盛況のうちに終了しました。ありがとうございました
現在、小型武器は世界中に約6億3900万丁存在しており、それによって毎年約50 万人(毎分一人)の命が奪われています。世界で起こっている紛争の犠牲者の多くがこの小型武器によるものであることから、国連のアナン事務総長などは、小型武器を「事実上の大量破壊兵器」と呼んでおり、国際的な小型武器規制が急務となっています。
2005年7月11日から15日の5日間、ニューヨークの国連本部にて、国連小型武器中間会合が開催されます。これは、国際的な小型武器問題への取り組みの第一歩となった2001年の小型武器会議の2回目のフォローアップ会合です。
今回、難民を助ける会も加盟している日本小型武器行動ネットワーク(JANSA)では、この会合についての報告会を開催します。
JANSAでは、これまでのように先進国主導ではなく、アジア・アフリカを中心とした被害国がイニシアティブを示し、規制のための足枷となっている輸出国を動かしていくような運動体を作っていけるよう、世界に働きかけていく予定です。
報告会では、会合の報告と合わせて、今後の小型武器規制に対する市民社会の取り組みについても考えます。
日時:2005年7月20日(水) 18:30〜20:00
場所: 国立青少年オリンピックセンター センター棟 110号室
小田急線参宮橋駅下車 徒歩約7分 地図はこちらをご覧下さい
参加費:500円(資料代) 定員:40名
申込:こちらからお申込ください
主催・問合:日本小型武器行動ネットワーク(JANSA)事務局
〒194-0041
東京都町田市玉川学園7−1−6−208
(NPO法人 ネットワーク『地球村』 東京事務局内)
TEL:042-729-4821 FAX:042-729-4897
JANSA加盟団体
(特活)インターバンド
(特活)ネットワーク『地球村』
(特活)テラ・ルネッサンス
(特活)難民を助ける会
※:難民を助ける会は、日本小型武器行動ネットワーク(JANSA)の加盟団体です。
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