おかげさまで多くの方々のご参加をいただき盛況のうちに終了しました。 心より感謝申し上げます。 世界有数の地雷汚染国であるアンゴラ。 アンゴラで活動する唯一の日本のNGOである難民を助ける会が現地で行なっている地雷対策活動について駐在員の帰国にあわせ報告会を開催します。奮ってご参加ください。
対人地雷禁止条約(オタワ条約)の署名式から10年という今年。 これまで難民を助ける会では、地雷廃絶キャンペーン絵本『地雷ではなく花をください』5冊シリーズを出版し、アフガニスタンやカンボジア、アンゴラ、スーダンなどで対人地雷除去支援、被害者支援、地雷回避教育を行ってきました。
難民を助ける会のアンゴラ駐在代表の名取郁子の帰国にあわせ、アンゴラの人々の暮らしや、アンゴラでの地雷対策活動について報告します。
この機会に、地雷問題を考えてみませんか?
【内容】(予定) ・アンゴラにおける地雷・不発弾の現状 ・アンゴラにおける地雷回避教育3年間の活動と成果 〜従来の地雷回避教育 から住民主体の地雷対策の導入へ〜 ・早稲田大学大学院 勝間靖准教授よりコメント 【報告者】 名取郁子(難民を助ける会 アンゴラ事務所駐在代表)
【日時】6月19日(火) 午後7:00〜8:40 【場所】早稲田大学西早稲田キャンパス19号館(西早稲田ビル) 711号室 JR/西武線 高田馬場駅徒歩20分、地下鉄 早稲田駅 徒歩5分 【参加費】 無料 【定員】 100名 先着順 【共催】 早稲田大学アジア太平洋研究センター 【後援】 国連児童基金(ユニセフ)東京事務所、早稲田大学アフリカ研究所