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■スーダン難民 緊急報告会 11月4日

120人以上の方にご参加いただき、大盛況のうちに終了いたしました。
どうもありがとうございました。

450万人以上の難民・避難民が発生しているスーダン
20年以上続いた南北内戦は
終結したものの、長い内戦で国土は疲弊しています

深刻な地雷やHIV/AIDSの問題などについて、南スーダンや、ケニアの難民キャンプで調査を行ったスタッフからの報告会です

 
去年の様子
スーダン南部・カポエタの親子

アフリカのスーダンで、1983年以来20年以上続いた南北内戦がようやく終結しました。この紛争中、戦闘、病気、飢えなどにより、南スーダンを中心におよそ200万人が命を落としたほか、400万人以上が国内避難民及び難民となり、スーダン北部地域や周辺諸国へ逃れました。

このたび、2ヵ月半におよぶ現地での調査を終えて帰国した紺野誠二と高崎紀子による報告会を開催します。

スーダンの隣国、ケニア北部国境近くにあるカクマ難民キャンプや南スーダンでの地雷や不発弾の状況と現地で行われている地雷回避教育の様子、子ども兵の現状など、日本では報道されることの少ないスーダン難民・避難民の現状を報告します。

去年の様子
現地で調査を行う高崎紀子(左)

「石器時代に戻ったようだ」「南スーダンの援助は国の再建ではなく、建設だ」などと言われるほど、内戦で疲弊したスーダンには何もかもが不足し、様々な分野での支援が必要とされています。

スーダン情勢に興味のある方、アフリカでの地雷やHIV/AIDSの問題に興味のある方、国際協力やNGOの活動に興味のある方、ぜひお気軽にご参加ください。


【日時】11月4日(金) 15:00〜17:00
【場所】衆議院第一議員会館 第一会議室
   
(第二議員会館もございますので、お間違えないようにご注意ください)
    
地下鉄:国会議事堂前駅 徒歩3分、溜池山王駅 徒歩5分
【参加費】無料
【定員】先着50名

※当日、13時頃より、国会議事堂見学会も併せて行います。ご希望の方は、お申し込みの際に、「国会議事堂見学希望」とお申し付けください。(国会議事堂見学会は受付を終了しました)

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