■【2月11日】支援物資は今
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学用品を持つ子ども達とジャパン・プラットフォーム派遣専門家の神谷さん(写真左端)
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生活用品の配布が開始されて、10日ほどが過ぎた。難民を助ける会と現地NGOのセワランカ財団の連携協力で、ほとんどの支援物資をスリランカの被災者の人々に渡し終えることができた。
そのような中、2月11〜12日にかけて、今回の物資の配布に際して支援を受けているジャパン・プラットフォームのモニタリング専門家が、難民を助ける会の活動地域(Habaraduwa地区)を訪問した。
このモニタリングの目的は、難民を助ける会が配布した支援物資が、本当に被災者の生活に役立っているのか、現地での配布を行う体制や規模が適正であるか、会計管理が適切に行われているか、などを資金提供者の立場からチェックすることだ。
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