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4/11(金)「地雷対策の現場から―不発弾被害者ナデルが生きる道 サナが守る子どもたちの未来―」

2014年04月11日 (金)  報告会
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このイベントの活動報告レポート

最新イベント情報
当日の募金額は16,279円となりました。本報告会の純益と合わせて、AARが行う地雷対策活動のために大切に活用させていただきます。ご来場くださった皆さまに心より御礼申し上げます。

地雷汚染国のアフガニスタンとスーダンから現地職員が同時来日

サナとスーダンの少女

よりよい教材を作るため、活動地域の少女に試作品の感想を聞くスーダン人スタッフのサナ(右)

4月11日(金)、アフガニスタンとスーダンからAAR Japan[難民を助ける会]の現地スタッフが来日し、自分たちの経験談を交えながら、地雷問題の現状やAARの活動についてお話しします。

世界有数の地雷・不発弾汚染国であるアフガニスタンで生まれたナデル・シャー(28歳)は、9歳のときに不発弾被害に遭い、両腕と右目を失いました。小学校を卒業したあと、AARをはじめとする団体の支援を受けながら勉強を続け、今はAARアフガニスタン事務所の会計を担当としています。

スーダン事務所で働く女性スタッフのサナ・バシール・イブラヒム・エルナウ(29 歳)は 2008 年にAARに入職し、村々をまわって地雷や不発弾被害に遭わないための講習を行っていました。現在は首都のハルツーム事務所で、現場の経験を活かして、地雷回避教育の教材作成を担当しています。

地雷や不発弾の被害者として、また、イスラム国の女性として、地雷対策活動を行う彼らの苦労とやりがいをお話しします。20 代の彼らが語る、リアルなアフガニスタンとスーダンを知ってください。

※日英逐次通訳付き

地雷対策の現場から―不発弾被害者ナデルが生きる道 サナが守る子どもたちの未来―

日程

2014年4月11日(金)

時間

午後7時~9時(開場午後6時30分)

会場

グローバルユースビューロー

(東京都港区赤坂 4-15-1 赤坂ガーデンシティ 6階)
参加費 無料
地雷対策へのご寄付をお願いいたします。
定員

80名(事前にお申し込みください)

主催

AAR Japan[難民を助ける会]

協力

株式会社グローバルユースビューロー

報告者

ナデル・シャー

ナデル・シャー(アフガニスタン出身、28歳)

9 歳のときに自宅の庭で不発弾事故に遭い、両腕と右目を失う。2003 年に AAR のカブール事務所に就職し、会計事務を担当。世界各地の会議やイベントで、不発弾被害者としての声を届ける活動も行っている。

サナ・バシール・イブラヒム・エルナウ

サナ・バシール・イブラヒム・エルナウ(スーダン出身、29歳)

2008 年より AARの地雷回避教育の講師として働き始める。2011 年より首都ハルツーム事務所で教材作成を担当。絵を描くことと歌うことが得意で、教材開発にも生かしている。

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