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国際交流の夏 in 東京 難民を助ける会25周年記念 対人地雷・不発弾被害者青年セミナーにご参加ください


好評につき、お申し込みが定員に達しましたので、締め切りました。

 

アフガニスタンでの地雷除去の様子
世界では、年間1万5千から2万人が被害に遭っていると言われています

現在、世界には91の国と地域に4500万〜1億1千万個もの対人地雷が埋められており、年間15,000人から20,000人の人々が被害に遭っていると言われています。しかもその被害者の80%は一般市民です。

 そこで難民を助ける会では、会の活動地であるアフガニスタンラオスアンゴラより地雷・不発弾被害者(青年)を招へいし、日本の大学生や社会人の青年たちと対人地雷の悲惨さ、被害体験、各国の被害状況などを話し合う「対人地雷・不発弾被害者青年セミナー」を8月25日(水)に開催します。

地雷・不発弾の問題だけではなく、各国の生活や文化を身近に感じていただくことのできる様々な企画もご用意しております。

地雷・不発弾問題に限らず国際援助・国際交流に関心のある方、NGOの仕事を知りたい方など、多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 なお、当日はボランティア通訳がおりますので、日本語での交流となります。お気軽にご参加ください。

各国から参加する若者たち:
(写真をクリックすると詳しいプロフィールがご覧になれます)

アフガニスタンアフガン ナディルシャーくん

ナデル・シャーさん(17歳・男性)不発弾により左眼を失明。両腕を失う。
(詳しくはこちら)

アンゴラアンゴラ アンドレくん

アンドレ・セバスチャン・ホアキンさん(18歳・男性)地雷で右足を失う。
(詳しくはこちら)

アンゴラアンゴラ カンディドくん

 カンディド・ノンガバ・コペッサラさん(18歳・男性)地雷で左足を失う。
(詳しくはこちら)

ラオスラオス タヌサイ・ドゥアンパチャンさん

 タヌサイ・ドゥアンパチャンさん(18歳・男性)不発弾により左腕と右腕を負傷。麻痺が残る。
(詳しくはこちら)

ラオスラオス カンパンさん

 カンパン さん(16歳・男性)不発弾により左腕を切断
(詳しくはこちら)

スケジュール
9:30〜
受付
10:30〜
開会あいさつ
10:50〜
アンゴラ・アフガン・ラオスについて理解を深めよう!
旅行ではのぞくことのできない文化や地雷問題の現状などについて、写真などを用いて紹介します。
12:30〜
休憩
13:30〜
対人地雷・不発弾被害者の若者との意見交換会
小グループに分かれて実際に被害者の青年たちがどのようなことを考えているのかを探っていきます。
16:00〜
交流会
各国の飲み物やお菓子を片手に、被害者の青年たちや他の参加者と感想などを話しながら交流を深めましょう。
18:00
解散
日時
2004年8月25日(水)10時30分〜18時 (開会15分前にはお越しください)
場所
国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟第1ミーティングルーム
(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
小田急線「参宮橋」駅より徒歩約7分 地下鉄千代田線「代々木公園」駅より徒歩約10分
詳しい地図はこちらをご覧下さい
定員
100名(事前申込制:定員に達し次第、締切らせていただきます)
参加費
無料
ただし、昼食は含まれません。オリンピックセンター内のレストランをご利用になるか昼食ご持参の方はミーティングルームの外でお召し上がりいただけます
主催
特定非営利活動法人 難民を助ける会
助成
三菱銀行国際財団
お申込み
問合せ
難民を助ける会事務局へ  担当:若杉・大屋・松本 
電話:03-5423-4511 FAX:03-5423-4450
 
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