■パキスタン北部で給水設備の復旧を行います
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給水設備が被害を受けているので、このようなドラム缶に水をためて生活しています
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今回は2006年10月に実施した現地調査の結果を受け、引き続き現地パートナー団体であるNCHDと、北西辺境州のガリハビブラ周辺の5つの村にて地震によって大きな被害を受けた給水設備の復旧及び整備支援を行います。
現在は、給水設備が被害を受けているので、往復30分から1時間半くらいの時間をかけて女性や子どもが水を汲みにいく必要があり多くの時間が割かれる、水を思うままに使えないなど、生活上大きな不便を強いられています
被災した人々が、震災前の生活に少しでも近づけるように活動を続けてまいりますので、ご支援よろしくお願いいたします。
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