難民を助ける会は、大地震に見舞われたハイチに4名からなる緊急支援チームを派遣し、支援活動を行っています。このたび第一陣のメンバーの帰国にともない、緊急活動報告会を開催します。
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| 被災者の女性に食料と生活必需品の詰まったセットを渡す難民を助ける会の五十嵐(右) |
難民を助ける会は現在、特に貧困の厳しい被災者家庭を中心に、米や豆、ビスケット、食用油、水、石鹸、ろうそくなど、食料や生活必需品のパックを約300世帯(約1,800人相当分、約1週間分)に配布しています。
メンバーからは、「街は見渡す限り建物が崩壊し、まるで戦争直後のような光景。支援物資は何もかもが足りていない」と、非常に厳しい状況が報告されています。
被災地の人々の現在の様子や、支援活動の現状、これから求められる支援についてなど、帰国する第一陣のメンバーがお話します。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
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