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「ザンビアのエイズ対策に貢献できて嬉しい」と語る、コーディネーターのグリフィンさん
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■日本の皆さん、ありがとう
ザンビアにおけるHIV/エイズ状況改善のために貢献できることが何よりの喜びだと語ってくれたグリフィン。
目標は、もっと研鑽を積んで知識や経験の幅を広げ、いつの日か難民を助ける会ザンビア事務所代表の椅子に座ることだそうです。
最後にグリフィンからのメッセージ。
「いつもザンビア事業にご支援いただき、心から感謝申し上げます。
私の学生時代からエイズ対策クラブはありましたが、指導者不足や資金不足のため活動自体はそれほど活発ではありませんでした。
しかし、難民を助ける会から支援と指導を受けるようになった今、生徒のHIV/エイズに関する知識は増え、伝達方法も格段に上手くなりました。何より、生徒にやる気がみなぎっています。
生徒がHIV/エイズについて理解することは、彼ら自身を感染から守るだけでなく、家に帰って学んだ内容を話すことによって、家族や親類、隣近所、ひいては地域の人々の予防・啓発にまでつながるのです。
ザンビアの将来を担う彼らが、HIV/エイズに関する正しい知識を持つことによって、HIV/エイズに苦しむザンビアを変えていくはずです。
これからもザンビアのHIV/エイズ対策のためにベストを 尽くして頑張ります。応援をよろしくお願いします。」
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