点在する避難民キャンプの撤去が行われてきました。キャンプから移動する費用として、一家族あたり20,000グルド（約35,000円）が支給されます。しかしこの金額では半年分の部屋を借りるのがやっとです。都市部に住めない人たちは、親戚の家に住まわせてもらうか、郊外の別のキャンプに移動するだけで、問題の根本的な解決には至っていません。</p>
<p class="default">しかし暗いニュースばかりではありません。昨年5月のマーテリー新大統領就任以降、電気の供給が安定し、街には街灯が増え、被災後閉店していたお店が再開し始めました。瓦礫も少しずつですが撤去され始め、ゴミも定期的に収集されるようになっています。2010年の冬には想像できなかったクリスマスツリーやイルミネーションも、昨年末にはあちこちで見かけました。灯りに照らされた街を見ていると、少しずつですが復興が進んでいるなと感じます。</p>
</div>
<h2 class="default">そして2012年3月11日―東日本大震災から1年</h2>
<p class="default">もうすぐ東日本大震災から1年になります。そしてハイチに震災2年後の日が来たように、日本にもその日が訪れます。震災2年後の日本はどうなっているのでしょうか。ハイチでも日本でも、復興への道のりは決して平坦ではありません。しかし覚えていてください。カリブ海に浮かぶ島国で、日本と手を携えてその道のりを歩んでいる人々がいることを。</p>
<p class="default">An N Sonje Pou N Vanse.<br />ハイチクレオール語で「前に進むため、忘れずにいよう。」</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あなたのやさしいきもち、チョコレートに添えて東北へ「まごころキャンペーン」 - プレスリリース・お知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/about/news/2012/0119_861.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2011:/about/news//2.758</id>

    <published>2012-01-19T06:26:37Z</published>
    <updated>2012-01-19T06:26:37Z</updated>

    <summary> 被災地へ、あなたのメッセージとともにお届けします 心のこもったメッセージをチョ...</summary>
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/about/news/">
        <![CDATA[<table style="width: 10px; height: 22px;" border="0">
<tbody>
<tr>
<td><img class="mt-image-none" src="/about/news/images/press1201_861_title.gif" alt="press1201_861_title.gif" width="680" height="180" /><br /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2 class="default">被災地へ、あなたのメッセージとともにお届けします</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img title="難民を助ける会が責任を持って被災地へお届けします" src="/about/news/images/press1201_861_4chocolate.jpg" alt="チャリティチョコレートにあなたのメッセージを添えて" width="250" height="188" /></div>
<p class="caption">心のこもったメッセージをチョコレートに添えて</p>
</div>
<p class="default">六花亭製菓株式会社（小田豊代表取締役社長）のご協力により誕生した、難民を助ける会チャリティチョコレート。チョコレートが運ぶ、「人を想うやさしいきもち」を、東日本大震災の被災地に贈りませんか？</p>
<p class="default">ご購入いただいた被災地用のチャリティチョコレートは、難民を助ける会が責任を持って被災地の方々へお届けします。また、メッセージをお書きいただければ、チョコレートに添えてお届けします。寒い冬を迎える被災者の方々を、皆さまからのチョコレートの贈り物と、心のこもったメッセージで被災地の方々を応援してください。</p>
<p class="default">最新の活動報告はこちらをご覧ください。</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="/activity/report/2012/0131_874.html">「東日本大震災：被災者の方々へチョコレートとメッセージをお届けしています」</a></li>
</ul>
</div>
<h3 class="articleA01">お申し込み方法</h3>
<div class="fBlockA01">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/about/news/images/press1201_861_2check.jpg" alt="press1201_861_2check.jpg" width="100" height="100" /></div>
</div>
<h4 class="default">ちらしからお申し込みの場合・・・直筆メッセージをお届けできます</h4>
<p class="default">以下のちらしを印刷して、FAXで難民を助ける会までお申し込みください。あなたの直筆メッセージを添えて当会が支援する被災地の施設などへお届けいたします。</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="/about/news/docs/press1201_861_4leaflet2.pdf" target="pdf">まごころキャンペーンちらし</a></li>
</ul>
<h4 class="default">インターネットからお申し込みの場合</h4>
<p class="default">難民を助ける会のオンラインショップから「チャリティチョコレート・被災地用」をご購入ください。<br />お買い物かごの「通信欄」に、被災地の方々へのメッセージをご記入ください。難民を助ける会があなたのメッセージをカードに代筆し、当会が支援する被災地の施設などへお届けします。</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="/support/shopping/chocolate">難民を助ける会オンラインショップ</a></li>
</ul>
</div>
<table class="dataTableA01" border="0">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2">ご家族やご友人、ご近所の方など、複数のお仲間と一緒にお申し込みの場合、こちらの台紙にメッセージをお書きいただくと便利です。<br /> 
<ul class="linkListA01">
<li><a href="/about/news/docs/press1201_861_5blankcard.pdf" target="pdf">手書きメッセージ台紙（10枚分）</a></li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 class="articleA01">ご注意</h3>
<ul class="default">
<li>被災地への送料は無料です。</li>
<li>パッケージはお選びいただけません</li>
<li>インターネットからのご購入の場合は、お届け先は「購入者の住所へおくる」をご選択ください。請求書をお送りさせていただきます。</li>
<li>ご住所やお届け日は指定できません。</li>
<li>ラッピングやのしはご利用いただけません。</li>
<li>締切：2012年3月末日</li>
</ul>
