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■ひとりひとりの障害と向き合う■
車イス工房長ピッピサン氏と考える障害者の自立支援
 
2008年10月3日(金)
JICA地球ひろば セミナールーム301

「車イスがあれば学校にも行けるよ!」
難民を助ける会が無償提供した車イスに乗って喜ぶ男の子。右は岡山駐在員。

お陰さまで多くの方々にご参加いただき、盛況のうちに終了いたしました。
ご協力くださったすべての皆さまに、厚く御礼申し上げます。


難民を助ける会は、
ラオスの障害をもつ人たちが社会参加の機会を得られるよう、首都ビエンチャンで車イスの製造と配布を行っています。

難民を助ける会が運営している車イス工房はラオスに唯一の車イス工房。ひとりひとりの障害に合った車イスを製造し、首都から遠く離れた地域の人たちや、貧しい人たちに確実に届けるため、活動を続けています。

このたび、車イス工房長のピッピサン氏が来日。難民を助ける会ラオス駐在員・岡山典靖とともに、ラオスの障害者の現状と、支援活動の今をご報告します。
※日・英逐次通訳付き

 

【日時】2008年103日(金) 午後6時30分〜8時30分
【場所】 JICA地球ひろば セミナールーム301
 
    
東京都渋谷区広尾4-2-24
 
【交通】
 東京メトロ日比谷線広尾駅(3番出口) 徒歩1分
【参加費】
無料
【定 員】
60名(先着順、要事前申込)
【お申し込み・お問合せ】
こちらのお申込フォーム
または、お電話03-5423-4511から事前にお申込ください

 
 
報告者
ピッピサン・ケオランシー
ラオス保健省国立リハビリテーションセンター車イス工房の工房長。センター付属の専門コースやドイツで義肢装具を学ぶ。ラオスにおける義肢装具/車イス製造の第一人者。

岡山典靖(おかやま のりやす)
2004年よりラオス駐在。青年海外協力隊の養殖隊員としてバングラデシュで活動後、水産庁の外郭団体、農村開発NGOのネパール駐在員を経て難民を助ける会へ。趣味は魚釣りと車イスバスケ鑑賞。


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