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「日本の皆さんありがとう!」
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| タジキスタンの首都ドゥシャンベ郊外にある第1孤児院の子どもたち(右は戸賀竜郎駐在員) |
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株式会社フェリシモより、260個のハッピートイズ(ぬいぐるみ)を、難民を助ける会が活動するタジキスタンへご寄贈いただきました。
2007年3月5日、早速、戸賀竜郎駐在員と現地スタッフが、ドゥシャンベにある2つの孤児院と養護施設の子どもたち一人ひとりに手渡しでプレゼント。
子どもたちは、ぬいぐるみを手に「ありがとう!また来てね!!」と満面の笑顔でした。
養護施設の施設長からは、「子どもたちのために遠い国から贈り物をしてくれた日本の皆さんと株式会社フェリシモ、そして難民を助ける会に感謝しています」と嬉しいお言葉をいただきました。
孤児が生み出される背景には、タジキスタンの貧困もあると言われています。
難民を助ける会では、今後もタジキスタンの貧困解決のための支援活動を充実させていきます。 |