■【3月16日晴れ】配布した支援物資のモニタリングを開始
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被災者たちに配布した料理用の炉。これがなくては料理ができない。
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今日から3日間、ジャパン・プラットフォームからの補助金と自己資金で購入・配布した生活用品のモニタリングを行う。配布した物資がきちんと使われているのか等を聞き取り調査することが、今回の目的である。
配布した物資は以下のとおり。
今回の配布についてのモニタリング報告詳細はこちらをご覧ください。
| 配布物資 |
個数 |
| ソースパン3点セット |
3000セット |
| 深鍋 |
3000個 |
| 平鍋 |
3000個 |
| 茶こし |
3000個 |
| 米とぎざる |
3000個 |
| 皿5枚セット |
3000セット |
| コップ5個セット |
3000セット |
| 包丁 |
3000丁 |
| ココナッツ・スクレイパー |
3000個 |
| バケツ(30リットル) |
3000個 |
| やかん |
3000個 |
| 料理用炉 |
3000個 |
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さすがに3000世帯をすべて訪問するわけにもいかない。大きなしゃもじをもって「突撃!となりの晩ご飯」とやってもいいが、文化も違うのでたぶん理解されないだろう。そもそも、しゃもじをスリランカで使うかどうかはわからないが。
配布した23ヵ所の避難所またはその近辺で生活している被災者の家庭を5軒ずつ、合計110軒を目標に訪問することにした。モニタリングに際し、今回の活動のパートナーであるセワランカ財団(スリランカのNGO)にお願いして、10人のボランティアにお手伝いいただくことにした。 |