<h4 class="default">難民を助ける会チャリティチョコレート</h4>
<p class="default">薄さ2ミリ、直径3センチのカラフルマンス。ラズベリー、メープル、紅茶、マンゴー、パッションフルーツ、抹茶が各3枚、計18枚入り。</p>
<h4 class="default">製造協力：六花亭製菓株式会社（北海道帯広市）</h4>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カンボジア水害緊急支援「どの物資も役立ちます。ありがとう」 - 活動ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/2012/0118_862.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/activity/report//3.862</id>

    <published>2012-01-18T10:58:53Z</published>
    <updated>2012-01-18T10:58:53Z</updated>

    <summary> 1月24日 カンボジア水害緊急支援の活動報告会を開催します 3,000世帯に食料や日用品を届けました より大きな地図で カンボジア水害 を表示 これまでの支援物資配付場所（2011年11月～2012...</summary>
    
        <category term="カンボジア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="緊急支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/">
        <![CDATA[<ul class="linkListA01">
<li><a href="http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2012/0124_857.html">1月24日 カンボジア水害緊急支援の活動報告会を開催します</a></li>
</ul>
<h2 class="default">3,000世帯に食料や日用品を届けました</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><iframe src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&amp;msid=215929547797760470047.0004b6af911a0ae4f3140&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;vpsrc=6&amp;ll=12.618897,104.238281&amp;spn=3.215884,2.735596&amp;z=7&amp;output=embed" width="250" height="300" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a style="color:#0000FF;text-align:left" href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&amp;msid=215929547797760470047.0004b6af911a0ae4f3140&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,0&amp;ie=UTF8&amp;t=m&amp;vpsrc=6&amp;ll=12.618897,104.238281&amp;spn=3.215884,2.735596&amp;z=7&amp;source=embed">カンボジア水害</a> を表示</small></div>
<p class="caption">これまでの支援物資配付場所（2011年11月～2012年1月）</p>
</div>
<p class="default">難民を助ける会は昨年洪水に見舞われたカンボジアで、緊急支援を続けています。2011年12月29日、2012年1月5日と1月12日にも支援物資の配付を行い、物資を受け取った世帯は約3,000世帯となりました。今後は、被災者の方々が野菜を育てて食べられるよう、野菜の種子の配付などを行う計画です。今後とも皆さまのあたたかいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<h4 class="default">1世帯あたりの配付物資</h4>
<p class="default">米 25kg、塩 1袋（1kg）、調理用油 1本（1リットル）、醤油 1本（0.5リットル）、魚醤 1本（0.5リットル）、缶詰（魚） 10缶、即席麺 1箱（50袋）、ビスケット 1袋、蚊帳 1枚、毛布 1枚、石けん 4個、洗剤 1袋、バケツ 1個、洗濯用タライ 1個、女性用腰巻布（サロン）1枚、万能布（クロマー）　1枚</p>
</div>
<h4 class="default">これまでの支援物資の配付地</h4>
<ul class="default">
<li>2011年11月15日　カンダール州サイカンダール郡コ・チャラム　200世帯 </li>
<li>11月15日　カンダール州サイカンダール郡プレ・アンプル　100世帯 </li>
<li>12月1日　シェムリアップ州シェムリアップ市クラベイリエル　231世帯 </li>
<li>12月1日　シェムリアップ州シェムリアップ市サンブオ　136世帯 </li>
<li>12月8日　シェムリアップ州シェムリアップ市チョン・クニエ　242世帯 </li>
<li>12月8日　シェムリアップ州シェムリアップ市チュリュウ　141世帯 </li>
<li>12月15日　シェムリアップ州シェムリアップ市チュリュウ　401世帯 </li>
<li>12月22日　シェムリアップ州チクラエン郡アンロン・サムノー　300世帯 </li>
<li>12月22日　シェムリアップ州チクラエン郡チクラエン　100世帯</li>
<li>12月29日　シェムリアップ州チクラエン郡サン・ブイ　400世帯</li>
<li>2012年1月5日　コンポン・トム州コンポン・スバイ郡コンポン・コー　380世帯</li>
<li>1月12日　シェムリアップ州チクラエン郡アンロン・サムノー　238世帯</li>
<li>1月12日　シェムリアップ州チクラエン郡チクラエン　131世帯</li>
</ul>
<h2 class="default">コンポン・コーに住むイア・ティーさん（43歳、女性）の声</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1201_862_1thy.jpg" alt="支援物資を受け取るティーさんと難民を助ける会のスタッフ" width="250" height="188" /></div>
<p class="caption">支援物資を受け取ったイア・ティーさん（右）。左端はラオス事務所の岡山典靖（2012年1月5日、コンポン・トム州コンポン・コー）</p>
</div>
<p class="default">「夫は普段は漁をして生計を立てています。16歳と17歳の娘がいます。洪水は腰あたりの深さになりました。水が完全に引くまでは3ヵ月ほどかかったでしょうか。洪水の間は家族で家にじっとしているしかなく、夫も漁に出られませんでした。」</p>
<p class="default">「以前は鶏とアヒルを10羽くらいずつ飼っていて、増やしては売っていたのですが、洪水で鳥小屋が沈み、すべておぼれて死んでしまいました。バナナやヤシの木も水に浸かって枯れてしまいました。」</p>
</div>
<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1201_862_2thy.jpg" alt="受け取った支援物資を前に笑顔を見せるティーさん" width="250" height="188" /></div>
<p class="caption">東京事務局の園田知子（左）、現地スタッフのソチェット（中央）に感謝を伝えるイア・ティーさん（右）（2012年1月5日、コンポン・トム州コンポン・コー）</p>
</div>
