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皇后陛下のご来臨も賜り、会場は大いに盛り上がりました。
ご来場、ご協力くださったすべての皆さま、ありがとうございました。
公演の純益と当日お寄せいただきましたご芳志は、併せて 3,989,502円
と なりました。
深く御礼申し上げます。
この収益は、難民を助ける会が行う難民支援、地雷対策、障害者自立支援等の活動のために大切に使わせていただきます。
◆スペシャルゲスト、ボニー・アマコスト氏との連弾曲◆
ラフマニノフ:2台ピアノのための組曲第1番 第3曲「涙」、第4曲「復活祭」
◆アンコール曲◆
ショパン:幻想即興曲
グラナドス:アンダルーサ
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©尾形正茂 |
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予定曲目:(曲目は変更される場合がございます)
シューベルト/ピアノ五重奏曲 イ長調 D667 Op.114「ます」
ショパン/ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21(弦楽五重奏版) 他 協奏曲は通常オーケストラですが、今回はこのコンサートのために作られた弦楽クインテットによる特別版でお贈りします。
◆このチャリティコンサートに皇后陛下がご来臨くださることが、
10月3日15時に宮内庁から公式に発表されました。 |
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【日時】2008年10月8日(水) 午後7時開演(午後6時15分開場)
【場所】 サントリーホール 大ホール
東京都港区赤坂1-13-1
【交通】 東京メトロ南北線 六本木一丁目駅(3番出口)徒歩約5分
東京メトロ銀座線 溜池山王駅(13番出口)徒歩7〜10分
【料金】S席7,000円 A席5,500円、B席4,000円
※送料・手数料として1回のご注文につき300円が別途かかります
※未就学児童のご入場はお断りいたします
※車イス専用のお席もございます。
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S席 7,000円 |
A席 5,500円 |
B席 4,000円
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クレジットカードなど各種決済サービスがご利用可能です。
電話:03-5423-4511でも受け付けております(受付時間は、月〜土曜10:00〜18:00)
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【中村紘子】
早くから天才少女として名高く、第28回音楽コンクールで第一位特賞を史上最年少で受賞、直ちにN響初の世界一周公演のソリストに抜擢され華やかにデビュー。以後中村紘子の名は日本のピアニストの代名詞となり、その演奏は国内外3500回を越える演奏会を通じて聴衆を魅了し続けている。
またチャイコフスキー、ショパンをはじめ数多くの国際コンクールの審査員も歴任し、その体験に基づく最初の著書『チャイコフスキー・コンクール』(中央公論新社)は第20回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。続く第2作『ピアニストという蛮族がいる』(文藝春秋社)も文藝春秋読者賞を受けた。
ルービンシュタイン・ゴールドメダル、ポーランド共和国コマンダリー勲章など国際的受賞も多く、外務大臣表彰、NHK放送文化賞、モービル音楽賞なども受賞。近年は浜松国際ピアノコンクールの審査員長を務めるなど、若手ピアニストの育成や紹介にも尽力している。
公式ホームページはこちらをご覧ください
【ヴァイオリン 篠崎史紀】
3歳から父・篠崎永育によってバイオリンの手ほどきを受ける。高校卒業後ウィーンに渡り師トーマス・クリスティアンに師事。ウィーン市立音楽院で研鑽を積み、数々のコンクールで受賞を果たす。
帰国後群馬交響楽団、読売日本交響楽団のコンサートマスターを経て、97年にNHK交響楽団のコンサートマスターに就任。以来、「N響の顔」として、ソリスト・室内楽奏者・指導者として、国内外で活躍中。96年から東京ジュニアオーケストラソサエティの音楽監督を続けているほか、WHO評議会委員を務めている。
完璧なテクニックもさることながら類まれな美音は他の追随を許さない。その風貌から「まろ」の愛称で親しまれている。
【ヴァイオリン 松田拓之】
