5月7日、8日に開催された"小型武器よさらば"NGO国際会議
in TOKYO は、アンゴラ、アルゼンチン、イギリス、日本などの8カ国から招いたNGO関係者、研究者、ジャーナリストなどのパネリストと、のべ600人近くの方にご参加いただき、大きな盛り上がりの中、終了いたしました。
2日間の会議の締めくくりには、共同議長である猪口邦子前軍縮大使と、柳瀬房子難民を助ける会理事長によって以下の議長声明が発表されました。(PDF版はこちらをご覧下さい)
この点を確認するため、"小型武器よさらば"NGO国際会議 in TOKYOが2005年5月7日と8日、上智大学(東京都千代田区)において開催された。会議は、特定非営利活動法人 難民を助ける会が主催し、猪口邦子上智大学教授と柳瀬房子難民を助ける会理事長が共同議長を務めた。この会議にはアンゴラ、アルゼンチン、日本、フィリピン、南アフリカ、スイス、ウガンダ、イギリスの8カ国からNGO関係者、政府開発援助プロジェクト関係者、学者、研究者、ジャーナリストが招かれ、また二日間でのべ600人を越える一般参加者が出席した。会議では「私たちに何ができるか:NGOの役割」というテーマのもと、小型武器問題の現状と課題について活発な議論が交わされた。参加者は、その削減と徹底管理達成のために各自が個人的に、またはその所属機関を通じて努力することを確認した。