■トケビストームに大興奮 三日目 朝から夕方まで忙しいワークショップの後、日本から来た子どもたちはトケビストーム(ドラムパフォーマスンス)を見に行きました。トケビストームには、言葉の通じない人間とトケビ(鬼)がリズムバトルを通して最終的に理解しあう、というテーマが織り込まれていました。子どもたちも心を動かされ・・・たかどうかは定かではないのですが、みんなトケビストームに出演していたスタイル抜群のお兄さん・お姉さんに大興奮していました。夜中まで、トケビストームが話題を完全に独占。ワークショップの思い出は、どこへやら・・・。
今回のソウル行きは、4日間。決して長くない滞在だったにも関わらず、それぞれの子どもたちの中に成長の徴を見つける機会が何度もありました。言葉の面などで、他の子の気遣いをしてあげる子や、片付け等で他の子へきちんと注意してあげられる子・・・。そんな姿を目にするたびに、うれしくて仕方がありませんでした。韓国・在日・日本の子どもには、歴史や文化など乗り越えなければならないことがたくさんあるのかもしれませんが、今回のイベントのような交流を通して何か気付いてもらえたら、と期待したいと思います。
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