1975年山口県生まれ。4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校(男女共学)を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。在学中より桐朋学園オーケストラのコンサートマスターや広島交響楽団等のゲスト・コンサートマスターを務める。現在NHK交響楽団第1ヴァイオリン・フォアシュピーラー。
室内オーケストラ「ARCUS(アルクス)」を結成。東京フィロスクァルテットメンバー。
アマチュアオーケストラの指揮、指導などの分野でも活動している。これまでにヴァイオリンを辰巳明子、堀正文、指揮を山本七雄、小泉ひろしの各氏に師事。
【ヴィオラ 飛澤浩人】
1968年神奈川県生まれ、5歳よりピアノ、6歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園女子高校を経て同大学音楽学部卒業。卒業後ヴィオラ奏者の店村眞積氏の薦めによりヴィオラに転向。
1990年、第101回神奈川県立音楽堂推薦演奏会に於て第3回新人賞受賞。同年よりサイトウ・キネン・オーケストラのメンバーとして公演に参加。1992年、フランスの第4回モーリス・ヴュー国際ヴィオラコンクール第2位(1位なし)。95年、文化庁在外研修員としてパリに留学。1997年、L'Ecole
Normale de Musique de Parisに於てコンサート・ディプロムを満場一致で取得。
L'Orchestre National des Pays de la Loire にヴィオラ第2ソリストとして入団。在仏日本人演奏家達と「アンサンブル・カイ」を結成し、ストラスブールのフェスティヴァル・MUSICAに参加。1998年:レコードレーベル・BISより武満徹室内楽作品集のCDを録音、全世界発売される。2001年、フランス国内ヴィオラコンクール(Concours
National des Jeunes Altistes)の審査員を務める。2005年帰国しNHK交響楽団の契約団員となる。
これまでにヴァイオリンを故久保田良作、景山誠治、江藤俊哉各氏に師事。ヴィオラを店村眞積、ジェラール・コセの両師に師事。
【チェロ 桑田歩】
1965年、土浦市に生まれる。3歳よりヴァイオリンを、8歳よりチェロを、父・桑田晶に手ほどきを受ける。東京音楽大学附属高等学校を経て、84年に同大学専修科コースに入学。87年よりウィーン市立音楽院に留学。同地に於いてリサイタルを開催するほか、オランダ放送テレビに出演する。第10回霧島国際音楽祭にて特別賞を、イタリアのキジアーナ音楽院にて特別名誉賞を受賞。
1991年に帰国。群馬交響楽団の首席奏者に就任し、定期演奏会などにてソリストとしても出演する。95年新星日本交響楽団 (現東京フィルハーモニー交響楽団)
の首席奏者に就任。NHK「ベスト・オブ・クラシック」などのFM番組に度々出演するほか、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団などの客演首席奏者を務める。
第68回日本音楽コンクール作曲部門での演奏に対して「委員会特別賞」を受賞。99年NHK交響楽団のチェロ奏者に就任し、現在はフォア・シュピーラーを務める。アンサンブル・ヴェガのメンバーを務めるほか、NHK交響楽団の4人のチェリストによって結成された「ラ・クァルティーナ」のメンバーとして5枚のCDをリリースし、いずれも高い評価を得ている。
【コントラバス 吉田 秀】
14歳よりコントラバスを学び、京都市立堀川高校音楽科を経て、1986年東京芸術大学音楽学部を卒業。同大学管弦楽研究部首席コントラバス奏者を経て、1991年NHK交響楽団に入団。アール・レスピラン、オイロス・アンサンブル、イシハラリリックアンサンブルのメンバーとしても活動。霧島国際音楽祭、宮崎国際室内楽音楽祭などの音楽祭に参加。
室内楽の分野ではヴォルフガンク・サヴァリッシュ、ヤン・パネンカ、マリア・ジョアン・ピリス、ジャン・マルク・ルイサダ、オーギュスタン・デュメイ、ライナー・キュッヒル、ピンカス・ズッカーマン、カルミナ弦楽四重奏団、ベルリンフィルピアノ四重奏団、ターリッヒ弦楽四重奏団、メロス弦楽四重奏団などと共演。
京都市立芸術大学、東京音楽大学で後進の指導にあたる。西出昌弘、故江口朝彦の両氏に師事。
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【主催】認定NPO法人 難民を助ける会
【協力】ジャパン・アーツ
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| その他のイベント情報はこちらをご覧ください |
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