2月20日、長野市立三本柳小学校の児童の皆さまから、ご寄付60,787円と、カンボジアへの千羽鶴や励ましのお手紙をいただきました。また児童会の皆さまは、82,200円ものサニーちゃんグッズを販売してくださいました。
三本柳小学校では、98年の長野五輪の際に始まった「一校一国運動」でボスニア・ヘルツェゴビナとの交流を開始。当時、現地で活動していた難民を助ける会との交流も始まりました。(三本柳小学校の取り組みはこちらをご覧ください)
以来、毎年難民や地雷の問題等について調べ、自分たちにできることを実践しています。今回のご寄付も、バザーや募金、古本集めなど、児童自ら考え、行動して集めてくださいました。
2月には、東京事務局のスタッフ・松本理恵が同校で講演。皆さまからのご寄付とお手紙を直接受け取りました。これらは、難民を助ける会が支援するアジアやアフリカの人々にお届けします。
|