■テント、毛布などを配布
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物資を積んだトラックに群がる被災者たち
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現地団体SPADO(*1)を通じて、2ヵ所の村で以下の物資を16日に配布しました。
・ムザファラバード近郊のガリ・トパタ村
・スワット近郊のシャングラ村
【配布物資】 両村へあわせて
パラシュート型テント 300枚
毛布 250枚
ウォータークーラー 600個
配布場所へ通じる道路は、地震によるがけ崩れなどで通行止めとなっており、約45人の現地ボランティアが、 支援物資を肩にかつぎ、2〜3時間の道のりを歩いて物資を届けました。
配布場所の一つであるシャングラ村へは、イスラマバードから車で14時間かかります。
当初は、大型トラックで、出来るだけ多くの物資を被災地に運ぶことを計画していましたが、土砂崩れなどで道路状況が
非常に悪く大型トラックでは、通行できないということで、やむなくワゴン車を利用して、被災地を目指しました。
しかし、ワゴン車を利用しても通行できない場所もあり、最後は2〜3時間くらいかけて、物資を担いで被災地へ物資を運びました。
*1:Sustainable Peace & Development Organization
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