<p class="default">「私は脚が悪く、働きに出ることができません。洪水の間、食べるものを買うお金がなく、借金をしました。娘たちはもうすぐ高校に行く年齢ですが、そのためにはコンポントムの市内まで通わなくてはいけません。今のままでは金銭的な余裕がなく、通わせるのは難しいのではと思います。」</p>
<p class="default">「今回頂いたものはどれも役立つものばかりで、本当にありがたいです。お米は半月ほどは食べられます。蚊帳は今のものは古くて穴があいているので、頂いたものを早速今夜から使います。どうもありがとうございます。」</p>
</div>
<div class="pBlockA01">
<div class="col1">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1201_862_3thaing.jpg" alt="右脚が義足のティーさんと園田知子" width="300" height="225" /></div>
<p class="caption">タン・ティーさん（右・45歳）は20歳ごろに地雷事故で右足を失いました。刈り入れ間際だった稲が洪水でだめになり、漁の収獲も減ったといいます。左は東京事務局の園田知子（2012年1月12日、シェムリアップ州アンロン・サムノー）</p>
</div>
<div class="col2">
<div class="image"><img src="/activity/report/images/rpt1201_862_4socheat.jpg" alt="物資をうけとったソチェットさんと子どもたち" width="300" height="225" /></div>
<p class="caption">サール・ソチェットさん（左から2番目）は家の稲ととうもろこしが全滅してしまったそうです。「洪水の間は3歳の息子が水に落ちないか心配でした。とうもろこしをまた植えられればと思っています。」左端は現地スタッフのソチェット、右端は東京事務局の山本祐一郎（2012年1月12日、シェムリアップ州チクラエン）</p>
</div>
</div>
<p class="default">※この活動は、皆さまからのご寄付に加え、ジャパン・プラットフォームの助成を受けて実施しています。</p>
<h4 class="default">緊急募金にご協力ください</h4>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="/support/donate/internet.html#emergency">インターネットからのご寄付はこちら（クレジットカード・コンビニ決済など利用可）</a></li>
</ul>
<p class="default">被災者支援のための募金の受付を開始しました。どうぞご協力をお願いいたします。</p>
<table class="dataTableA01" border="0">
<tbody>
<tr>
<td>郵便振替： <strong>00100-9-600</strong> 加入者名： 難民を助ける会</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<ul class="default">
<li>通信欄に「東南アジア水害」とご記入ください。</li>
<li>領収証が必要な方はその旨お書きください。</li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クリスマスコンサートから今年もご寄付をいただきました - 支援者のご紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/supporter/2012/0118_863.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2012:/supporter//6.863</id>

    <published>2012-01-18T09:28:31Z</published>
    <updated>2012-01-18T09:28:31Z</updated>

    <summary>浜松クリスチャン・コワイア（生駒修治代表）は聖歌や賛美歌を歌うグループとして19...</summary>
    
        <category term="企業・団体の皆さま" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/supporter/">
        <![CDATA[<p class="default">浜松クリスチャン・コワイア（生駒修治代表）は聖歌や賛美歌を歌うグループとして1977年に生まれ、長年にわたって難民を助ける会の活動を支援してくださっています。2011年12月3日、浜松クリスチャンセンター（静岡県浜松市）で「第34回市民クリスマス」が開催され、会場で集まった31,000円を東日本大震災被災者支援活動のためにご寄付くださいました。生駒さまは当日のプログラムに「どうか被災地にもクリスマスの喜びと、主にある希望がありますように。」とのメッセージを寄せられました。</p>
<div class="iBlockB01">
<div class="image"><img src="/supporter/images/sptr1201_863_1choir_.jpg" alt="生駒様の指揮のもと歌う約10名の合唱団" width="600" height="202" /></div>
<p class="caption">クリスマスコンサートで歌声を響かせる浜松クリスチャンコワイアの皆さまと、指揮をされる生駒修治さま（中央、2011年12月3日）</p>
</div>
<div class="iBlockB01">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/supporter/images/sptr1201_863_3audience.jpg" alt="sptr1201_863_3audience.jpg" width="600" height="288" /></div>
<p class="caption">来場の方々も一緒に歌いました。右端は生駒修治さま（2011年12月3日）</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>チャリティチョコレート（被災地用） - 難民を助ける会オンラインショップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/support/shopping/" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2011:/support/shopping//5.833</id>

    <published>2012-01-17T21:41:40Z</published>
    <updated>2012-01-17T21:41:40Z</updated>

    <summary>被災地へ、あなたのメッセージとともにお届けします。詳しくはこちら「まごころキャン...</summary>
    
        <category term="チョコレート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/support/shopping/">
        <![CDATA[被災地へ、あなたのメッセージとともにお届けします。詳しくはこちら<a href="/about/news/2012/0119_861.html">「まごころキャンペーン」</a>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東日本大震災：震災から10ヵ月－これまでの活動実績 - 活動ニュース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/2012/0116_856.html" />
    <id>tag:admin.aarjapan.gr.jp,2011:/activity/report//3.643</id>

    <published>2012-01-16T06:00:50Z</published>
    <updated>2012-01-16T06:00:50Z</updated>

