■【2月1日】僧侶や村長などの協力を得て物資を一人ひとりの手に
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支援物資の配布を前に、配布方法などについて打ち合わせをする村長やリーダーたち。
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今日から待ちに待った物資の配布を開始する。まだ、物資のすべてゴールに届いたわけではないが、津波で被害を受けた人々が一日も早く支援物資を手にすることが重要なので、届いたものから配り始めることにした。前日までに現地の協力団体セワランカ財団のスタッフが物資を受け取る住民たちに引き換え券を渡し、当日の配布がスムーズに行えるように準備をしてくれた。
配布場所に着いてみると、すでに多くの人たちが我々の到着を心待ちにしていた。引き換え券をリストの名前と照らし合わせながら、一人ひとり確実に手渡していく必要がある。そのためには、それぞれの避難所や村落で、村長や若者リーダー、そしてスリランカで最も尊敬される立場の僧侶たちの助けを借りながら、連携プレーで乗り切る。
配布先:Liyanagoda 配布物資:文房具112セット
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