■競合相手に女子チームが大健闘
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いざ本番。日本チーム相手にがんばりました
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国際試合への出場となると、経費もそれなりにかかります。日本人の有志から協力を募り、陸路でタイの国境を越え、列車で開催地のパタヤまで行く旅費を何とか工面しました。
そして迎えた大会当日。他の出場国は、タイ、マレーシア、日本、中国、シンガポール、イラン…。いずれも車いすバスケットの歴史を持つ国ばかり。数点でもシュートが決まれば御の字という気持ちで試合に臨みました。
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終了式典にて。清々しい表情のラオスチーム
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結果、男子チームの対戦相手は強豪揃いで太刀打ち出来ず。ところが、意外にも女子チームは4試合中、対チェンマイ(タイ)戦で26対20と初勝利。皆で拍手喝さいして喜びました。
さらに嬉しいのは、この国際大会だけで終わることなく、8月以降も新入りのプレイヤーが増え続けたことです。
現在では、20名ほどの車いすバスケットチームの輪が出来ました。彼らはその後も毎日練習を続けており、まずは定期的にラオス国内で対抗試合をやることになっています。
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