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社会福祉法人
ミャンマー子どもの未来(あした)プログラム
2003年11月
ミャンマー(ビルマ)では、障害者をケアするための専門家も施設も少ないなか、障害をもった子どもたちは過酷な環境に生まれ育っています。知的障害、身体的障害をもつこの国の子どもたちがリハビリ訓練を受け、自分の可能性をできるだけ発揮し、少しでも社会に適応していけるよう「ミャンマー(ビルマ)・子どもの未来プログラム」を実施しております。
「子どもの家」でのクリスマス会の様子
■約80名の子どもたちが「子どもの家」に通う
障害児の里親制度、「ミャンマー(ビルマ)・子どもの未来プログラム」は、2001年6月に始まりました。2003年10月現在、80人の子どもたちがエデン・ハンディキャップ・サービス・センター「子どもの家」に定期的に通っています。
■設立時から掲げている目標
以下を目標として「子どもの家」の運営に取り組んでいます。
精神・身体障害児たちが、自分自身の人生を前向きに考えられるように、愛情や質の高い介護、人の思いやりを体感できるような、より良い環境を提供する
■子どもたちを里親として支援するには
一人の子どもの訓練費用として毎月3,000円を一口としてお申し込みいただきます。里親の皆さまには4カ月ごとに子どもたちの様子をご報告いたします。
詳しくは、
こちらからお問い合わせ下さい。
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