| 報告者、パネリスト
プロフィール(五十音順)
●アラン・リード(Allan REED)
駐日米国大使館 開発担当参事官。カリフォルニア大学にて学位取得後、エチオピアにて南部スーダン難民救援活動やスーダン第1次内戦での人道援助・復興支援に従事。1977年より米国国際開発庁(USAID)に入庁。スリランカ、ロシア、スワジランドなどで援助業務に従事後、ギニア事務所副所長、セネガル事務所副所長、ザンビア所長、南部スーダン・ジュバ事務所所長を歴任し、現在に至る
●岸守 一(きしもり はじめ)
UNHCR駐日副代表。東京大学文学部卒業、外務省入省。1988−90年、米ジョンズホプキンス大高等国際問題研究大学院(SAIS)修士課程修了。1999年より在ジュネーブ国際機関日本政府代表部に勤務。2001年より1年間UNHCR執行委員会のラポータ(本会議への報告者)を勤める。その後、タイ王国日本大使館での勤務を経て、2005年6月より現職 ●栗本 英世(くりもと えいせい)
大阪大学大学院 人間科学研究科 教授、大阪大学グローバルコラボレーションセンター センター長。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。国立民族学博物館助教授などをへて現職。専門は社会人類学、アフリカ民族誌学。1978年以降、南部スーダン、エチオピア西部などで人類学的フィールドワークを継続するなかで、現場の視点にもとづきつつ、内戦、民族紛争、難民、平和構築などの諸問題の調査研究に従事している
●杉尾 透(すぎお とおる)
外務省アフリカ第一課事務官(スーダン班長)。1995年外務省入省。フランスでの在外研修後、1998年に在中央アフリカ大使館に勤務、アフリカの紛争・開発問題に取り組む。その後2002年に外務本省人権人道課にユニセフ担当官として勤務、アフガニスタン復興支援(緒方イニシアティブ)等に取り組むと共に、児童の権利条約第2回日本国政府報告書審査(2004年2月)を担当。その後人事課を経て2007年9月より現職、南北スーダン和平の推進、ダルフール問題の早期解決に向けた日本国政府の取組強化に従事している。
●隅 俊之(すみ としゆき)
毎日新聞社 外信部記者。2000年4月、毎日新聞入社。広島支局、神戸支局を経て2005年9月から大阪本社社会部。2008年6月より約1カ月半、「世界子ども救援キャンペーン」の一環で、スーダン南部と中央アフリカを取材。2008年10月から東京本社外信部配属
●長 有紀枝(おさ ゆきえ)
難民を助ける会理事長、ジャパンプラットフォーム共同代表理事。1991年より2003年まで難民を助ける会スタッフとして、紛争下の緊急人道支援(ボスニア、チェチェン、アフガニスタン、パキスタンなど)、地雷対策(カンボジア、コソボ、アフガニスタンなど)、地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)の地雷廃絶活動に従事。2008年7月より現職。東京大学大学院「人間の安全保障プログラム」博士課程終了。博士(学術)
●中村 芳治(なかむら よしはる)
難民を助ける会カポエタ事務所駐在員。大学卒業後、民間企業を経て青年海外協力隊員としてニカラグアで活動。その後大学院を経て、国連ボランティア、開発コンサルタントとして様々な支援事業に従事。08年6月より現職
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