TOPへ TOPへ  
[ サイトマップ ] [ TOPページ ]
会の紹介 活動内容 ご協力方法 ショップ Q&A 活動の記録  
ライブラリー
活動報告
駐在員・東京事務局日記
イベント・キャンペーン
プレスリリース・報道履歴
募金はこちら
イベント情報
サニーちゃんグッズショップ
資料請求
メールマガジンの購読
サイト内検索
夢うさぎ
難民を助ける会を支援するお店
さぽうと21
在日外国人を支援する
社会福祉法人
駐在員日記
恵方巻きに初挑戦! ハルツームの節分
スーダン・ハルツーム事務所駐在 大豆本 由紀

スーダン・ハルツーム事務所駐在 大豆本 由紀 2009年3月よりスーダン・ハルツーム事務所駐在。大学卒業後、民間企業、在外公館、国家公務員を経験後、イギリスの大学院に留学。その後、国際機関にて紛争後の社会復帰プログラムに1年間従事し、難民を助ける会へ。(兵庫県出身)
 
2010年2月
かっぱ巻きに挑戦するスタッフのエマニュエル
初めてつくる“かっぱ巻き”。珍しい料理作りに笑いがとまらないスタッフのエマニュエル

■スーダンで恵方巻きに挑戦
2月と言えば、節分。関西人の私にとって、節分の日に恵方巻き(縁起の良い方角を向いて食べる太巻き寿司)を食べるのは、物心ついた時からの習慣です。

ここ数年は海外生活が続き、節分の日さえ忘れていたのですが、今年はスタッフの「日本食を食べてみたい!」というかねてからの要望に答えて、ハルツームでも入手可能なきゅうりを使った、かっぱ巻きを作ることにしました。

 

ハルツーム事務所のみんなで恵方を向いて
恵方を向いて、いただきまーす。でも恵方がばらばら?!

■恵方を向いてがぶり、そのお味は?
「この巻き寿司を、恵方を向いてしゃべらずに1本食べると福が来る」と説明すると、全員、今年の恵方である西南西を向いて、がぶり。

「お味のほうは?」と聞いても誰も答えず。長い沈黙の後、漸く全員が完食し、一言「おいしい!」。
また暫く「この黒いもの(のり)はどこで手に入るのだ?」「ご飯はどうやって味付けるのだ?」「この緑の辛いもの(わさび)は何だ?」と質問が続出。思いのほか、好評だったようです。

事務所の前で豆まき
鬼は外! 今年もいい一年になりますように(右が大豆本駐在員) 

■今年もいい一年になりますように
食事の後は、豆まきを実施。乾燥大豆が見当たらなかったので、乾燥ヒヨコマメを代用しました。「鬼は外!福は内!」も練習し、一斉に豆まき開始。全員で「今年はいい年にしよう」と誓い合いました。

後に、スタッフの一人が、「イスラム教徒はハッジ(メッカ巡礼)の際、メッカにある柱を悪魔に見立てて厄払いとして小石を投げるんですよ。」と豆まきとの類似点を紹介してくれました。
似て非なり。でも、不思議とイスラム教に親近感を覚えた節分でした。

 

ページTOPへ
前のページに戻る
サイトマップ難民を助ける会とはプライバシ-ポリシー資料請求・お問い合せリンク集
Copyright©1996-2003 Association for Aid and Relief,Japan, all rights reserved.