    <summary>今年も、被災者の方々とともに 釜石箱崎第3仮設住宅の住民の皆さんへ、除雪スコップをお届けしました（2011年12月18日　岩手県釜石市） 難民を助ける会では、東日本大震災の直後から、被災者への支援活動...</summary>
    
        <category term="日本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="緊急支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aarjapan.gr.jp/activity/report/">
        <![CDATA[<h2 class="default">今年も、被災者の方々とともに</h2>
<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/activity/report/images/rpt1201_856_2shovel.jpg" alt="rpt1201_856_2shovel.jpg" width="250" height="188" /></div>
<p class="caption">釜石箱崎第3仮設住宅の住民の皆さんへ、除雪スコップをお届けしました（2011年12月18日　岩手県釜石市）</p>
</div>
<p class="default">難民を助ける会では、東日本大震災の直後から、被災者への支援活動を行っています。支援の手が届きにくい障害のある方々、ご高齢の方などへの物資の配付をはじめ、福祉施設の修繕や車両の提供などを行っています。<br />新年を迎えた民間借り上げ住居（みなし仮設）で生活される方々へ、暖房器具と除雪用スコップや除雪機なども配付しています。また、寒さで室内に閉じこもりがちな被災者の方々に交流の場を提供する「地域みんなで元気になろう」プロジェクトも行っています。<br />震災から10ヵ月、難民を助ける会は今年も被災者の方々とともに、復興支援活動を続けてまいります。</p>
<p class="default">皆さまのご協力を得て実施した、現在までの活動実績をご報告いたします。</p>
</div>
<h2 class="default">東日本大震災での活動内容</h2>
<div class="h3BlockA01">
<ul class="linkListA01 afterH2">
<li><a href="#fukushimahaifu">1.福島県の仮設住居・借り上げ住居に入居する全世帯（約35,000世帯）への生活必需品支援</a></li>
<li><a href="#lunch">2.福島県南相馬市への給食支援</a></li>
<li><a href="#sportswear">3.福島県相馬市への転入生徒へジャージと副教材代金の支援</a></li>
<li><a href="#sohmafollowers">4.福島県相馬市の子どもたちの精神的ケア</a></li>
<li><a href="#genki">5.「地域みんなで元気になろう」プロジェクト</a></li>
<li><a href="#haifu">6.支援物資の配付</a></li>
<li><a href="#takidashi">7.炊き出し</a></li>
<li><a href="#shuzen">8.障害者・高齢者施設の修繕支援</a></li>
<li><a href="#cars">9.車両の提供</a></li>
<li><a href="#hanro">10.福祉作業所商品の販路拡大支援</a></li>
<li><a href="#container">11.コンテナハウスプロジェクト</a></li>
<li><a href="#sunnybag">12.「手作りトートバッグで被災地を応援しよう」プロジェクト</a></li>
<li><a href="#chocolate">13.被災地へチョコレートと直筆メッセージを届ける「まごころキャンペーン」</a></li>
<li><a href="#instruments">14.チャリティコンサートの開催</a></li>
<li><a href="#hotspring">15.「被災地へ温泉を運ぼう」プロジェクト（終了）</a></li>
<li><a href="#bus">16.巡回バスの運行（終了）</a></li>
<li><a href="#clinic">17.巡回診療・保健活動（終了）</a></li>
<li><a href="#health">18.衛生活動（終了）</a></li>
</ul>
</div>
<h3 id="fukushimahaifu" class="default3 afterH2">1.福島県の仮設住居・借り上げ住居に入居する全世帯への生活必需品支援</h3>
<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/activity/report/images/rpt1201_856_1fukushima2.jpg" alt="rpt1201_856_1fukushima2.jpg" width="250" height="188" /></div>
<p class="caption">福島県南相馬市から避難している塩谷誠一さんとトシ子さんご夫妻に台所用品などをお届けしました。右は難民を助ける会の直江篤志（2011年12月20日　埼玉県さいたま市）</p>
</div>
<p class="default">ADRA Japanと共同で、福島県内の仮設住居・借り上げ住居に入居する全世帯を対象に、生活必需品の支援を行っています。被災地域では日本赤十字社が家電製品6点セットを配付しており、難民を助ける会が配付するのはそれ以外の生活必需品で、台所用品、お風呂用品、掃除機、こたつ机、食器棚など、福島県や地元自治体からの要請に基づき選定しています。難民を助ける会が対象とするのは、福島県の浜通りと中通りの合わせて13市町村（相馬市、南相馬市、新地町、飯館村、富岡町、川内村、郡山市、須賀川市、鏡石町、白河市、西郷村、矢吹町、泉崎村）です。また、警戒区域の含まれる自治体で、支援要請のあった南相馬市、富岡町では、県外避難者へも支援を行っています。地域の経済復興に寄与することを目的に、可能な限り地元の商店および商工会を通じて物資を調達しています。2011年12月31日現在で、21,834世帯への配付が終了しています。</p>
<h3 id="lunch" class="default3 afterH2">2.福島県南相馬市への給食支援</h3>
<p class="default">難民を助ける会では、福島第一原子力発電所の災害の影響で生徒・児童数が増えた鹿島区の学校に通う児童・生徒（約2,800名） を対象に、7月1日から22日まで「野菜ジュース」と「お米」を提供しました。野菜ジュースは全児童・生徒に週2回提供、お米は毎日の給食 に使用する計2トンを支援しました。また、鹿島区の学校へ給食を配給する車両が不足しているため、8月23日からは車両の提供を行っています。</p>
<h3 id="sportswear" class="default3 afterH2">3.福島県相馬市への転入生へ副教材費と運動着代の支援</h3>
<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/activity/report/images/rpt1201_856_10sportswear.jpg" alt="rpt1201_856_10sportswear.jpg" width="250" height="188" /></div>
<p class="caption">先生から新しい学校の体操着とジャージを受け取り喜ぶ転入生たち（2011年9月21日　福島県相馬市立大野小学校にて）</p>
</div>
<p class="default">福島県相馬市内の仮設住宅には、相馬市およびそれ以外の避難区域（南相馬市、双葉町など）から避難してきた人たちが入居しています。相馬市外からの転入児童・生徒は、これまで家族で避難場所を転々する度に、各避難場所の近くの小中学校に通学していましたが、各学校で使用する副教材と体操着、ジャージが異なるため、保護者にとってはこれらの購入費が大きな負担となっていました。そのため、難民を助ける会は2011年9月～12月までに同市内のすべての小中学校へ転入した児童・生徒46名へ副教材と体操着、ジャージの支援を行いました。</p>
</div>
