■老朽化した建物を地震が直撃。一時は再建の目処も立たず
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地震発生直後の様子
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| 幸い、人的被害はありませんでしたが、建物は半壊で非常に危険な状態でした |
難民を助ける会では、地震発生後の支援活動の中で、特に被害が大きかった小千谷市、十日町市、堀之内町、川口町を中心に調査したところ、十日町市にある知的障害者授産施設「ワークセンターあんしん」が支援を必要としていることが分かりました。
ワークセンターあんしんでは、地震により建物が半壊状態となっていました。かろうじて崩落は避けられていますが、土壁は落ち、ガラスは割れ、階段はゆがみ、建物内に人が立ち入るのも非常に危険な状態でした。また、作業を行うために必要な機器も一部損傷して復旧の目途が立っていない状況でした。
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