TOPへ TOPへ  
[ サイトマップ ] [ TOPページ ]
会の紹介 活動内容 ご協力方法 ショップ Q&A 活動の記録  
ライブラリー
活動報告
駐在員日記
イベント・キャンペーン
お知らせ・プレスリリース
募金はこちら
イベント情報
サニーちゃんグッズショップ
資料請求
メールマガジンの購読
サイト内検索
夢うさぎ
難民を助ける会を支援するお店
さぽうと21
在日外国人を支援する
社会福祉法人
活動報告
タイトル
イラン南東部地震で身寄りを亡くした子どもたちへ支援を行いました
報告年月日
2004年4月
■身寄りのない子どもたちへ支援を
カバンをもらって喜ぶ子ども
カバンを手にして喜ぶ女の子
文房具やTシャツの詰まったカバンを受け取り、うれしそうな笑顔がこぼれます

2003年12月26日早朝イラン南東部ケルマン州で発生した大地震に対し、難民を助ける会から皆さまへの支援の呼びかけに対し、あたたかいお気持ちが集まりました。

難民を助ける会は、イランに活動拠点を持っていなかったため、NECテヘラン駐在員事務所兼アンカラ駐在員事務所主席駐在で、テヘラン日本人会副会長の中山耕三さん(テヘラン在住約20年)のご協力を得て、現地の調査などを行ってまいりました。その結果、被災者の中でも特に弱い立場に置かれている両親を亡くした身寄りのない子どもたちへの支援を行うことに決定し、文房具とカバンの配付を実施しました。


■バム市内への物資の輸送は危険が

3月に発生した被災者の暴動で、バム市内に支援物資を運ぶことが非常に危険な状況となり、配付が遅れていましたが、4月6日にバム市内4箇所の孤児施設の子どもたち400人に無事届けることができました。

大喜びの子どもたち カバンの中身
 
大喜びの子どもたち
支援物資
 
カバンを持ってカメラに向かってポーズを決めてくれました。
鉛筆などの文房具、ノート、衣類をリュックサックに詰めて配付しました

子供たちに手渡しました 現地は非常に治安が悪く、また支援物資を目当てに被災者を装いバム市内に集っている人たちも多いため、子どもたちに確実に届けることが困難な状況でした。そのため、中山耕三さんの知人の方にもご協力いただき、4ヶ所の孤児施設をまわり、子どもたち一人ひとりに文房具とバッグを手渡ししました。
 
子どもたちに手渡ししました
 
支援が必要な子どもたちに確実に届くよう、孤児施設を訪問して直接手渡ししました

■支援物資の一部は、アフガニスタン難民の子どもたちへ(4月28日追記)
支援物資に含まれていた衣類(Tシャツ)の一部約200枚は、イラン国内のアフガニスタン難民の子どもたちに配付しました。テヘラン郊外のキャン村にある、小学校を訪問し、子どもたちに直接手渡ししました。
広場で配付 女子クラス
 
みんなで仲良く分け合いました
女の子も嬉しそう!
 
桑畑の庭の野外教室での配付の様子です。
女子クラスにも配付。はにかみながらも笑顔がこぼれます。

日本の皆さまからのあたたかいお気持ちの詰まったバッグを受け取り、子どもたちにも明るい笑顔がこぼれました。イラン南東部地震支援への皆さまのご支援に感謝申し上げます。

ページTOPへ
前のページに戻る
サイトマップ難民を助ける会とはプライバシ-ポリシー資料請求・お問い合せリンク集
Copyright©1996-2003 Association for Aid and Relief,Japan, all rights reserved.