<h3 id="sohmafollowers" class="default3 afterH2">4.福島県相馬市の子どもたちの精神的ケア</h3>
<p class="default">相馬市内の被災小中学校や幼稚園児の精神的ケアを目的に相馬市の呼びかけで結成されたNPO法人「相馬フォロアーチーム」を支援しています。<br />相馬フォロアーチームは、臨床心理士、精神保健福祉士、保健師を含む計6名で構成されており、相馬市内の被災小中学校および幼稚園で、生徒・児童および保護者への精神的なケアを行っています。<br /><strong></strong></p>
</div>
<h3 id="genki" class="default3 afterH2">5.「地域みんなで元気になろう」プロジェクト</h3>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/activity/report/images/rpt1201_856_3stretch.jpg" alt="rpt1201_856_3stretch.jpg" width="250" height="188" /></div>
<p class="caption">障害者用仮設住宅「小国の郷」にて健康体操を実施しました（2011年12月11日　宮城県石巻市）</p>
</div>
<p class="default">宮城県と岩手県沿岸部の被災地域で、障害者や高齢者、個人宅での生活者、仮設住宅入居者など約3,000名を対象に、マッサージと健康体操や心のケア、地域交流イベントを行っています。これらの包括的な取り組みを通し、被災者の方々が心身ともに健康を回復し元気に生活できるよう支援しています。</p>
<p class="default"><strong>・マッサージと健康体操<br /></strong>生活不活発病の予防と地域交流を目的として、宮城県と岩手県の避難所、仮設住宅、高齢者施設、障害者施設、個人宅にて、作業療法士・理学療法士によるマッサージと健康体操を行っています。2011年7月9日から12月18日までに、605名の方々へマッサージと健康体操を実施しました。</p>
<p class="default"><strong>・心のケア<br /></strong></p>
</div>
<p class="default">避難所や仮設住宅、個人宅にカウンセラーを派遣して、メンタルケアを行い、震災ストレスの軽減を図っています。2011年8月6日から12月18日までに410名に対して傾聴活動を行いました。</p>
<p class="default"><strong>・地域交流イベント<br /></strong></p>
<p class="default">避難所や仮設住居でも地域の人々がコミュニケーションを持てるように、地域交流イベントを行っています。炊き出しや物資配付に加え、マッサージの提供などリハビリテーションなども行っています。これまでに以下の場所でイベントを実施、または地域のイベントに参加・協力しました。</p>
<ul class="default">
<li>2011年7月23日　宮城県七ヶ浜町の和光幼稚園</li>
<li>2011年8月15日　宮城県女川町の盆まつり</li>
<li>2011年8月18日　宮城県牡鹿半島の避難所・東浜小学校</li>
<li>2011年8月20日　岩手県釜石市唐丹町</li>
<li>2011年8月20日　岩手県陸前高田市小友町　小規模多機能ホーム</li>
<li>2011年8月23日　宮城県東浜小学校でアロマセラピストを招いて</li>
<li>2011年8月26日　岩手県下閉伊郡山田町の障害者通所作業所</li>
<li>2011年8月27日　岩手県釜石市甲子町　仮設住宅前</li>
<li>2011年8月28日　宮城県七ヶ浜町　仮設住宅</li>
<li>2011年9月11日　岩手県釜石市　仮設住宅</li>
<li>2011年9月17日　宮城県仙台市中野中学校体育館</li>
<li>2011年9月24日　岩手県宮古市樫内仮設住宅談話室</li>
<li>2011年9月25日　岩手県釜石市栗林町仮設住宅前</li>
<li>2011年9月25日 宮城県仙台市中野中学校体育館</li>
<li>2011年9月28日　岩手県上閉伊郡大槌町桜木町の個人商店前</li>
<li>2011年10月2日 岩手県陸前高田市気仙町　仮設住宅</li>
<li>2011年10月9日　岩手県陸前高田市広田町　黒崎神社のお祭り</li>
<li>2011年10月10日　宮城県石巻市で開催されたイベント『みんなの祭り無礼講 in 石巻』</li>
<li>2011年10月16日　岩手県釜石市　甲子町洞泉雇用促進住宅</li>
<li>2011年10月11日　宮城県石巻市　東浜小学校</li>
<li>2011年10月23日　岩手県上閉伊郡大槌町「大槌第九仮設団地」</li>
<li>2011年10月25日　岩手県陸前高田市竹駒滝の里</li>
<li>2011年11月12日　岩手県宮古市保久田&nbsp;&nbsp; 就労継続支援施設「アトリエSUN」</li>
<li>2011年11月27日　宮城県仙台市「中野栄コミュニティセンター」</li>
<li>2011年12月10日　宮城県石巻市石巻バイパス建設用地仮設住宅</li>
<li>2011年12月13日　岩手県山田町　障害者通所作業所「やまだ共生作業所」</li>
<li>2011年12月14日　岩手県釜石市定内　重度心身障害者専門医療施設「しゃくなげの会」</li>
<li>2011年12月14日　宮城県東松島市　響仮設住宅集会場</li>
<li>2011年12月15日　宮城県石巻市　東浜小学校</li>
<li>2011年12月19日　岩手県大船渡市猪川町　精神障害者小規模作業所「つばき工房」</li>
<li>2011年12月20日　岩手県陸前高田市竹駒町　福祉作業所「すずらんとかたつむり」</li>
</ul>
<h3 id="haifu" class="default3 afterH2">6.支援物資の配付</h3>
<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/activity/report/images/rpt1201_856_4generator2.jpg" alt="rpt1201_856_4generator2.jpg" width="250" height="188" /></div>
<p class="caption">人工呼吸器と酸素吸引器、電動車いすを使用している倉金優汰くん（7歳）のお宅に発電機をお届けしました（2011年12月2日　宮城県仙台市にて　左は難民を助ける会の小笠原裕子）</p>
</div>
<p class="default">復興が進むにつれ、必要とされる物資も変化しています。現在は自宅で人工呼吸器を使う障害者のご家庭へ発電機を、また冬場になり寒さが本格化した被災地へ暖房器具や衣類などを配付しています。</p>
<p class="default">2011年3月14日－12月31日までの支援物資配付実績</p>
<table class="dataTableA01" border="0">
<tbody>
<tr>
<th width="82">配付した施設など</th>
<td>
<p><strong>のべ1,382ヵ所　約82,292</strong><strong>人</strong><br /><strong>配付先所在地</strong>：宮城県仙台市、石巻市、気仙沼市、名取市、登米市、東松島市、女川町、多賀城市、岩沼市、南三陸町、山元町、塩釜市、岩手県大槌町、大船渡市、陸前高田市、釜石市、山田町、福島県相馬市、南相馬市、山形県上山市ほか<br /><strong>配付先種別</strong>：避難所、障害者施設、高齢者介護施設、在宅避難者、社会福祉協議会、児童養護施設、商店街、社会福祉法人、ボランティアセンター、高齢者通所施設、災害対策本部、仮設住宅、保育園、幼稚園、小・中・高等学校など</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="/activity/report/docs/rpt1112_856_jisseki_final.pdf" target="_blank">配付先の詳細はこちらをご覧ください　－　3月14日－12月31日までの支援物資配付実績</a></li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<th>被災地に届けた支援物資</th>
