■住宅の完成を待つ被災者の方々
難民を助ける会は、ゴール県で暮らす被災者のうち30世帯の方々に住宅建設を行なっていきます。津波により自宅を失ってしまった人々は、一日でも早く新しい家に引っ越すことを待ち望んでいます。しかし住宅が完成するまでは、今の厳しい環境に耐えなければなりません。今回は住宅支援を行う方たちの8月末の状況をご報告します。
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ベビノナさんと自宅 |
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「津波ではがれてしまった入り口のドアを横にしてベッドにしています。昨夜は津波と間違えて、深夜に家を飛び出して逃げたので、今日は眠たいです」
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ソマラトナさんと仮設テント
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「家族全員を昨年末の大津波で失いました。今は一人海岸近くのテントで暮らしています。健康は多分大丈夫ですが、今ほしいものは住宅と仕事です。」 |
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