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講演の様子
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2004年11月9日(火)、佐賀県玄海町の値賀中学校に講演に行ってまいりました。
玄海中学校では7年前からアルミ缶を回収し、その収益金で社会貢献を行っています。難民を助ける会にも「地雷撤去のために役立てて欲しい」と収益金をご寄付くださっています。
値賀中学校のボランティア活動は非常に活発で今までにも何度も表彰されています。今年は佐賀新聞社ジュニア部門社会対象を受賞されています。また、代表の生徒2名が今年の8月に滋賀県新旭町で開催された「地雷をなくそう! 世界こどもサミット」にも参加してくださいました。
講演ではまず、生徒会長より「世界こどもサミット」で感じたことを発表してくれました。アフガニスタンやアンゴラからやってきた地雷被害者との交流の思い出、地雷廃絶への願いを話してくれました。
私のお話では、本物の地雷や、海外の地雷の現状などを紹介した写真などを見ながら質問し、地雷について、また支援活動について考えてもらいました。
そして、平和というものが、戦争がないだけではないということをみんなで話し合いました。
「争いごとがなく、みんなが楽しく生活できる」ためにはどうすればいいのか?今後もボランティア活動を通して考えてくれたとすれば、これにまさる喜びはありません。
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