<td>
<p><strong>燃料：</strong>軽油13,600リットル、灯油4,400リットル、ガソリン2,060リットル<br /><strong>食品関係：</strong>水14トン、米2.5トン、ロングライフ牛乳480パック、ようかん41,000本、野菜（じゃがいも、人参、玉ねぎ、ほうれん草、キャベツ、大根、長ネギ、ピーマン、トマト、きゅうり、レタス、ニラ、茄子、いんげん、枝豆、南瓜、ごぼう、長いも、さつまいも、白菜、とうもろこし、小松菜、干し椎茸など）、果物（みかん、バナナ、小玉スイカ、グレープフルーツ、メロンなど）、卵、レトルト食品、介護食、缶詰、みそ、しょうゆ、栄養補助食品、栄養補助サプリメント、ほか<br /><strong>生活必需品・事務用品など：</strong>毛布、寝具、下着、衣類、マフラー、タオル、手拭い、風呂敷、マスク、カイロ、寝袋3,400枚、かぜ薬、その他医薬品、歯ブラシ、紙おむつ、尿とりパッド、女性用衛生用品、乾電池、育児用品（離乳食、おしゃぶり、哺乳瓶、おしりふきなど）、高圧洗浄機32台、チェンソー35台、スコップ、長靴、絵本・本、クレヨンセット、携帯電話充電器、パソコン38台、プリンター3台、卓上コピー機5台、自転車295台、折り畳みベッド2台、ふとん30セット、発電機3台、洗濯機37台、乾燥機23台、冷蔵庫30台、電子レンジ10台、扇風機51台、掃除機44台、空気清浄器16台、炊飯器9台、布団乾燥機34台、テレビ33台、食器乾燥機2台、冷風機1台、除湿機、アイロンとアイロン台、輪転機、リヤカー、台車、ラジカセ、携帯ラジオ、包丁、まな板、カラーボックス、本棚、衣装ケース、除菌スプレー、ハンドソープ、ぬいぐるみ、おもちゃ、魔法瓶、デジタルカメラ、ＤＶＤデッキ、ビデオカメラ、反射式ストーブ、タオルケット、殺虫剤、虫よけスプレー、ハエ取りリボン、蚊取り線香、蚊帳、トイレットペーパー、洗濯洗剤、食器用洗剤、トイレ用洗剤、洗濯かご、ハンガー、バケツ、紙皿、ノート、コピー用紙、アルミホイル・サランラップ、草刈り鎌、草刈り機、きゅうりの苗、トマトの苗、花の苗、網戸、物干し竿、夏物衣類、サンダル、スリッパ、氷枕、ひんやりクールマフラー、ビニールプール、傘、大正琴、電子ピアノ、ピアノ、キーボード、太鼓、茶道具一式、ミシン、園芸用品、卓球台、耕運機、ホットカーペット、絨毯、カーテン、クリスマスツリー、ファンヒーター約1,418台、こたつセット、ストーブ、湯たんぽ、電気毛布、除雪機5台、雪かきスコップ180本、冬用衣類、ほか<br /><strong>福祉機器など：</strong>足踏み式吸引器、補聴器、点字プリンタ、たん吸引機2台、介護ベッド31台、車いす22台、介護いす、シルバーカー（歩行補助車）35台、車いす用体重計、杖、老眼鏡、自動血圧計34台、ポータブル発電機113台、ほか</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 id="takidashi" class="default3 afterH2">7.炊き出し</h3>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/activity/report/images/rpt1201_856_7soupkitchen.jpg" alt="rpt1201_856_7soupkitchen.jpg" width="250" height="188" /></div>
<p class="caption">石巻バイパス建設用地仮設住宅での炊き出し。「最近会っていないから、お隣りさんにも持って行こう」という方も（2011年12月10日　宮城県石巻市）</p>
</div>
<p class="default">難民を助ける会では、株式会社イングラムが実施する「ピースプロジェクト」と共同で、宮城県と岩手県の避難所などで炊き出しを行っています。この活動は2011年3月31日から始まり、2012年1月7日までに、のべ73ヵ所で炊き出しを行いました。8月以降は「地域みんなで元気になろう」プロジェクトの一環として行っています。</p>
<table class="dataTableA01" border="0">
<tbody>
<tr>
<th width="82">炊き出しを行った場所</th>
<td>
<p><strong>のべ73ヵ所</strong><strong> 約25,671食</strong><br />宮城県：石巻市渡波、石巻市相川、石巻市北上町、石巻市鮎川（牡鹿半島）、仙台市若林区、多賀城市、南三陸町志津川、南三陸町歌津、気仙沼市新月、気仙沼市鹿折、気仙沼市面瀬　　岩手県：釜石市、陸前高田市、宮古市田老、山田町、大槌町 福島県：南相馬市原町</p>
</td>
</tr>
<tr>
<th>炊き出しメニュー</th>
<td>徳島ラーメン、おでん、ビーフシチュー、焼きそば、から揚げ、野菜スティック、中華丼、ビーフステーキ、オニオンスープ、マグロ丼、ちゃんこ鍋、アップルパイ、オニオンソテー、ミネストローネ、三色丼、あら汁、五目ひじき、さつま揚げ、ロールキャベツ、卯の花、炊き込みご飯、とん汁、煮魚、キャベツとほうれん草のおひたし、そうめん、つみれ汁、手作りスイートポテト、手作りラングドシャ、サムゲタン、焼き鳥、豆腐としめじの味噌汁、肉じゃが、小松菜のお浸し、ミートソースパスタ、ポテトサラダ、白菜・ニンジンとシイタケの味噌汁、菜の花のおひたし、いなりずし、そぼろと大根の煮物、かしわもち、白身魚フライ、大根味噌汁、根菜サラダ、フルーツゼリー、うどん、杏仁豆腐、肉野菜炒め、餃子、ボルシチ、あさりの味噌汁、タコマリネ、キャベツと小松菜の味噌汁、いかわさび、シーフードカレーライス（ホタテ・アサリ・エビ入り）、甘酒と和菓子、ほっけの炭焼き、かき氷、焼きとうもろこし、きつねうどん、お好み焼き、赤魚、大根おろし、浅漬け、うな重、粕漬け、ワカメとねぎの味噌汁、住田町産米食い豚と多田農野菜の焼肉丼、芋の子汁、多田農場チーズプリン、栗ご飯おにぎり、天ぷらそば、芋煮、みそこんにゃく、七草粥ほか</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3 id="shuzen" class="default3 afterH2">8.障害者・高齢者施設の修繕支援</h3>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/activity/report/images/rpt1201_856_5container.jpg" alt="rpt1201_856_5container.jpg" width="250" height="188" /></div>
<p class="caption">津波で流失した作業所再開のため、障害者福祉施設の仮設作業所を建設しました（岩手県釜石市「かまいしワークステーション」の皆さん）</p>
</div>
<p class="default">難民を助ける会では、震災で被害を受けた高齢者施設や障害者施設が活動を再開できるよう、地元の建設会社と協力して、約50ヵ所の施設で修繕や機材の提供を行っています。2011年4月21日から12月31日までに、以下の施設の修繕を完了、また機材を提供しました。</p>
<ol class="default">
<li>社会福祉法人みのり会るばーと（宮城県名取市）</li>
<li>社会福祉法人信和会クローバーズピアワッセ（宮城県仙台市）</li>
<li>社会福祉法人洗心会 夢の森 ワークショップひまわり（宮城県気仙沼市）</li>
<li>社会福祉法人矢本愛育会ぎんの星（宮城県東松島市）</li>
<li>社会福祉法人栗原秀峰会（宮城県栗原市）</li>
<li>社会福祉法人ふれあいの森　向日葵ファミリー（宮城県仙台市）</li>
<li>社会福祉法人陽光福祉会エコー療育園（宮城県仙台市）</li>
<li>NPO法人自閉症ピアリングセンター　ここねっと（宮城県仙台市）</li>
<li>社会福祉法人静和会　特別養護老人ホームみやま荘　（宮城県亘理郡山元町）</li>
<li>社会福祉法人愛泉会　かむり学園　（宮城県仙台市）</li>
<li>社会福祉法人豊心会大松学園（岩手県釜石市）</li>
<li>NPO法人かまいし共生会 グループホームかみくり荘　（岩手県釜石市）</li>
<li>社会福祉法人愛生会 障がい者支援施設吉浜荘　（岩手県大船渡市）</li>
<li>特別養護老人ホーム　高寿園　（岩手県陸前高田市）</li>
