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モバイルシネマチームのスタッフと一緒に撮影。氷点下の極寒の中でも村を周った。前列左が鈴木
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■スタッフと共に村まわり
カブールでの生活は、まさにバリバリの男子校生活。日本人スタッフが暮らす住居兼事務所に、毎朝14人の現地スタッフが出勤してくる。女性は昼食の調理を担当する年配女性ただひとり。赴任後1年間は"モバイルシネマ" を担当し、映画「帰郷」を携え現地スタッフと共に多くの村々を周った。
治安を考え、ひげを生やし現地の服を着た。計画を立て、プログラムをつくり、それに沿ったトレーニングをする。何もできなかったチームのメンバーに一から仕事を教えた。彼らが一通りできるようになった後は、営業活動を開始。他のNGOや現地の学校に「一緒にやりましょう」と話を持ちかけた。モバイルシネマの評判は高く、多くの団体と仕事をすることが出来るようになり、現在までに約10万人が地雷回避教育を受けた。
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