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民主党の皆さまがスリランカのインド洋大津波被災地を視察しました。
(2005年2月 スリランカ) |
2005年2月17日、民主党元党首・鳩山由紀夫衆議院議員、藤田幸久衆議院議員、榛葉賀津也参議院議員ほか民主党の皆さまが、難民を助ける会の活動地域、ゴール県ハバラドゥワ地区を視察に訪れました。
未だにテントで生活をしているアハンガマ(Ahangama)、タッパヘガワタ・デバラガマ(Thappahegewattha Divaragama)などの地域を訪問。被災の状況と津波後の現状を説明を受けた後、難民を助ける会が既に配布した生活用品が、各家庭で使われている状況や、実際に被害を受けた人たちがどのように生活しているのかを実際にご覧になりました。 |
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被災地では、住民の人たちが熱心に被害状況や要望を訴えていました。
寺院の僧侶は、住民を代表して、日本政府と難民を助ける会に対して感謝の言葉と、住民の要望として、継続的な支援(特に住居改築・移転、生活補償など)を述べていました。それに対して、鳩山議員はじめ各議員とも、今後の支援の必要性を感じられたようです。
(写真右から、鳩山由紀夫議員、柴崎大輔難民を助ける会事務局員、榛葉賀津也参議院議員、藤田幸久衆議院議員) |
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民主党より$1,000のご寄付をいただきました
スリランカの人たちのために大切に活用させていただきます。ありがとうございました。(写真左から、鳩山由紀夫議員、柴崎大輔難民を助ける会事務局員) |
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他にも、あたたかいご支援が多数よせられております。
本来ならば、全てをご紹介したいのですが、ほんの一部をご紹介しております。 |
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