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半壊の作業所は、応急処置をして何とか崩落を免れている状態
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| 「何とか作業所を早期に再開して障害者の働ける場を確保したい」窮状を訴えるワークセンター所長樋口功氏 |
ここでは、障害があるために就職することが困難な方々が、作業所での仕事を通じて、働く喜びを実感するとともに、就労に向けて職場でのマナーや協調性を身に付けることによる社会参加と自立を目指しています。
現在、長引く不況の中、職につくことのできない障害者の方々や養護学校を卒業されて就職ができない方など18歳から60歳までの男女11名の方々が毎日元気に働いており、彼らとその家族にとって、なくてはならない施設となっています。
しかし、小規模な作業所であるため、再建のために必要な公的支援が受けられるかどうかも分からない状態です。「ワークセンターあんしん」では、十日町市内にて再建のための募金も募集していますが、十日町市内のほとんどの人が何らかの形で被害を受けているため、寄付金も多くは期待できない状態です。
難民を助ける会では、こうした被害状況を踏まえ、今後、この「ワークセンターあんしん」の再建を支援していくことにしました |