■現地化を進めてからスタッフの意識が変わりました
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「どう?訓練はうまくいってる?」
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| ときに優しく、ときに厳しく生徒を見守ります |
加藤: スタッフといえば、カンボジア事業の現地化にむけて準備を始めてから、何か変わりましたか?
ソチェット: 最初は彼らは「現地化」が何を意味するかわからず不安だったようです。
具体的な説明をしてからは、安心した様子でそれぞれ頑張っているようですよ。
受け身の姿勢だったスタッフが色々と提案を出し、自ら動くことも増えたように感じます。頼もしい変化です。
加藤: 私もそう感じていました。
自分で本を買って勉強したり、ミーティングでも発言が増えているようですね。
ソチェット: 自分たちで何とかしないとと思っているのでしょう。
加藤: 最後にカンボジアのアピールを一言。
ソチェット: カンボジア人はとても友好的で正直な人が多いと思います。困っていると助け合います。
これからも職業訓練校という舞台で、私たちも困難な状況にある人たちをできるだけ支援していきたいと思います。
加藤: ありがとうございました。
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