■去年よりもパワーアップ!
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難民を助ける会のブースの様子
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| 活動を紹介するパネルなどと共に、現地駐在員が直接買い付けたアクセサリーなども販売しました。 |
2004年5月15日(土)、16日(日)に東京/日比谷公園にて今年もアフリカンフェスタが行われました。昨年4月より、土曜ボランティアとして参加している私にとっては二度目のアフリカンフェスタです。昨年に比べ土曜ボランティアの参加人数もぐっと増え、今年は二日間で合計13名となりました。人手が増えたこともあり、今年は昨年とは少し違ったアフリカンフェスタを体験することができたと思っています。
まず、昨年に比べて一番違ったことは、準備段階からスタッフの皆さんが積極的に我々土曜ボランティアのアイディアを受け入れてくださったことです。昨年は、イベントに慣れていないせいもあり、スタッフの皆さんにご指示を仰ぐことも多々あった我々ですが、今年は展示内容から配置、当日のための勉強会の企画まで、多くのことを任せて頂きました。それが何より私たち土曜ボランティアのやる気を高めてくれました。
■今年のテーマは、アンゴラ難民に決定。そして勉強会...
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ブース準備の様子
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| 見る人が興味を持ってもらえるように展示方法にも工夫をこらしました。 |
今回難民を助ける会のブースではザンビアのメヘバ難民キャンプの生活から、今後、会の主活動のひとつとなっていくであろうアンゴラ帰還支援までをパネルで展示し、それとともにアンゴラに埋まっている地雷の現状とその被害を避けるための地雷回避教育について訪れてくださった方々にご説明しようと計画しました。
ところが誰もがアンゴラについてかけらも知らなかったのです。考えた挙句、現地駐在員の平野さんにご協力を得て、全員で事前勉強会を開くこととなったわけです。平野さんの丁寧かつわかりやすい講義により私たちはアンゴラの悲惨な現状や、援助の必要性を再認識しました。それだけではなく、アンゴラという国を多少なりとも知ったことによって、フェスタ当日、アフリカという地域を非常に身近に感じたのも事実です。
平日を主に学業や一般企業での勤務にあてている私たち土曜ボランティアは、日常、何時間もかけて何かを勉強することがなかなかできません。そういったなか、今回の事前勉強会は、私たちの中に大きなものを残しました。
■難民を助ける会のブースは大盛況!
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大盛況でした
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| 国際協力に関心のなかった方たちにも興味をもっていただけました。 |
フェスタ当日の15日(土)はお天気に恵まれたものの、16日(日)は生憎の雨となってしまいました。しかしながら、我々難民を助ける会のブースは大成功をおさめたと感じています。
それは、あの事前勉強会のおかげであったと思っています。知識を得ただけでなく、みんなでひとつのことを学び、それをまた多くの方々へ伝えたいという同じ気持ちが生まれ、そこから士気が高まったように思えるからです。
当日の私たちのブースはどこよりも活気に溢れ、多くの方々に立ち寄って頂きました。ザンビアグッズやサニーグッズをお買い求めてくださる方だけではなく、地雷の説明や、帰還支援についても熱心に質問してくださる方も大勢来てくださいました。
■充実した時間を持てました。
正直みんな、へとへとになりましたが、参加者全員が満足感を胸に帰宅したのは言うまでもありません。
至らない点も多々あり、スタッフの皆さんにはご迷惑をおかけ致しましたが、一から我々土曜ボランティアにお任せ頂き、充実した1日を持てたことを、とても嬉しく思います。
活動の様子を納めた「PHOTOアルバム」もご覧下さい。
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