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海岸線の様子
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津波によって海岸線はガレキで埋め尽くされました。(2005年1月撮影)
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■被災した人々にさらなる試練が
スリランカ入りした翌日、コロンボ駐在の柴崎駐在員と共に緊急支援を行った南部のゴール(Galle)を目指しました。
スリランカ政府が今回の大津波を教訓に、海岸線から100m以内(東海岸では200m以内)の地域(緩衝地域)に住民が住むことを今後禁止する政策を発表したのが、今年2月。しかし該当する地域に暮らす人々に、その情報が必ずしも正確に伝わっている訳ではありません。
実際この地域を車で走っていると、明らかに緩衝地帯に入っていると思われる場所にもかかわらず、家を大規模に補修していたり、再建中と思われる店が工事半ばで店開きしている光景に出くわしました。
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