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インド洋大津波被害への緊急支援について

大きな被害を受けた人たちのために、どうぞ募金をお願いいたします。
募金の受付はこちら

■スリランカ南部にて支援活動を実施
ゴール市内海岸より30mの障害者施設(Sambodi Home)の被害の様子
海岸から30mにある障害者施設。97人中45人が死亡。津波により、荷物や備品などすべて失われた。

難民を助ける会では、2004年12月26日に発生したスマトラ島沖大地震に伴うインド洋大津波の発生を受け、地震直後の12月28日に、大きな被害が予想されたスリランカへと、スタッフ2名を派遣しました。
 現地NGOセワランカ財団と連携し、南部ゴールにおいて調査、支援物資の配布を実施することにいたしました。

津波発生後に現地入りしたスタッフからのレポートの一部はこちらをご覧ください。

 
津波により破壊された家 津波により破壊されたゴール市内のバス
津波により破壊されたゴール市内の建物やバス
■食料、衛生用品など緊急支援物資の配布
支援物資を配布する堀江事務局長代行
ゴール市内の避難所にて支援物資を配布する様子

飲料水や寝るためのマットなどをコロンボ市内で調達し、1月1日から、南部ゴールの7ヵ所の避難所で配布しました。

緊急配布物資:
ビスケット 15,000食分、 石けん 4,320個、 マット 1,000枚、子供用下着(パンツ、肌着など)6,000枚、シーツ 1,000枚、生理用品 504パック、 飲料水(1.5リットル)504本

被害にあった人たちの声の一部をまとめました。こちらをご覧ください。
 
■台所用品、勉強道具の配布
被災地で支援物資を配布。(左は柴崎大輔事務局員)
被災地で支援物資を配布。(左は柴崎大輔事務局員)

その後、生活を立て直すためにまず必要とされる、なべ、やかん、コップ、お皿等の調理器具などの生活用品を3000世帯分調達し(ジャパン・プラットフォームの資金にて)、ゴール県ハバラドゥーワ地区において、2月1日より配布を開始しました。

台所用品3000世帯分:
なべセット(3ケ)、ソースパン(3ケ)、フライパン、茶こし、お皿(5枚)、コップ(5ケ)、米とぎ用ざる、包丁(大小各1丁)、バケツ(30L)、やかん、料理用炉、ココナッツクレイパー(ココナッツを削る道具)

配布時のレポートの一部はこちらをご覧ください
物資配布のモニタリングの結果はこちらをご覧ください。

避難所の子どもの書いた絵
避難所の子ども達の書いた絵。津波に襲われて泣いている人の絵が描かれている。

また、同時に自己資金にて、早く学校へ戻って勉強をしたい、という子どもたちの要望を受け、ノートや鉛筆、お弁当箱などを含む学用品を2,200セット調達し、配布いたしました。

学用品:
通学用リュック、方眼ノート、読み書き練習帳、お絵かき帳、鉛筆、水性カラーペン、クレヨン、色鉛筆セット、消しゴム、水筒、定規セット、弁当箱、

■コミュニティ(地域社会)の復興支援
テントの中の様子
テント生活の様子
雨季に入った場合の生活が心配です

被害の大きかった南部のゴール県のハバラドゥワ(Habaraduwa)で、被災者の中でも経済的に貧しい人々や住宅が全壊してしまった人々を中心に、住宅建設支援や生活再建に必要な手段や技術の支援などを含めた総合的な復興支援活動を行っています。現在は住宅建設やコミュニティ復興のためのニーズ調査を行っています。

最新の活動報告は、こちらをご覧ください。

募金はこちら 支援を必要としているスリランカの人々のために、ご協力をお願いします。
(クレジットカード・コンビニ決済もご利用可能です)
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