<li>社会福祉法人光林会　ルンビニー苑　（岩手県花巻市）</li>
<li>社会福祉法人燦々会　あすなろホーム　（岩手県陸前高田市）</li>
<li>社会福祉法人やまだ共生会　やまだ共生作業所　（岩手県下閉伊郡山田町）</li>
<li>社会福祉法人大洋会　青松館　（岩手県陸前高田市）</li>
<li>社会福祉法人愛育会　まちかど相談室リンク松原ホーム　（岩手県陸前高田市）</li>
<li>ケアホームめぐみ　（宮城県気仙沼市）</li>
<li>社会福祉法人はらから福祉会　（宮城県柴田郡柴田町）</li>
<li>社会福祉法人白石陽光園 こすもすの家　（宮城県白石市）</li>
<li>NPO法人さくらんぼくらぶ　（宮城県登米市）</li>
<li>社会福祉法人白石陽光園　白石寿光園　（宮城県白石市）</li>
<li>社会福祉法人はらから福祉会　蔵王すずしろ　（宮城県遠刈田郡）</li>
<li>社会福祉法人はらから福祉会　はたまき共同作業所　（宮城県伊具郡）</li>
<li>社会福祉法人夢みの里　かわべのうた　潮騒のうた　浜辺のうた　（宮城県石巻市）</li>
<li>社会福祉法人愛子福祉協会　いずみ授産所　（宮城県仙台市）</li>
<li>特定非営利活動法人福祉ネットABC　（宮城県仙台市）</li>
<li>社会福祉法人大洋会朋友館　（岩手県大船渡市）</li>
<li>社会福祉法人つどいの家コペル（宮城県仙台市）</li>
<li>中田サンファーム（宮城県登米市）</li>
<li>社会福祉法人大洋会慈愛福祉学園　（岩手県大船渡市）</li>
<li>社会福祉法人翔友かまいしワークステーション　（岩手県釜石市）</li>
<li>社会福祉法人わらび会わらび学園　（岩手県上閉伊郡大槌町）</li>
<li>特定非営利活動法人ハックの家　（岩手県下閉伊郡田野畑村）</li>
<li>社会福祉法人親和会　はまなす学園　（岩手県下閉伊郡山田町）</li>
<li>NPO法人すまいる作業所　（宮城県仙台市）</li>
<li>社会福祉法人　家庭福祉会　きぼう園　（宮城県仙台市）</li>
<li>宮古市身体障害者福祉センター　（岩手県宮古市）</li>
<li>有限会社村伝（グループホーム）　（宮城県気仙沼市）</li>
<li>社会福祉法人宮城県身体障害者福祉協会　幸町ウェルフェア　（宮城県仙台市）</li>
<li>NPO法人 フルハウス　フリースペースソレイユ　（宮城県仙台市太白区）</li>
<li>社会福祉法人はらから福祉会法人本部　（宮城県仙台市泉区）</li>
<li>社会福祉法人愛泉会　幸泉学園　（宮城県仙台市泉区）</li>
<li>社会福祉法人愛泉会　ワークファレ　（宮城県仙台市泉区）</li>
<li>社会福祉法人山元町社会福祉協議会山元町共同作業所　（宮城県亘理郡山元町）</li>
</ol>
<p class="default"><strong></strong><br />今後も、宮城県、岩手県の被災地域において、各県の福祉課、社会福祉協議会や関連するネットワーク団体と調整の上、障害者施設および高齢者施設の修繕を実施していきます。</p>
<h3 id="cars" class="default3 afterH2">9.車両の提供</h3>
<div class="fBlockA02">
<p class="default">福祉施設を利用する方々の送迎に必須の手段である車両を提供しています。これまでに、以下の施設にお届けしました。</p>
<ol class="default">
<li>社会福祉法人洗心会のぞみ福祉作業所（宮城県南三陸町）　ワゴン車1台</li>
<li>特定非営利活動法人ハックの家（岩手県下閉伊郡田野畑村）　軽自動車1台</li>
<li>社会福祉法人石巻祥心会　障害福祉サービス事業所　くじらのしっぽ（宮城県石巻市）　送迎用車両1台</li>
<li>障がい者就業・生活支援センター「キックオフ」　軽自動車1台（岩手県釜石市）</li>
<li>ワークハウスアトリエSUN　ワゴン車1台　（岩手県宮古市）</li>
<li>山崎タクシー　介護タクシー1台　（岩手県下閉伊郡山田町）</li>
<li>ひかみの園　コンパクトカー1台<strong> </strong>ワゴン車1台 （岩手県陸前高田市）</li>
<li>NPO法人ハーモニーうたつグループホーム希望ヶ丘　送迎用軽ワゴン車1台（宮城県本吉郡南三陸町）</li>
<li>ささえ愛山元(宅老）　送迎用車両3台（宮城県亘理郡山元町）</li>
<li>知的障害者通所更生施設「わらび学園」　作業用軽ワゴン車1台　（岩手県上閉伊郡大槌町）</li>
<li>釜石福祉作業所　ヘルパー荷物搬入用軽自動車1台　（岩手県釜石市千鳥町）</li>
<li>すずらんとかたつむり　送迎用ワゴン車　（岩手県陸前高田市竹駒町）</li>
<li>知的障害者就労支援事業施設まどか荒浜　（宮城県仙台市太白）</li>
<li>大槌タクシー（介護用タクシーとして活用）　（岩手県上閉伊郡大槌町）</li>
<li>有限会社介護施設あお空　（岩手県宮古市）</li>
<li>社会福祉法人山田共生作業所　（岩手県釜石市）</li>
</ol>
<h3 id="hanro" class="default3 afterH2">10.福祉作業所商品の販路拡大支援</h3>
<p class="default">難民を助ける会が支援する福祉作業所の多くは、障害のある方々がお菓子などの商品を作り地域で販売し、収入を得ていました。しかし、東日本大震災で販売先も被災し売り上げが激減し販路を断たれています。そこで、難民を助ける会ではそうした作業所の販路開拓のための支援を行っています。現在、以下の施設の支援を行っています。</p>
<ol class="default">
<li>社会福祉法人はらから福祉会　（遠刈田郡蔵王町）</li>
<li>社会福祉法人栗原秀峰会　（宮城県栗原市）</li>
<li>すまいる作業所　（宮城県仙台市）</li>
<li>かむり学園　（宮城県仙台市） </li>
<li>福祉ネットABC　（宮城県仙台市） </li>
<li>青松館　本館　（岩手県陸前高田市） </li>
<li>あすなろホーム　（岩手県陸前高田市） </li>
<li>宮古ワークステーション　（岩手県宮古市） </li>
<li>釜石市福祉作業所　（岩手県釜石市） </li>
<li>わらび学園　（岩手県上閉伊郡大槌町） </li>
<li>朋友館　（岩手県大船渡市） </li>
</ol>
<h3 id="container" class="default3 afterH2">11.コンテナハウスプロジェクト</h3>
<div class="fBlockA02">
<div class="rightImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/activity/report/images/rpt1201_856_6container.jpg" alt="rpt1201_856_6container.jpg" width="250" height="188" /></div>
<p class="caption">山元町社会福祉協議会の敷地にコンテナハウスを設置しました。早速支援物資の保管倉庫として活用されています（2011年宮城県亘理郡山元町）</p>
</div>
<p class="default">難民を助ける会では、国際ジャーナリストの菅原出氏を発起人として、組み立て式で設置の容易なコンテナハウスを被災地におくるプロジェクトを行っています。これまで宮城県牡鹿郡女川町、南三陸町、岩手県陸前高田市、山元町などに44棟を設置し、住居や店舗などとして活用されています。</p>
</div>
<h3 id="sunnybag" class="default3 afterH2">12.「手作りトートバッグで被災地を応援しよう」プロジェクト</h3>
<div class="fBlockA02">
<div class="leftImage">
<div class="image"><img class="mt-image-none" src="/activity/report/images/rpt1201_856_9sunnybag.jpg" alt="rpt1201_856_9sunnybag.jpg" width="250" height="188" /></div>
<p class="caption">響仮設住宅でのクリスマスイベントでも手作りトートバッグは大人気でした。右は難民を助ける会の小野寺菜津樹　（2011年12月14日　宮城県東松島市）</p>
