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「語り合おう、地雷問題!〜地雷被害者とともに〜」

ウガンダ、ラオス、カンボジアの地雷被害者と語り合う「国際交流サロン」を開催します

地雷・不発弾の被害者が体験したことや思いを直接聴いて、地雷問題に正面から向き合い、自分にできることは何かを考えてみませんか?
地雷で重傷を負い、自らその経験を世界各地で語り続けてきたマーガレット氏による基調講演、そして後半ではアジア・アフリカ3カ国の、地雷・不発弾の被害に遭いながらそれを乗り越えてこられた方々(サバイバー)とのお話を通じて、地雷問題を身近に感じてください。
アフリカやアジアのコーヒーとお菓子をご用意してお待ちしております。
※日本語通訳つき

◆基調講演  マーガレット・アレク・オレクさん(ウガンダ、女性、52歳)
  地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)大使、
   ウガンダ・ランドマイン・サバイバー協会代表
◆サロンスピーカー(プロフィールはこちらをご覧ください)
  チャンサモン・ブンサヤソンさん(ラオス、女性、29歳)
  チャンタフォン・ブンサヤソンさん(ラオス、女性、6歳)
  ラット・リーブさん(カンボジア、男性、24歳)
  ミーン・サリムさん(カンボジア、女性、27歳)

後半では、スピーカーを囲んで、ウガンダ、カンボジア、ラオスの3グループに分かれたセッションを行います。お申込みの際にご希望のグループ(国)名をお知らせ下さい。ウガンダのグループの使用言語は英語のみ(通訳なし)になります。
なお、各グループの人数を調整させていただくため、ご希望に添えない場合がございますこと、ご了承下さい。

【日時】2009323日(月)午後3時30分〜5時40分
【場所】学習院女子大学 236教室(2号館3階)
(東京都新宿区戸山3-20-1、東京メトロ副都心線「西早稲田」駅徒歩1分、東京メトロ東西線「早稲田駅」徒歩10分、JR山手線/西武新宿線「高田馬場」駅徒歩15分)
【参加費】無料
【定 員】70名(先着順、要事前申込)
【お申込】
こちらのお申込フォーム、またはお電話03-5423-4511にて事前にお申込ください
【後 援】地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)
【協 力】学習院女子大学 伊藤研究室
参加者プロフィール
マーガレット・A・オレク (ウガンダ) マーガレット・A・オレク (ウガンダ)
52歳。10年前、乗っていたバスが対戦車地雷を踏み、右足を失う。現在は地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)大使、ウガンダ地雷生存者協会代表として、世界中の国際会議などで地雷問題解決の重要性を訴えている。5人の子どもをもつシングルマザー。
カンボジア ラット・リーブ ラット・リーブ (カンボジア)
23歳。13歳のときに叔父と畑に行って地雷の爆発に遭う。左足を失い、義足をつけている。難民を助ける会の職業訓練校を卒業し、現在はテレビ・ラジオの修理店を営む。
カンボジア 身ーん ミーン・サリム (カンボジア)
25歳。16歳のとき、農作業中に地雷を踏んで被災。左足を失い、義足をつけている。難民を助ける会の職業訓練校を卒業し、現在は作業所でバッグの縫製をしている。
ラオス チャンサモン/チャンタホン・ブンサヤソン親子 チャンサモン/チャンタホン・ブンサヤソン親子 (ラオス)
母:28歳。2年前に村の中で家族で作業中に、一緒にいた男の子が信管の鉄を取ろうとして不発弾が爆発。男の子は亡くなり、娘とともに被害に遭う。脚に運動・感覚障害が残り、痛みが伴う。村のヘルスセンター薬剤部に勤務。
娘:6歳。母とともに被害に遭う。爆発時に飛んできた破片で手にけがをし、傷跡が残る。現在幼稚園に通っている。
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