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次回のエイズデーでも、より質の高いイベントを目指します。各エイズ対策クラブ顧問の先生たちと(後列左から3人目が芦田崇駐在員)
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■これまでのキャンペーンの内容を超えた!
郡教育局の副局長は、学生が大人の前で堂々と進行役を務めて、性について話しているのを目の当たりにして、「これまでのキャンペーンの枠を超えた非常に有意義なイベント」と高く評価してくれ、私たちも嬉しく思いました。
その後は、エイズに関する○×クイズ、若者によるエイズをテーマにした寸劇や歌、詩、ダンスなどを披露。昼食後はスポーツイベントで盛り上がりました。
全体を振り返ってみると、今回は昨年の経験が随所に活かされた結果、準備や当日の進行がスムーズで、質的にも昨年より向上したイベントとなったと思います。大人の参加者は昨年を越える250人と、目標を達成できました。
個人的に嬉しかったことは、何よりも進行役を務めた生徒たちが、「緊張しつつも楽しめた」と口々に言っていたことです。これをきっかけに、今後さまざまな機会を活用して進行役に挑戦し、正しい知識を広めて欲しいと願っています。難民を助ける会は、引き続き彼らを応援していきます。
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