おかげさまでたくさんの方にご参加いただき、無事終了しました。
ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
シンポジウムの報告はこちらをご覧ください。
1997年12月3日、この日はカナダのオタワで、対人地雷禁止条約の署名式が行われた日です。今年で10年。対人地雷は、一般市民に大きな被害を及ぼすことから、人道上も、また、紛争終結後の復興・開発を阻害する大きな要因としても、極めて重要な問題です。難民を助ける会ではカンボジアやアフガニスタンをはじめ地雷埋設国でさまざまな地雷対策活動を行っています。また、日本政府は対人地雷禁止の実現と現場における地雷除去・犠牲者支援等の地雷対策支援の強化を推進しています。
オタワ条約署名式から10周年を迎えるこの12月1日(土)に、難民を助ける会と外務省が共催で、地雷のシンポジウムを開催し、これまで地雷問題に取り組んできたそれぞれの立場からこの10年間の取り組みを振り返り、今後の更なる取り組みの可能性を議論していきたいと思います。
シンポジウムにはマラソン・ランナーの谷川真理さんを特別ゲストに迎えるほか、国連機関、地雷被害国政府機関、地雷除去活動を行う国際NGOなど外国からの被招聘者も参加します。また、日本で地雷対策の実務に携わる外務省やNGOの職員、市民社会の一員として地雷問題に興味関心を持っていただくよう活動している方々も参加します。また、同日午後には地雷対策の分野別に以下3つの分科会での報告、討議、質疑応答を行います。
◆分科会A:地雷除去及び技術開発
◆分科会B:地雷回避教育及び地雷被害者支援
◆分科会C:国内における啓発活動
地雷問題に興味関心のある皆様のご参加を心からお待ちしております。
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