難民を助ける会は、1979年に、インドシナ難民を支援するために、政治・思想・宗教に中立な立場の市民団体として、前会長の故・相馬雪香が設立を呼びかけました。79年以来の活動実績を持ち、国連に公認・登録された国際NGOです。 今では、難民や避難民への支援のみならず、障害者への支援や、対人地雷廃絶、被害者支援に重点をおく多彩な支援活動を展開しています。 2003年11月には、1万数千を越えるNPO法人の中から、第18番目の団体として、国税庁より「認定NPO法人」として認定され、ご寄付が税制上の優遇措置の対象となりました。詳しくはこちら
●難民を助ける会理事長 長 有紀枝 ご挨拶 政治・思想・宗教に中立な立場で活動することを基本理念としています。そのため、政府や国連などの公的資金にできるだけ依存しないように努めています。活動資金の多くは個人の方々からのご寄付やチャリティイベントなどの収益により支えられています。