難民を助ける会創立30周年&オタワ条約発効10周年 記念
「語り合おう、地雷問題!〜地雷被害者とともに〜」
ウガンダ、ラオス、カンボジアの地雷被害者と語り合う「国際交流サロン」を開催します
地雷・不発弾の被害者が体験したことや思いを直接聴いて、地雷問題に正面から向き合い、自分にできることは何かを考えてみませんか?
地雷で重傷を負い、自らその経験を世界各地で語り続けてきたマーガレット氏による基調講演、そして後半ではアジア・アフリカ3カ国の、地雷・不発弾の被害に遭いながらそれを乗り越えてこられた方々(サバイバー)とのお話を通じて、地雷問題を身近に感じてください。
アフリカやアジアのコーヒーとお菓子をご用意してお待ちしております。
※日本語通訳つき
◆基調講演 マーガレット・アレク・オレクさん(ウガンダ、女性、52歳)
地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)大使、
ウガンダ・ランドマイン・サバイバー協会代表
◆サロンスピーカー(プロフィールはこちらをご覧ください)
チャンサモン・ブンサヤソンさん(ラオス、女性、29歳)
チャンタフォン・ブンサヤソンさん(ラオス、女性、6歳)
ラット・リーブさん(カンボジア、男性、24歳)
ミーン・サリムさん(カンボジア、女性、27歳)
後半では、スピーカーを囲んで、ウガンダ、カンボジア、ラオスの3グループに分かれたセッションを行います。お申込みの際にご希望のグループ(国)名をお知らせ下さい。ウガンダのグループの使用言語は英語のみ(通訳なし)になります。
なお、各グループの人数を調整させていただくため、ご希望に添えない場合がございますこと、ご了承下さい。
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