■子どもから大人まで、行く先々で引っ張りだこ
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上映後、ポスターや冊子を通して地雷の種類や危険について、スタッフのサイード・グルが説明します
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現在、アフガニスタンで活動する移動映画教室は、難民を助ける会のみ。地方へ行く機会に各地の関係者と意見交換をすると、必ず「次はいつ来られるのか?」と聞かれます。
それだけ期待され、受け入れられているのを知るにつけ、毎日の積み重ねが形になって行く実感がわきます。
参加者の多くは小中学生。これからのアフガニスタンを担う若い世代です。皆おとなしく(たまに興奮気味の子もいますが)映画を観た後の講習では、先生の話を良く聞いています。
大人の参加者は子どもに比べれば少ないものの、農作業の合間に集まり真剣に話を聞いています。
実際、地雷や不発弾に遭遇する確率は、こうした参加者が一番高いと言っても過言ではありません。
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こんな場所に移動映画教室はやってきます
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講習後は、村人と意見交換し、地雷除去団体への連絡を依頼されたり追加の教材を依頼されたりと、講習以外でも現場との連絡役を務めるのも私たちスタッフの仕事です。
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