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パキスタン地震 緊急支援と募金受付中
2005年10月17日
特定非営利活動法人 難民を助ける会
難民を助ける会では、2005年10月8日にパキスタン北部で発生した地震を受け、緊急支援と募金の受付を開始しています。

■10月17日 最新情報:今すぐ必要な物資を配布

物資調達にあたる紺野誠二(東京事務局)
物資の調達にあたる紺野誠二(東京事務局)
パキスタン国内で手に入るものも限られています

パキスタン地震のあと、パキスタン国内では、テントや毛布などといった物資が極度に不足しています。幹線道路の封鎖等により、北部の被害のひどい村では、全く支援物資が届かず、雨をしのぐ場所さえありません。難民を助ける会では、現地の団体と協働し、ビニールシートなどの緊急支援物資を調達し、配布にあたります。

現地団体SPADO(*1)に資金協力しSPADOを通じて2ヵ所の村で以下の物資を16日に配布。(*1:Sustainable Peace & Development Organization)

 ・ムザファラバード近郊のガリ・トパタ村
 ・スワット近郊のシャングラ村
 【配布物資】 両村へあわせて
          パラシュート型テント 300枚
         毛布 250枚
         ウォータークーラー 600個

現地では、民主党調査団の方から、1,500ドルのご寄付を頂戴しました。心より御礼申し上げます。

また、アフガニスタンのカブール事務所の駐在員もパキスタン地震のために活動にあたっています。
カブール市内でテント代わりに使用するビニールシートを調達し、パキスタンへ輸送しました。現地団体NCHD(*2)と協力し、サッチャ村、デブリ村で、生活用品の配布を行います。(*2:National Commission for Human Development)

 ・サッチャ村、デブリ村(マンセーラ北部) 500世帯
 【配布物資】 食糧、生活用品等といった今すぐに必要な物資を配布します。

■ 最新の現地からのレポートについては
 本格的な冬を前に途方に暮れる被災者などの様子はこちら

 アフガニスタンのカブールで物資を調達する様子はこちら

募金の受付先は

 インターネット募金は、こちら
 ・郵便局

  郵便振替口座番号: 00100−9−600
  加入者名: 難民を助ける会
  *通信欄に「パキスタン地震」とご記入下さい
  *領収証が必要な方はその旨お書きください。寄付金控除の対象となります。

・銀行から 
三井住友銀行 目黒支店 普)1215794 難民を助ける会
*ご注意*銀行振り込みの場合難民を助ける会ではお振込み人様を特定できませんので、領収書が必要な方は、御手数ですが必ず難民を助ける会までご連絡ください。

■10月14日 最新情報

イスラマバード市内の病院
病院内は多くの怪我人などでごった返しています
パキスタン北部の被害地では、被害状況は思った以上に深刻です。 難民を助ける会は、現地の団体と協力し、すぐにでも欲しいとの声が高い毛布等の生活物資を配布する予定です。支援地域は、イスラマバードから北部へ車で5-6時間ほどの町、ジャボリ、ムザファラバード近郊を予定しています。建物などはほとんどが全壊、または半壊、幹線道路も一部封鎖されており、支援物資が小さな村になるほど届かない状態です。このような支援の手が届いていない村への支援活動を行います。
14日現在、東京事務局紺野誠二、カブール駐在員大西清人を現在派遣中ですが、 17日に大西清人と交代で、カブール駐在員の宮崎巧治がイスラマバード入りします。また、18日には東京事務局から 坪井ひとしも現地入りし、3人体制で支援にあたります。

■ 10月12日 最新情報

Reuters/ZAHID HUSSEIN
courtesy www.alertnet.org

10月10日現地時間夜、東京事務局の紺野誠二がイスラマバード入りしました。大きな建物が倒壊はしているものの、市内では被害はあまり大きくないようです。11日には、カブール事務所から派遣された大西清人と合流し、国連のミーティングに参加し、情報収集にあたりました。
被災地域は、その多くの場所が、イスラマバードから日帰りできる距離ではなく、電気や宿泊施設もない状況です。難民を助ける会では、引き続き情報収集につとめ、支援の手が届いていない地域への支援を行っていきます。

■ 10月10日 同地震の被害拡大を受け、難民を助ける会では、東京事務局スタッフ紺野誠二を10日に現地へ派遣し、被害状況の調査にあたるとともに緊急支援を実施していく予定です。また、難民を助ける会アフガニスタンカブール事務所駐在員、大西清人を同10日に派遣します。

難民を助ける会は、1979年インドシナ難民を支援するために設立された、政治・宗教・思想に中立な団体です。昨年の新潟県中越大震災、スマトラ島沖大地震で緊急支援活動を実施したほか、これまで約50カ国で、緊急支援、地雷対策、障害者支援等の活動を行ってきました。
難民を助ける会へのご寄付は税法上の寄付金控除の対象となります。

このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで
堀江/馬場先 TEL:03-5423-4511(緊急連絡先:090-7177-4797)
FAX:03-5423-4450
Email:こちらのお問い合わせフォームより
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