■事業・決算報告と事業計画・予算が承認
 |
|
相馬雪香会長あいさつ
|
相馬雪香会長の挨拶、柳瀬房子理事長の議長選任に続き、堀江事務局長代行による2003年度の事業報告が行われました。
2003年度は、旧ユーゴスラビア地域での活動の終了、アンゴラ難民帰還開始に伴うザンビア・メヘバ難民定住地での活動の終了とアンゴラ・ルアンダ事務所の開設など大きな動きの多い1年間の海外での活動が報告されました。国内では、国税庁より認定NPO法人として認定されたことや、25周年にあわせ、ロゴやパンフレットの一新による広報の強化などが報告されました。 |
 |
|
ご参加くださった皆さま
|
| 参加くださった会員の皆さまも、熱心に耳を傾けてくださいました。 |
また、事業報告と合わせて、2003年度の決算報告も監査法人昴による監査報告書と共に報告・承認されました。
2004年度の事業計画としては、難民を助ける会25周年記念イベントや、ザンビアで新たに開始するエイズ対策事業などの事業計画案とそのための予算案が報告・承認されました。
総会で承認された事業報告などの詳細についてはこちらの総会の記録をご覧下さい。 |
 |
 |
|
猪口邦子前軍縮大使
|
| 小型武器の深刻な被害についてもお話くださいました。 |
■猪口邦子前軍縮大使講演会
15時半から、「難民を助ける会創立25周年記念 猪口邦子前軍縮大使講演会 〜軍縮外交とNGOの役割〜」を開催いたしました。
130名以上の方が会場一杯に詰め掛け、猪口先生の軍縮外交の最前線でのお話を伺おうという熱気でいっぱいでした。
|
 |
 |
|
熱気いっぱいの会場
|
| 憧れの猪口先生のお話を伺おうと、学生からご年配の方まで多くの方にご参加いただきました。 |
軍縮会議議長として求められるリーダーシップのあり方や、NGOとの連携について、ご自身の経験を交えて、明快で説得力のあるお話が凝縮された講演会でした。
貴重なお話をして下さった猪口先生、そしてお集まりいただいた多くの支援者の皆さま、本当にありがとうございました。
講演記録をこちらで公開しておりますので、ぜひご覧下さい。 |