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活動報告
タイトル
第7回谷川真理チャリティハーフマラソン報告
報告者
東京事務局  野際 紗綾子
報告年月日
2006年1月
今年で第7回を迎える谷川真理さん主催のチャリティハーフマラソン「地雷廃絶キャンペーン」〜地雷ではなく花をください〜が、2006年1月8日に荒川河川敷で行われました。その様子とご寄付の報告です。
寒い中、募金活動を行ってくださった谷川真理さんのファンクラブの皆さま
寒い中、募金活動を行ってくださった谷川真理さんのファンクラブの皆さま
難民を助ける会のブースでは、募金箱のほか活動の様子を示すパネルも展示されます
■新年の朝、1万人以上が荒川に集合
 雲ひとつない、青空のさわやかな日差しの下、荒川河川敷で2006年1月8日に第7回谷川真理ハーフマラソンが開催され、全部で1万人を超すランナーが参加しました。

このマラソン大会は、ただのハーフマラソンの大会ではありません。別名を「地雷廃絶チャリティー大会」といい、スタートとゴールの門には、大きく「地雷ではなく花をください」というメッセージが掲げられています。

会場には難民を助ける会のブースがあり、地雷の恐ろしさを伝えるパネルの展示やチャリティーグッズの販売が行われ、谷川真理さんのファンクラブの方が販売にご協力いただきました。
■子どもから大人まで、ゴールを目指して真剣な表情
気持ちよさそうに風を切って走る谷川真理さん
気持ちよさそうに風を切って走る谷川真理さん

皆が真剣な顔で走る中、谷川さんは心から楽しそうに笑顔でゴール


コースは、2km、3km、 5km、ハーフマラソン(約20km強)の4つです。

参加者は小さい子どもから高齢者の方々まで、実に様々。
2kmの親子コースでは、親子が仲良く手をつないで、ほのぼのと走っていました。
3km、5kmコースでは、特に小中高生が大奮闘。ちなみに私も3kmに出場しましたが、私から見ると全速力のようなスピードで、みんなゴールまで駆け抜けていました。

そしてこの大会のハイライトでもあるハーフマラソンには、なんと8,000人近くのランナーが出場しました。
ハーフを走るためには、何ヵ月も前から練習をつまなくてはなりません。年齢も格好もいろいろでしたが、みんな、普段見せている顔とは一味違う真剣な顔で、苦しさに耐え抜きながらゴールを目指して走る姿は、とてもカッコよかったです。
もちろん谷川真理さんも参加され、最後まで楽しそうに走っていて素敵でした。
■7年連続のご協力に、感謝です
7年連続のご寄付に心より感謝
7年連続のご寄付に心より感謝
ご寄付を届けにご来会された谷川真理さん(中央)と難民を助ける会のメンバーで記念撮影。谷川さんの右横は理事長の柳瀬、左横は事務局長の堀江。後列左から4番目が野際

谷川真理さんが、難民を助ける会事務所へ来会され、マラソンの収益とご寄付を合わせ、1,867,053円を、難民を助ける会にご寄付くださいました。
ご寄付は、当会のゴールの一つである、「地雷対策」のために、大切に使わせていただきます。

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