</div>
<p class="default">被災地の避難所や高齢者施設からの声を受け、手作りのトートバッグを募集しました。第1回目の募集では、2011年5月20日の締切までに、国内外から約5,000枚もの手作りバッグが届きました。難民を助ける会のメインキャラクター「サニーちゃん」のぬいぐるみストラップを、ボランティアがバッグに一つひとつ取りつけ、被災地で配付しました。被災地からは、手作りのバッグはもちろん、バッグの中に入った応援メッセージに感激したとの声が多数寄せられました。大好評につき、2011年10月よりバッグ募集を再開。11月14日の締め切りまでに集まった2,781個を現在配付しています。被災地ではまだまだ店舗が再開していない地域があり、バッグは被災者の方々のお買い物や子どもたちの通学用などに活用されています。</p>
<h3 id="chocolate" class="default3 afterH2">13.被災地へチョコレートと直筆メッセージを届ける「まごころキャンペーン」</h3>
<p class="default">六花亭製菓株式会社のご協力により誕生した難民を助ける会チャリティチョコレートを被災地で配付する分もご購入いただき、ご購入いただいた方からの直筆メッセージを添えて難民を助ける会が直接被災者の方々へお届けしています。初回は2011年12月23日に384個を福島県飯館村の仮設住宅の方々にお届けし、大変喜ばれました。</p>
<h3 id="instruments" class="default3 afterH2">14.チャリティコンサートの開催</h3>
<p class="default">難民を助ける会では、姉妹団体である社会福祉法人さぽうと21と共催で、5月20日に東京オペラシティコンサートホールで被災地支援のチャリティコンサート「故郷」を開催。コンサートの収益とご寄付により、これまでに以下へ49種類227点の楽器（3,500万円相当）を寄贈しました。</p>
<ol class="default">
<li>岩手県立高田高校</li>
<li>岩手県陸前高田市立高田小学校</li>
<li>岩手県釜石市立釜石東中学校</li>
<li>宮城県石巻市立渡波中学校</li>
<li>宮城県石巻市立湊中学校</li>
<li>宮城県石巻好文館高校</li>
<li>岩手県野田村立野田中学校</li>
<li>宮城県石巻地区吹奏楽連盟</li>
</ol></div>
<div class="fBlockA02">
<p class="default">8月5日には仙台市青年文化センター（宮城県仙台市）にて「心のコンサート＜希望＞」を開催し、被災者の方々に無料でコンサートをお楽しみいただきました。また、10月20日には中国上海の蘭心大劇院にて、東日本大震災復興支援コンサート「希望」を共催しました。上海在住の日本人ボランティアグループ「互人多（フレンド）」（代表：進士薫氏）が中心となり、コンサート実行委員会（実行委員長：上海マイツ咨詢有限会社董事長　池田博義氏）を結成し主催。音楽家8人が無償で出演。難民を助ける会副理事長の加藤タキが司会を務めました。</p>
</div>
<h3 id="hotspring" class="default3 afterH2">15.「被災地へ温泉を運ぼう」プロジェクト（終了）</h3>
<p class="default">難民を助ける会では、万葉倶楽部株式会社（神奈川県横浜市）や株式会社アセンディア（東京都品川区）などとの共同で「被災地へ温泉を運ぼうプロジェクト」を実施。初回の4月9日には神奈川県の湯河原温泉にご協力いただき、宮城県東松島市の避難所となっている矢本第一中学校、赤井市民センター、牛網小学校、浅井公民館の4ヵ所に配湯し、被災者の方々に温泉をご提供しました。4月12日からは宮城県の鬼首温泉のご協力で、東松島市の矢本一中（移転先が2箇所に分散）、牛網コミュニティーセンター、赤井市民センター、浅 井公民館、宮戸小学校と、石巻市の石巻祥心会の計6ヵ所に対して日曜日を除く毎日配湯され、1日500～600人の被災者の方々が入浴しました。当プロジェクトは、5月末で終了しました。</p>
<h3 id="bus" class="default3 afterH2">16.巡回バスの運行（終了）</h3>
<p class="default">難民を助ける会では大型バスが通行できなくなった宮城県石巻市牡鹿半島で、被災された方々の交通の便を確保するため、萩浜地区で1日2便、鮎川地区で1日1便、小型車両による巡回バスを運行しています。4月10日からこれまでに、荻浜地区ではのべ530人、鮎川地区ではのべ220人の方にご利用いただきました。交通網の復旧作業が進み、震災前の運行車両が通行可能となったため、当プロジェクトは6月4日に終了しました。</p>
<h3 id="clinic" class="default3 afterH2">17.巡回診療・保健活動（終了）</h3>
<p class="default">在宅避難者の多い牡鹿半島の牧浜、竹浜、狐崎浜、鹿立、福貴浦、小積浜、小淵浜の各地区の住人約640人を 対象に、地元の安田敏明医師を中心とした医療チームによる巡回診療と、慢性疾患の診察や感染症の予防、精神的なサポートなどの保健活動を行いました。3月19日から9月18日までに、のべ817名に診察を行いました。また、8月10日から9月15日の1ヵ月間で、宮城県石巻市の仮設住宅にて387名に対し て看護師による巡回訪問を行いました。同地の医療機関の機能が回復したため、9月30日をもって活動を終了しました。</p>
<h3 id="health" class="default3 afterH2">18.衛生活動（終了）</h3>
<p class="default">宮城県石巻市と南三陸町の避難所の約1,000人を対象に、地震発生以来、避難所で長期間使用され汚れた布団や毛布、マットレスの天日干しを行ったほか、夏場になりハエや蚊が大量発生し、衛生環境が悪化した避難所で大掃除などを実施。布団乾燥機、掃除機、除湿機や掃除用品、防虫剤、殺虫剤（ハエ取りリボン、ダニアースなど）の配付や使用方法の指導を行うほか、古く汚れた布団は回収し、夏季用タオルケットや新品寝具を配付しました。また、冷蔵庫のない避難所には、食中毒を防ぐために冷蔵庫も提供しました。6月14日より8月31日までに、25ヵ所の避難所で活動を行いました。この活動は8月31日で終了しました。</p>
<p class="default">※支援活動にあたっては、企業や団体、学校、個人の皆さまからのご寄付や物資のご提供などのご協力、およびジャパンプラットフォーム（JPF）  からの助成を得て行っています。すべての方々をご紹介することができませんが、何卒ご容赦ください。皆さまのあたたかいご協力に心より感謝申し上げます。</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="/supporter/2012/0107_847.html">ご協力いただいた企業・団体の皆さまについてはこちらをご覧ください</a></li>
</ul>
<h4 class="default">緊急募金にご協力ください</h4>
<p class="default">皆さまのお気持ちを、被災された方々に確実にお届けします。どうぞご協力をお願いいたします。</p>
<ul class="linkListA01">
<li><a href="/support/donate/internet.html#emergency">インターネットからのご寄付はこちら（クレジットカード・コンビニ決済など利用可）</a></li>
</ul>
<p class="default">郵便振替： <strong>00100-9-600</strong> 加入者名： 難民を助ける会<br />＊通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。＊領収証が必要な方はその旨お書きください。</p>
<h4 class="default">最新情報はTwitter、メールマガジンでもお知らせしています</h4>
<ul class="linkListA01">
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</ul>
</div>
</div>
</div>
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