■障害者支援に関心持つラオスの企業増える
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ブンニャン首相(左)から直々にご寄付を受け取る岡山駐在員
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贈呈式は、大会終了後ビールで乾杯してから行われたため、心なしか首相の顔にも赤みが…
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特別招待客として、ラオスのブンニャン首相も参加され、寄付金は首相から直々に手渡されました。
難民を助ける会ラオス事務所では、昨年から特に地元の企業へ車イス支援事業に対するご協力を呼びかけています。
昨年末は、ラオスで最も収益をあげている企業“ビアラオ”(ラオスのオリジナルビール)からも、約140万円のご寄付を頂きました。
ラオス政府としてごく限られた予算しか障害者支援に割り当てることができない中、こうして地元の企業が自国の障害者支援に高い関心を持ってくれることは、とても心強いです。
これからも積極的に協力を呼びかけて行きたいと思います。
ラオスの車イス事業についてはこちらをご覧ください。 |