■「希望ある将来へ、第一歩を踏み出します」
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旅立ちに向けて
( 開店の際必要な道具を授与する加藤美千代駐在員)
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| 一人ひとり嬉しそうに受け取ります。卒業生たちの晴れ晴れとした笑顔が印象的でした |
しかし、カンボジア社会福祉省の理解と協力を得て、難民を助ける会が始めたこの職業訓練校に入学し、すべてが変わりました。
ここでの生活は、私たちにとって新しいことばかりでした。
失敗もしました。それでも私たちは、卒業後開業して成功することを目標に、先生方のアドバイスに従い一生懸命勉強しました。
この学校は私たちに、人に頼らないこと、つまり自立することの大切さを教えてくれました。この学校は、希望ある将来に向けて、第一歩を踏み出す機会を作り出す場所だと思います。
私たちカンボジアの障害者のためにご寄付をくださる日本の多くの皆さまへの、感謝の気持ちでいっぱいです。
最後になりましたが、第15期生を代表して、ご来賓の皆さまならびに難民を助ける会スタッフ、そして日本の皆さまの成功と健康をお祈り申し上げます。
どうもありがとうございました。」
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